先週が旬だったふきのとう、先週は桜を見に行って、帰ってきたら暗かったので採りに行かれなかった。
一応、それでも少しは残っているかと思って採りに行ったら少しだけ残っていて。
蕗味噌、美味しくできました。
夜の飲み会に向けて時間を逆算して家を出ます。
自宅近くで早めに咲く桜、もう満開です。
東急ストア伊勢原が1月末で閉店して、今夏にいせはらcomaとしてオープン。
あまり行けなかったけど気に入っていたラーメン屋さんが入っていただけに、残念です。
また、美味しいラーメン屋さんが入るといいな。
海老名、横浜と乗り換えて白楽で下車、やや下り坂の商店街を抜け、大通りを右手に登っていくと、ラーメン末廣家@白楽(横浜市神奈川区六角橋)。
2013/7/16オープン、久し振りの家系ラーメン直系店の開店に、日本中の家系ラーメン好きが大挙して押し寄せてから、早二年半。
えっと、家系ラーメンの直系店ってどこだったけと総本山である吉村家の公式ホームページを見ると、杉田家、はじめ家、上越家、厚木家、高松家
しか掲載されていません。
盤石と思われた家系直系店も変わりつつあるんだなぁ、飲食店と言うのはそういうことなんだろうなぁ。
休日のランチタイムと言うこともあって満席外待ち、西日が眩しい。
トッピングの写真をしばし眺めてから店内に入ると直ぐカウンター席、券売機は右端なのでラーメンを食べているお客さんの背中の後ろを歩いて行くと、食券(プラ券)を買って空き席に向かう人とすれ違ったりして、導線はかなり悪い。
先客さんが食券を買っていたりすると、もっと混雑しているけど、そんなことはほんの些細なことなんですな。
券売機で買える食券はラーメンとチャーシューメン、並盛、中盛、大盛のみで醤油とか塩とか、つけ麺とか一切ありません。
数え切れないほどのトッピングがあって、定番だけでなく日替わりもあって、券売機で買えるのは海苔、味玉、温泉玉子のみで、他のトッピングやご飯ものは食券を渡す時に現金を添える払いです。
一秒たりとも目を離せない厨房の所作。
麺茹で担当の店員さんは麺茹でしかせず、人数分の麺を麺箱の中で両手でほぐし、一気に茹で湯の中へ。
茹で上がりは目で見て、手品を見ているように平ざるで湯切りして丼に入れています。
配膳は必ず一人一杯を両手で運ばれていて、スープがどんぶりの縁にまで入っていることもありますが、お客さん一人一人にちゃんと届けています。
上げ膳下げ膳、客対応など、麺茹で以外の作業で「ちょっと足りないところ」をカバーしていくるが、末廣店主さん。
来客された全てのお客さんの目を見て「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」、簡単なようで出来ているお店はかなり少なく、店主さんがそうだから、他の店員さんも負けてはいられない。
V字型のカウンター11席と7席、店員さんに空いた席に案内され、お冷を自身で注いでから滑る床に気を付けながら席に向かいます。
卓上にはおろし生姜、豆板醤、無臭にんにく、にんにく、ごま、特製ラーメン酢、揚げニンニク、ラーメンコショー、うーん、ちょっと足りないような気がします。
先に野菜畑150円が配膳され、続けてラーメン(麺柔らかめ)640円、ラーメンどんぶりの二つとか、ラーメン二郎かよ(笑)
スープを一口、圧倒的である。
家系ラーメンのスープは豚骨スープと鶏油と醤油ダレで構成されていますが、直系店は「豚骨醤油」と言うスープと鶏油で構成されていて、圧倒的な旨さ、旨いなぁ。
最後の一滴まで湯気が途切れない理由は全く分からないけど、だからと言ってやけどをするほど熱いわけではありません。
酒井製麺の短尺平打太麺は直系店専用の特注麺ですから、他のラーメン屋では使うことはできません。
麺量160gが三口で食べ終わるほど圧倒的な旨さ、この世の中にこんなにも旨い麺があるのか。
燻製チャーシューは圧倒的な旨さ、レアチャーシューは「燻製では直系店に追いつけないから」開発されたのではと思うほどです。
茹でほうれん草、板海苔三枚の三点セットこそ家系ラーメンの特徴、薬味ネギはスープより先に入れるタイプです。
野菜を九種類も使った野菜畑、もやしとほうれん草が多かったけど、これで150円は何かが間違っています。
途中でニンニク、豆板醤、ラーメン酢、色々と少しづつ試してみました。
豆板醤は特製とあるだけあって、既製品に何か手を加えているのかのような旨さ、いつか全部の調味料を試してみたいなぁ。
スルッと食べてしまってご馳走様でした、いゃー、旨かった。
「ご馳走様でした」と店員さんに声を掛け、「ありがとうございます」とお声がけ頂き、お店を後にしました。
六角橋の家系ラーメン発祥店と言われる(?)六角家本店の二軒隣に、ラーメン末廣家の開店から遅れること半年の2014/1/24にオープンしたとらきち家@東白楽(横浜市神奈川区西神奈川)(ホームページ)。
店主さんは王道家@柏の出身で、王道家の別ブランド(王道家グループ)の位置づけのようです。
王道家は創業時、家系ラーメン直系店であり、途中から「独立(破門とも)」」された経緯がありますので、家系ラーメン戦争勃発か!?と盛り上がりましたが、まー、関係外者は無責任に好きなことを言いますよね(私も関係外者)。
