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ドローン宅配は以前にもご紹介したように水平と垂直の2つの活用可能性があります。幕張では「若葉住宅地区」という1万人以上の首都圏最大規模の住宅プロジェクトが開始され、46階建ての高層マンションが3棟建てられるため、この高層マンションにドローン宅配を想定した設計思想を取り入れ、世界で最初のドローン宅配可能なマンションを目指すことも大きな目的です。
なお、千葉市ではこれら挑戦により、ドローン研究・実験の一大拠点を目指しており、ドローン関連産業に対して特別な企業誘致メニューを設けていますので、総合政策局幕張新都心室にお問い合わせ頂ければ幸いです。

(追記)
よくドローン宅配で「都心部は意味が無い。過疎地のほうが」という意見を頂きますが、本当に過疎地にニーズはあるのでしょうか?絵としては美しいかもしれませんが、アマゾンを含めEC大手も宅配事業者もそれほど関心は無さそうです。真に社会を変えるのはビジネスに乗る必要があり、それは都心部で実現できなければなりません。もちろん、解決しなければならない課題は数多く存在しますが、解決した場合の成果も大きいものがあります。
なお、このプロジェクトは日本のドローン研究の第一人者である千葉大の野波教授が関わっており、開発面も含めてのプロジェクトであることを付記しておきます。
最新のニュースに当事者の千葉市長さんがコメントし、ドローンを都心で活用することの是非についてコメント欄で建設的な議論になる。NPの理想のようなコメント欄ですね。
個人的には先日も書いたようにやはり地方のニーズは大きいと思いますが、熊谷市長が指摘するように事業者側からの魅力度は低いのかもしれません。ここは自治体も絡めてどういうビジネスモデルを組むかにかかっていて、その意味でもDenaさんのロボタクが注目されますね
ドローン特区。地方型は秋田県仙北市。都市型が千葉市。千葉市にできるスマートシティの高層マンションの各フロアにドローンポートができたら面白い。仙北市ではドローンレース大会が企画されている。鳥獣被害対策や災害対策、国有林を活用した放牧の豚の管理など可能性がひろがる。
シンガポールでのDHLやシンガポール郵便の事例を過去に取りあげたことがあります。

「DHLがシンガポールでドローン・イノベーション。物流革命なるか」
https://newspicks.com/news/1298542

千葉は近くに物流拠点など、ドローン宅配を行う条件が比較的揃っている印象があります。シンガポールは都市国家で狭小な国土という点が日本とは違いますが(そのため、シンガポールの事例を妙にアゲアゲにする一部の意見は賛同できませんが)、千葉市のような都市レベルでみると参考になりそうです。

違う点は国の権限の部分をどうするか。シンガポールは都市=国ですが、日本の場合は国の規制をどう整理するか。そう言う意味では特区の対象としても、ドローンは馴染みやすい案件だと思います。安全面と自由化のバランスがとれれば、動きは早いと思います。
人手不足の解消にロボットを活用。さらに高齢化による買い物弱者対策にも有効。ドローンによる改善効果が高く見込まれる地域から実験的に進めていくのが現実的。
飛行機は有視界飛行と言われパイロットが目で見て飛ぶ飛行方式と、旅客機のように計器の誘導で飛ぶ方式がある。将来ドローンの数がどのくらいになるかよく考えて衝突などの事故が起きないような施策を考えておかなければならない。現在日本の領域内で飛び立つ航空機は味方機と判定して航空自衛隊は監視の対象から外しているが、ドローンの数が多くなるとどのようにして監視するか、誰が監視するか、安全上の面からも検討が必要になる。
ロシア発のドローン配達ピザ店がアメリカに上陸するようです(参考)。

(参考)Russian dial-a-drone pizzeria enters U.S. market:RBC daily
http://rbth.com/business/2016/02/29/russian-dial-a-drone-pizzeria-enters-us-market_571783
スタートトゥデイ、ウェザーニュースとはザ・幕張タッグ。イオンが加わったらおもしろいんですが。
ただAmazonの倉庫は千葉市にはなかったと思うので、新たに作るのでしょうか。
熊谷市長のコメント待ち。
千葉市の攻勢に敬意を表します。どしどし有効性を実証していただきたい。竹芝の国家戦略特区でも「二番煎じドローン特区」を取り入れて後追いし、さらにあっちでもこっちでも、という広がり方を見せるきっかけにしたく存じます。