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英語漬けの「英語村」 事業者の公募開始へ
3月3日 13時46分

東京都は子どもたちが英語漬けの生活を体験できる教育施設「英語村」について、2年後の平成30年9月をめどに江東区に開設することを決め、運営にあたる事業者の公募を始めることになりました。
「英語村」は、原則、日本語の使用を禁止し、外国人講師の下で英語漬けの生活を体験できる教育施設で、東京都はオリンピック・パラリンピックの開催を踏まえ、国際的な人材を育成しようと開設の準備を進めています。
3日、開かれた教育委員会で、都は2年後の平成30年9月をめどに江東区青海にあるビルの1階から3階部分を利用して施設を開設することを明らかにし、今月下旬から、運営にあたる事業者の公募を始めることになりました。
運営にあたっては、学校の行事としての利用を最優先にし、都内の小学5年生から高校3年生までを対象に日帰りのプログラムを基本にしながら、宿泊のコースも設けるということで、事業者には、外国人講師による少人数の実践的な教育を行うよう求めています。
また、利用料金を低く抑えるため、施設の賃料は全額、都が負担することにしていて、ことし9月には事業者を決定することにしています。

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