私には 自分の経験もそうであるが 過去に 関わった友人の経験があるわけだ

私は おかげさまで 入院の経験はないが お見舞いに行った事がある

埼玉・千葉・東京の大泉学園

最初は まだ 20代の頃

後輩のお母さんが 入院された

その前は 何軒かの家に 電話攻撃!

本人は 攻撃をしているつもりは さらさら無い

淋しさや 不安を 電話で人と話すことで 解消をしたいに過ぎない

当時はまだ 精神科と言うと かなりの差別があったと思う

き○が○などという言葉で かたずけられてしまっていたのかも知れない

今とは違って 病院も薄暗く 鉄格子もあり 初めて お見舞いに行った日は 心が重く

布団に入って泣いた

当時の私には まだ 耐えられない光景だったのである


今は 明るく 外出もわりと自由だったり いい病院が増えたようですね

追って 色々なケースを綴っていきたいと思いますが 過去に書いた私の話です

よかったら 読んでみてくださいね


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2年ほど前に 書いたことで 今とは多少違う気持ちもありますが 本気で治そうと思えば 治る病気である という事を知らせたくて 載せました

長い話 読んで下さって ありがとうございます


※おませという猫は 写真中央です




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ポジティブ心理学の父

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アメリカ心理学会元会長 セリグマン博士



「物事の捉え方に楽観と悲観の二通りがある。

挫折に直面した時、悲観的な人は、その状況が永続すると感じ、

何をやってもうまくいかないと、思いやすい。



一方、楽観的な人は、困難は一時的なもので、全てに当てはまるものではないと捉える。

挫折を乗り越えようと努力できる。

楽観主義とは『希望』のことです。

いつ、どこで失敗したり、苦しい経験をしても、それは『行動』によって変えられるという信念が『楽観主義』なのです

悲観主義という『精神的な病』を 乗り越えよ!」

(2016年2月25日 聖教新聞より)



私は 一時期 アルコール依存 躁鬱 急性胃腸炎 円形脱毛症 など 色々な症状に悩まされていた

特に鬱状態の時には 家事は一切出来ず 歯も磨がけず お風呂にも入れず

大好きだった海にも行けず・・・


そんな経験が 私を 強くさせたのだと思います

幸福とは 強くなる事!



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猫事さんから

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人のせいにする人は なかなか 幸せになれませんね

宿命を変えるには 自分を見つめなくてはいけません

これは 大変な作業です

病気のせいにしてませんか?

環境のせいにしてませんか?


自分が変われば 世界が変わる

さぁ もうすぐ春です

一歩前に 踏み出してみましょう