深夜閲覧注意です。
どうもTsupi(@tsupistyle)です!
ぼくは普通に食べてるつもりなんですが、
よく食が細いって言われるので食事の話題を一つ。
男は食べるべきなのか
成人した男性がいつまでも中学生のようにモリモリ食べると思い込んでる人多いなって思います。特におばあちゃん。
おばあちゃんちに行くと死ぬほど食べさせようとしてきませんか?(笑)
もちろん食事を作ってくれるというのはとってもありがたいんですが、
ちょっと量おかしくない!?ってくらい出されると困ってしまうアレです。
昔は食べるものが少なかった影響なんでしょうか。
そうだとしたら、裕福な時代に生まれたことも非常ありがたいことです。
しかし、
自分の許容量以上を食べて苦しくなると
食事って無条件にいっぱい取るのはおかしいんじゃないか?と考えてしまいます。
できる男は超小食らしい
ちょっと前にできる男は超少食という本を読みました。
「少食」は心身に好影響を与えるという内容です。
ただこれだけではなかったんです。
仕事ができない人はいっぱい食べて消化にエネルギー使ってる。
これ辞めて他のところに使いませんか?ってとこから始まり、
オバマもビル・ゲイツも全然食べないから少食のほうがいいよ!
ついでにいうと一日一食でいいから、それを続ければ神の領域までいけるよ!!
とにかく食べるな!!!
ってところまで書いてある絶食布教本でした(笑)
ちょっと科学的根拠が薄い感じがしましたが、読み物としては面白かったです。
なるほどって思ったこともありました。
同意できるのは
必要以上に消化にエネルギー使うなら他のことに使おうってところです。
実体験としても食べ過ぎると眠くなるし、パフォーマンスも落ちたことが多々あります。
できる男は超少食なのではなく、できる男の中には少食にして仕事にエネルギーをうまく注いでる人がいるってスタンスで受け止めました。
そのときによって食べる量なんて変わる
結局これです。
運動してお腹が空いてるときはいっぱい食べるし、他にやりたいことがあるときだったら軽めにするとか。
いっぱい食べなきゃダメだからとりあえず食べるっていう固定観念に縛られるのはやめて、自分の年齢や体型、健康状態に合わせた食事をしたいです。
欲を言うと男はいっぱい食べなきゃダメっていうのが、もう少し緩和されると嬉しいです(笑)。
それでは!