わりとずっと疑問に思っていた。
”延滞者17万人「奨学金」に追い詰められる若者たち(http://news.yahoo.co.jp/feature/118)”で
「奨学金という名前がよくない。お金で困っている貧困層の学生にお金を貸し付けますよ、ほかの民間より利率が安いですよ、というのであれば……。返せない方はそこを勘違いしてしまうのでは。『奨学金』だとお金がもらえると思ってしまう。自分もそうだった。安易だった」
と言っている。
「奨学金の名前がよくない。『奨学』と言われるとお金がもらえるのかと思ってしまう。」がよく言われる。
これがよくわからない。
内容も確認しないで契約するような人なのに、『奨学』の意味を知っていたのか。
もちろん、『奨学金』って名前が良くないというのもわかる。『学生ローン』と言うよりも嫌悪感を与えにくく、
学生が借金をして大学に行っているという事実を問題として伝えにくくなる。
そういうリテラシーの低い人たちに合わせると。特待生になるのは厳しいが、ローンは貸せるくらいの多数派の人たちが割を食うようになるんだけど。それが文句言っている人達の望み...
月々3000円の人が50人でもいいよね。はてな奨学金とか作ればいいね。