店内に入ると厨房を囲むコの字型のカウンター15席、左手の券売機で食券を買います。
元直系店だけあって食券はプラ券、メニューはラーメンとチャーシューメンのみ、ほうれん草と海苔を外して野菜ラーメンに出来るそうです。
100円以下のトッピングが壁に張り出されています。
こういった張り紙は直系店の多くで見られますが、王道家でも見られるんですね。
食券を買い、空いている席に座り、食券をカウンター台に置きます。
卓上にはフライドガーリック、豆板醤、おろし生姜、ニンニク、無臭ニンニク、刻みニンニク、漬けニンニク、白胡麻、マヨネーズ、ラーメン酢、一味とうからし、粗挽きトウガラシ、ラーメンコショーと揃っています。
ラーメン酢と、刻み生姜が「とらきち」ブランドと独自の調合をされているようです。
目の前の厨房では男性店員さんが二人、大きな寸胴からガラを取り出していました。
少し待ってラーメン(麺柔らかめ)650円、柔らかめ指定でも意外と早く茹であがります。
醤油ダレベースの豚骨スープきっちり手間暇掛けた美味しさ、豚骨スープの濃厚さに対して脂が僅かに弱めなのは狙いなのかブレなのか、王道家には数年前に一度行ったきりですが、美味しければ関係ないでしょう。
「王道家」と印刷された麺箱から取り出した自家製麺の短尺平打太麺、直系の麺と遜色ないほど美味しく、スープとの相性もかなり良い感じです。
ぷるんとした弾力は自家製麺ならではなのか、箸を止めるのも惜しいくらい食べ進めます。
チャーシューは燻製タイプで噛み応えもあって美味しく、茹でほうれん草、板海苔三枚。
スルッと食べてしまってご馳走様でした。
東白楽駅に戻ることなく店先の通りを南下し、反町駅に達したところで階段を登って、東横フラワー緑道を横浜駅へ向かいます。
東横フラワー緑道とは、みなとみらい線と東急東横線との相互直通運転により、東急東横線の東白楽駅〜横浜駅間は地下化され、廃線となった横浜駅〜桜木町駅間の跡地に緑道(公園)と歩道として再生されました。
花が咲き乱れるとまではいきませんが、クルマや自転車通りを気にせずにゆっくりと歩けます。
横浜駅の周辺もあちこちで工事していて、一時、定宿にしていたネットカフェはビルごと無くなっていました。
どこから来てどこに向かってるのか分からないけど、多くの人で溢れかえっていました。
久し振りに茅ヶ崎駅を降りてみると、駅の南側がすっかり綺麗になっています。
一人で来るとあちこち見たりするので気が付きましたが、前回は友達と一緒だったので見落としたのかも知れません。
聞き慣れないラーメン屋さんも何軒か出来ていて、たまには茅ケ崎にも来ないとダメだなぁ。
JAZZ麺 2.7@茅ヶ崎市にて第二回新湘南麺友会。
私が幹事なので一人も集まらないと思っていたら、事前の告知で8人も集まっていただき、直前に急遽2人追加になって貸切人数の10人に達しました。
三々五々集まってきて、定刻になったので乾杯、前回は一人来られなかった人がいましたが、今回は全員来てくれて嬉しいです。
色々な人に挨拶していたので食べ損ないましたが、味玉とウィンナーは人数分、用意されていたんですね。
続けて燻製ベーコンと燻製チーズ、でしょうか。
ラーメン好きで集まっているので、ラーメンの話しかしないと思ったら、ラーメン屋の話もするし、製麺所の話もするという。
宴会コースは飲み放題で生ビール(キリン一番搾り、キリンスタウト(黒)、ハーフ&ハーフ)、焼酎、ウィスキー、ウォッカ、ワイン(赤、白、ロゼ)、もちろんソフトドリンクも用意されています。
割り方は好き々々ですので、ご自由にどうぞスタイル、飲みすぎ注意ですが、しっかり飲み過ぎました。
箸休めにサラダ。
ちょっと机が大きめで移動がちょっときつかったけど、それでも動く人は動くし、動かない人はどんなに広くても動かないし。
お店で初めてかも知れないあんかけ餃子。
餃子は一人二個でしたが、タイミング良く三つ食べられてラッキーでした。
カレーのもつ煮もあって、おしゃべりしながら食べたけど、とても美味しかったです。
ラーメン屋なので〆はラーメン、今までは選べるメニューは塩と醤油だけでしたが、この日はレギュラーメニューは全て頼めるし、麺のハーフも出来ました(これは今まで通り)。
私はキムチ野菜炒麺800円。
茹で上げた麺をモヤシ、ニラ、キムチ、豚バラ肉と共に炒め上げてあり、ピリ辛でとても美味しい。
ほぼ定刻で解散、私を含め殆どの人はそのまま駅まで歩いて戻りましたが、一部の人はタクシーを呼んで二次会に流れたようです。
駅そばで虹会という話しもありましたが、平均年齢50歳ですから、すごすごと帰宅。
ふう、一日長くて、一日楽しかった。
ずっと厨房を注視しながら写真撮っているから、いつも下手くそな写真なんですね。やっと理解できました。
それと第二回新湘南麺友会ですが、飲み放題とはいえ4,000円は、ふらわさんぼり過ぎですよ!
コメントありがとうございます。
>いつも下手くそな写真なんですね
そんな写真をいつも見てくださって、ありがとうございます。
>飲み放題とはいえ4,000円は、ふらわさんぼり過ぎですよ!
4000円って?
「料理が4品とラーメンに飲み放題で4000円は高すぎる。きっと紹介されていない(写真を撮り忘れている)料理があるに違いない」と考えるのが普通だと思いますが、なぜ、そう考えないのでしょうか。