2016年03月02日

掛け算の順序の件で

「5.6×1000が1000×5.6ではだめか」という件ですが
実際に小学生に対応していますと、「たこの足」のような問題では生徒はあまりその順序をまちがえません。これは低学年からその指導をうけている場合ですが。
 単位の変換は中学生でもなかなかできない子が多く、現実には計算の順序どころではない場合が多いようです。ですから計算そのものは「交換の法則」がありますのでどちらでもよいと思います。
 しかし、指導する立場の者は一定のルールにしたがって指導する必要があると考えています。生徒の中には算数(数学)の能力の高い生徒がいます。彼らは敏感に矛盾を感じます。これは避けないといけないと思っているからです。
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posted by ヘルプマン at 16:11| 相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする