私には 自分の経験もそうであるが 過去に 関わった友人の経験があるわけだ
私は おかげさまで 入院の経験はないが お見舞いに行った事がある
埼玉・千葉・東京の大泉学園
最初は まだ 20代の頃
後輩のお母さんが 入院された
その前は 何軒かの家に 電話攻撃!
本人は 攻撃をしているつもりは さらさら無い
淋しさや 不安を 電話で人と話すことで 解消をしたいに過ぎない
当時はまだ 精神科と言うと かなりの差別があったと思う
き○が○などという言葉で かたずけられてしまっていたのかも知れない
今とは違って 病院も薄暗く 鉄格子もあり 初めて お見舞いに行った日は 心が重く
布団に入って泣いた
当時の私には まだ 耐えられない光景だったのである
今は 明るく 外出もわりと自由だったり いい病院が増えたようですね
追って 色々なケースを綴っていきたいと思いますが 過去に書いた私の話です
よかったら 読んでみてくださいね
2年ほど前に 書いたことで 今とは多少違う気持ちもありますが 本気で治そうと思えば 治る病気である という事を知らせたくて 載せました
長い話 読んで下さって ありがとうございます
※おませという猫は 写真中央です