こんにちは。たまに本屋さんに行っては自分の本が置いてあるコーナーを柱の陰からそっと見つめているエリサです。
おかげさまで著書「トランクひとつのモノで暮らす」は発売日からずっとシンプルライフランキング1位をキープしております。
また、発売4日目で重版が決まりました!
たくさんの方にお読みいただけること、とても嬉しいです!
各地で品切れのご報告いただいております、せっかく書店まで足をお運びくださったのに手に入らなかった方、大変申し訳ありませんm(_ _)m
本のご感想をいただくたび「ありがたい」と思うので、一日が感謝で満たされています。
今回は10名の方のブログから、ご感想をご紹介いたします。
※ご紹介は一部ですが、見つけられる限りすべて拝読しておりますm(_ _)m
ブログでいただいた声
気ままにMYシンプリシティー セミア様
これからミニマリストを目指す人には、『モノを減らすための10の質問』の項目がかなり役立つはず!
すでにモノを減らしてシンプルに暮らしている人には、『ミニマルな生活に書かせないサービスとモノ』のコーナーが、目から鱗だとおもいます!
元々すっきりと美しいお部屋にお住まいのセミアさんからのご感想でした。
セミアさんは、こちらの本にもご登場なさっています。
仲良し夫婦の家計簿 ミキコ様
まず一通り読んで、はじめにマネしたいところに付箋をつけました。
私の場合
- 理想のワードローブ作り
- 本を世の中に回す
- iPhoneのホーム画面の整理
出来たらブログで公開していきます。
エリサさんの『トランクひとつのモノで暮らす』を読んで、旦那に『トラモノトラップ』を仕掛けてみようと企てる。 - 仲良し夫婦の家計簿
付箋を使いながらの読書、効果的ですね。
ミキコさんは、その後も着々と実践くださっているご様子!
非ミニマリストの男性の服の枚数は通年で何枚??旦那の服を数えてみた。 - 仲良し夫婦の家計簿
少し足りないくらいがちょうどいい。 うみ様
実践できる本。何かしようとアクションを起こさせてくれる。
そんな本はこんまりさんの本以来。
まだ一度しか読んでいないので、じっくり読んでから新たに感想を書こうと思います。
その中で、
『暮らしをシンプルにする20の方法』のうちのひとつをさっそく実践してみました。
うみさんはこのあとも着々と実践していってくださっているようで、その効果がどのように出てくるのかがとても楽しみです。
エリサさんの本を読んで実践 その2 - 少し足りないくらいがちょうどいい。
カバンの中身を公開します。 - 少し足りないくらいがちょうどいい。
あなたの名前を呼んでいいかな ココ様
その後の、お部屋の中や食器、カバンの中等、色々な私物がモノクロ写真で出てきます。統制された美しさに「これぞミニマリスト」と感動を覚えます。ですがこの本は、ただ物を少なくしましょうと提案するわけでなく、モノに愛情を持っているからこそ厳選した結果なのだなという言葉が、ちりばめられています。
10年愛用しているバッグや、しろたん枕(元々だきぐるみ)、お子様からのプレゼント等「大切に保管しておく、大切に使う、使い切ったら譲る、譲れないほど劣化していたら捨てる」と、リサイクルにかなっています。
<中略>
ミニマリストやシンプルライフに憧れるけど、何からしていいのかわからない方は、この本巻末の「暮らしをシンプルにする20の方法」を一つずつ試してみることをお勧めします。
減らすことや片付けることだけでなく、色々な方法が書かれているので、思考が整理されます。
「自分にとって何が一番大切か」がわかってくるのが、ミニマリストの面白さです。
あへあほ体操 しもの様
この本の中で一番好きな所は、
《人との付き合いがシンプルになる》
というタイトルのページ。(p156)
エリサさんとは、気が合うし、話していて楽しいけど、会ってお話する事は、とっても少ない。
6ヶ月に一回か、1年に一回会うか電話するぐらい ^_^;
でも、
『夢を応援し合う同志』
それが僕とエリサさんのシンプルな付き合い方なんだと思います☆
しものさんとは掲載メディアがかぶりまくったことで「一回お会いしましょう」ということになり、ご縁ができたという経緯があります。
シンプルで濃密なつきあいができることが嬉しいです。
そうそう、しものさんの「あへあほ体操」の本が初夏に出版されるそう!
