【ソフトB】松坂、288日ぶり実戦マウンドで2回無安打無失点
2016年3月3日12時20分 スポーツ報知
右肩手術からの復活を目指すソフトバンクの松坂大輔投手(35)が3日、B組の練習試合・斗山戦(アイビー)で実戦復帰を果たした。
昨年5月20日、ウエスタン・リーグのオリックス戦(高知)以来、288日ぶりのマウンドで、2イニングを投げ、無安打無失点に抑えた。
初回、先頭の金宰鎬への初球は内角高めへ137キロの真っすぐがすっぽ抜けるボールとなったが、116キロのスライダーで遊ゴロに。その後は左飛、二ゴロで初回を三者凡退に切ると、2回は三ゴロ、二ゴロ、見逃し三振と、この回も3人で打ち取った。この日の最速は141キロだった。