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【芸能・社会】尾上菊之助の長男お披露目 5月「団菊祭」で初お目見え2016年3月3日 紙面から
尾上菊之助(38)の長男和史君(2歳3カ月)が、5月の歌舞伎座公演「団菊祭」で初お目見えすることになり、2日、東京・コートヤード・マリオット銀座東武ホテルでお披露目された。 2月3日の節分の日にサプライズで歌舞伎座デビューしたが、着物姿で報道陣の前に登場するのは初めて。和史君はもじもじすることもなく菊之助に寄り添われてカメラのフラッシュを浴びた。が、問い掛けにはあまり反応せず、「大きくなったら何になりたいの」との質問には、小声で「とと」。菊之助によると、父親のことという。 家ではプラスチックの刀を持って走り回ったり、ブロック遊びをするなど元気いっぱい。最近は菊之助をまねて「べんてんこぞう」と言えるようになったそうだ。菊之助は「25日間元気に立ってもらえばいい」。 演目は夜の部「勢獅子音羽花籠」。菊之助の父・尾上菊五郎(73)、義父・中村吉右衛門(71)も出演する。菊之助は市川海老蔵(38)、尾上松緑(41)と17年ぶりにそろって「三人吉三」を演じるなど5演目に出演。5月2〜26日。 PR情報
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