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Elgato『Game Capture HD』を購入しました

※2015/06/25追記
こちらに配信時の追記(不満と対応方法)を書いています。
配信を前提としている方はこちらも読んで頂けると幸いです。
本エントリー記述時点では配信の経験値が低く、以下の感想とは少し違う状況となりました。


※2015/09/09追記
どうも“音ズレ”でアクセスされる方が多いようです。

標準のソフトウェアである『Game Capture HD』で音ズレする場合は、USBハブを使わない、またはあえてUSBハブを使う、USB3.0ポートに直接接続している場合はUSB2.0の延長ケーブル/USBハブ経由で接続するなどを試してみてはいかがでしょうか。

XSplit または OBS (Open Broadcaster Software)で音ズレする場合はこちらを参考にして、1450msのオフセット/ディレイを設定してみてください(しかしこのサポートページ、なんで画像では650msを指定してるんだろう…→分かった、HD60での指定は650msで、それのスクリーンショットを使いまわしてるからですね)。




ワリと最近『DN-10852』を購入したばかりですが、立て続けにGame Capture HD (AA)を購入してしまいました。

購入した決め手は
・Windows、OS X(Mac)の両方に対応していること
・720p以下であれば60fpsで録画できること
・配信も簡単に行える(※ニコ生はWindowsかつOBS経由でなら配信可能)
です。

余談ですが中古で7900円+税でした。オークションで1.5万円オーバーになることもあるようなのでラッキーだったかな。


※2015/11/12追記
このサイトと同様の方法、つまり標準のソフトウエアをOBSでウインドキャプチャすれば、もしかしたらMacでもニコ生配信できるのかもしれません(※未検証)。



【結論:いい、かなりいい】

で色々書こうかと思ったんですが、基本ここに全てまとまっていました。

結論は
良いキャプチャーなので安心して買ってもいい
・ソフトウェアもとても使いやすい、完全日本語化済み
・HDMI、コンポーネント、コンポジットも録画可(S端子録画は追加で機材を購入する必要あり)
・Ustream、Twitch、YouTube Liveへの配信はとても簡単だった
でした。


HDMIなPS3も LEICKE KanaaN 1入力2出力 対応HDMI 分配器 スプリッター Y-アダプタ 1080p FullHD1.3b 2-port/ 1 to 2 (AA)経由で録画できました、くらいしか書くことがなかったりします。


PS3版『バーチャファイター2』のオープニングです

問題、というか不満はここにも記載があるように
・解像度640 x 480は受け付けない
くらいでした。

なお
・どうしても1080p/60fpsで録画したい
・HDMI接続だけで良い(コンポーネント、コンポジットは使わない)
のであれば後継機のElgato(エルガト)Elgato Game Capture HD60 (日本語ソフトウェア/正規輸入品) (AA)を選択するべきです。



【Macでの配信について】

2015年3月現在、Mac用の安定版リリースであるソフトウェアバージョン2.0.1(941)を使用しての配信は
・ゲーム画面+音声のみ(またはゲーム画面のみ)
なら簡単に行えます。それ以外のことはできません。

ベータ版で配信されているソフトウェアだとオーバーレイ、ウェブカメラ統合の機能がありますが、配信時に色がおかしくなったり、非常に負荷が高いなどの問題がありました。

Twitchは1080p/60fpsの配信に対応しているようですが、Game Capture HDの場合は720p配信時のビットレートを最大の8Mbpsにしても30fpsでしか配信できませんでした。



※2015/05/27追記
YouTube Liveでの60fps配信が可能になったタイミングでソフトウェアがアップデートされ、60fps配信できるようになりました。Mac版はバージョン2.0.2(960)です。

最大フレームレート
配信の設定画面に“最大フレームレート”という項目が追加されました

YouTube Liveでの60fpsの配信を行ってみました。
720p/60fpsの場合、ここに掲載には推奨ビットレートは“3800 Kbps”とありますが、動きが激しいシーンでは画質の粗さが目立ちました。あくまで個人的な感覚ですが5000kbps以上にしたほうが良いと感じました。


なお60fps配信とは関係ないのですが、YouTube Live配信時にビットレートが低いとおかしな録画データになってしまうことがあるようです。配信後にYouTubeに録画データを残したい場合、必ず配信テストを行い録画データを確認することをオススメします。



【USBハブにつないだら動作が安定した】

“自分の環境では”という前置きが付きますが、iMacに本機をつなぐと動作が不安定でした。数分~長くても1時間程度で録画が停止してしまう状態です。
しかしながらiMac本体のUSBポートには接続せずにUSBハブに接続することで動作が安定しました。

「USB3.0ポートにつなぐと動作しない場合もあるらしい」→「本体ではなくUSBハブにつなげば安定するかも?」という推理だったのですが、アタリだったようです。

「USBポート経由だと音ズレする」というレポートもみかけましたが、この辺がキャプチャーボードの難しいところですね。『DN-10852』のように単体録画できるキャプチャーボードは、このような相性問題の不安要素が排除できるというメリットがあると実感した次第でした。



【接続図を描いてみた】

接続がごちゃごちゃしてきたので2015年3月時点での接続図を描いてみました。

sTlNVF22yghy72Jf8h4TAeA.png


この接続だとキャプチャーが不要なときにGame Capture HDを接続していなくてもPS3、360を遊べます。


 
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