きょうもひなたぼっこ エイル様
わたしはミニマリストになるつもりはありませんし、必要ないものを全く持たないようにしようとも思いません。
でも、
いろいろ考えて、選び抜いたものを持っていたいと思うんです。
別にそれは、ブランドものでもないし、手作りのものでもないし、どこでもうってるものかもしれませんが、自分にとってそれが宝物のような、納得して選んだものなら、それはとっても、物にとっても、自分にとっても、いいことなんじゃないかなと思います。
エリサさんにとって、そういう大切なものを、どういう過程で選んでいったのかが、読みやすい文章で書かれていることや、
けっしてカラーページが多いわけでもないけれど、お値段の割にこの内容は他のどの本よりもお得な感じがしました。
読んだあと、着ないお洋服を紙袋に入れたそうです。
モノと丁寧に向き合ってらっしゃることが、ご感想からも伝わってきました。
ミニマゾクの生活 パパス様
ミニマリストって「私服の制服化」してて毎日同じ服を着ているんでしょ。って思う方も多いと思いますがそんなことはありません。
ミニマリストのエリサさんは18着の服でコーディネートしているそうです。そんな18着の洋服が全てカラー写真付きで紹介されていて、コーディネートまで掲載されています。たった18着!?とあなどるなかれ、18着あれば様々なコーディネートが出来るんだなぁと写真を見れば一目瞭然です。
けっこう簡素な暮らしに思っているのですが、男性的なミニマリストのパパスさんから見ると「女子力」を感じる内容だったのだな、と新鮮な気持ちで拝見しました。
極限系ミニマリストさんからすると、パパスさんのご感想が参考になると思います。
milk うみ様
中でも、「自分にウソをつかなくなる」という話は、具体的な片付けの話があったからこそ、「ストン」と腹落ちする話で、「頑固だけど、自分に自信が持ちたい」という人にはほんとうにオススメです。
うみさんはアーティストさんで、ご自分の世界観をしっかり持った方。
うみさんの作品をぜひご覧ください→ @kintominami • Instagram
いただいたご感想も、作品を生み出す方ならではの視点が豊富で面白かったです。
よりどりみどり みどり様
ミニマリストの皆さんにはおなじみですが、ミニマリストだからものが少ないとか、ものを欲しがらないわけではありません。エリサさんは「だからこそモノに真摯に向き合える」と書かれていました。厳選して選ぶからこそ、モノに対して愛情も持てるし、こだわりも持てるのです。
モノに真摯に向き合ってきたからこそ、何が自分の人生で大事なことか分かるようになり、その結果、日々を丁寧に暮らすことが出来るのだと思います。
ブログでミニマリストとしての工夫や女性として輝く方法を発信しているみどりさん。
そのみどりさんの心に響く部分があったことがとても嬉しいです。
みどりさんが最後に「繰り返し何度も読みたくなる素敵な本」と書いてくださっていましたが、何度読んでも発見のある本であれば幸いです。
ミニマリストは世界を変える! メグ様
結局は、私は自由でいたいのです。その時に夢中になっていることに思いっきり時間を費やして、ハマっていたい。何にも邪魔されず、自分のやりたいことを朝から晩までやっていたいというそれだけなのです。
物は、その時の生活を邪魔せず、機能的な物だけを持ちたい・・そんな気付きがありました。
本を通して、気づきにつなげてくださったメグさん。
そうなんです、最終的にはこうして「自分の願い」を見つけていただきたい!
TwitterやFacebookでいただいた声
少しですが、TwitterやFacebookでいただいた声もご紹介します。
harrytomo1234様
私もエリサさんの本読んで、iphoneのホーム画面、整理しましたよ!エリサさん同様に色分けしたらめちゃくちゃ使いやすくなりました。 / “iPhoneのホーム画面を整理。用途別にフォルダに分けた。 - 仲良し夫婦の家計簿” https://t.co/wcMW6m0sP7
— harrytomo1234 (@harrytomo55) 2016年2月28日
色分け法は、合う人・合わない人がいると思うのですが、「めちゃくちゃ使いやすくなりました」のお言葉で、ご紹介してよかったなーとしみじみ思いました。
ハマジュン.P様
@erisaslife 突然のリプ失礼致しますm(_ _)mエリサさんの本、読ませて頂きました!凄く面白かったですし、参考になりました。早速、クローゼットの中を見直しております!素晴らしい本をありがとうございました^_^ pic.twitter.com/1uQah95kiG
— ハマジュン.P (@Hama_Jun_p) 2016年3月2日
「面白かった」の声はもちろんのこと、「早速クローゼットの中を」に感激。
読んで満足するだけじゃなく、行動につなげていただきたかったので(^^)
庄司開作様
今日amazonから届いたばかりの佐佐木 絵里沙さんの本が仲間たちの話題に、、(^o^)世の中にはミニマリストに関心を持つ人が多いようです!半分くらい読みましたが超具体的でかなり面白いです。。。トランクひとつのモノで暮らす https://www.amazon.co.jp/dp/407404000X/ref=cm_sw_r_cp_awd_tCg1wbG20EWBK
Posted by 庄司 開作 on 2016年2月29日
えこりん村の村長でもあり、びっくりドンキー経営者でもある庄司さん。
暮らしを整えることで、経営にも好影響を与えていくと思うので、お役に立ったら嬉しいです。
「トランク5つくらいから始めてみる」とのことですので、いつか庄司さんの「トランクいつつのモノで暮らす」が出版されるかもしれません♪
ご感想が心の栄養に
みなさまからのご感想が心の栄養になっております。
本当にありがとうございます。
なかなか私のもとには「役に立たなかった」との声は届きませんが、そういうお言葉も含めて、ご拝読いただいたことに感謝したいと思います。
Amazonレビューにいただいたご感想も、励みになっております。
本が売れることももちろん嬉しいですが、読んだ方が「良かった!」と思ってくださることが一層嬉しいです。
この本ができるだけ多くの方のお役に立つことを願っています。