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 大津波が東北地方に到来する可能性は科学的には言われながら、それを生かすことはできなかった。失敗を繰り返さないために、そして命を守るために、科学は社会にどう貢献していくべきか。科学者が果たすべき責任とは。

 ■住民を防災の「主人公」に戻せ 矢守克也さん(京都大学防災研究所巨大災害研究センター長)

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