社畜と無能主婦の子供で、関東のゴミ高校生の僕は女子小学生に出会った。
「プププw醜い容姿ねwなんか肌も変だしキモwそれにあの制服wゴミ高校のじゃんw頭が悪くて見た目も悪いw終わってるわwあんな風にならないように頑張ろw」
こんな感じだろう。
いや、もうなっているかもしれない。
その余裕が笑いとして漏れたのだろう。
今度笑ったら顔に傷の一つでもつけてやろうと思ってる。
度重なる人からの敵意や蔑みで思考回路が狂って、他人の善意が全て悪意に見えるようになった。このまま生きてても苦しいだけだ。
この体と疲れ切った精神で生きる気なんかないし、僕は失うものがない無敵の人なのだ。
まるで自分の周りに厚い壁があるようだ。
僕はこの世にいるがこの世にいない。
僕はここにいると。
違うと思うよ。誤解だよ。たまたま笑ってる時にお前を見かけただけだよ。 だってさ、お前に笑える価値なんて無いだろ