- 2011年7月31日 14:10
円満な解決が任意売却
「売却しても住宅ローンが完済できないので、売るに売れない」そう思い込んでいらっしゃる方がいます。そんなことはありません。任意売却があります。
任意売却とは、ローンの支払いが滞ったときに、競売による強制的な法的処分ではなく、融資を受けている人(債務者)と金融機関(債権者・抵当権者)双方の合意により、一般市場で売却することをいいます。当事者間の自由意志による売却であることから「任意売却」と呼ばれます。
任意売却は、外見的には通常の売却とまったく同じですから、競売のように内部の事情や様子が一般公開されることはありませんし、さまざまな業者が押しかけてくることもありません。また、売却後に残ったローンの返済についても、生活状況に合わせた少額返済が認められますし、条件によっては減免が認められる場合もあります。
任意売却を希望することは、あつかましいことでもなんでもありません。債権者にとっては、こげついた、あるいはこげつきかけている融資を全額ではないにせよ、直ちに多くを回収することができますし、競売申立のように手間や費用がかかりません。住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)をはじめ、ほとんどの金融機関は、競売処分するより任意売却により円満に解決するほうが望ましい、と考えています。
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