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スズキ 161万台リコール エアコン部品に不具合
3月3日 17時02分

スズキ  161万台リコール エアコン部品に不具合
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自動車メーカーのスズキは、「ワゴンR」などの軽乗用車でエアコンの部品に不具合があり、最悪の場合、エンジンが止まるおそれがあるとして、161万台のリコールを国に届け出ました。
対象となるのは、スズキの「ワゴンR」「パレット」「アルトラパン」、スズキが製造して日産自動車が販売する「ルークス」、マツダが販売する「AZーワゴン」「フレアワゴン」の6車種の合わせておよそ161万台です。
製造期間は車種によって異なりますが、平成20年1月から去年5月までです。
国土交通省によりますと、これらの車ではエアコンの一部の部品で潤滑油が不足して焼きつき、最悪の場合、エンジンが止まるおそれがあるということです。
スズキによりますと、これまでに、エアコンを作動させていたらエンジンが止まったなどという不具合の情報が245件寄せられているということです。
スズキは4日から、全国の販売店で潤滑油の補充や部品の交換などに無料で応じることにしています。
国土交通省によりますと、今回は自動車の一度のリコールとしては過去3番目に多いということです。

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