主催公演
Phoenix OSAQA
Phoenix OSAQA 2016 受講生修了コンサート
2016 3/21(月)
15:00開演
聴いて育てる未来の名門
あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール(大阪市北区)は、国内トップ級のベテランアーティストでつくる実力派弦楽四重奏団「ジャパン・ストリング・クヮルテット(JSQ)」を講師に迎え、公募・審査で選ばれた若手の弦楽四重奏団を指導・育成、あわせて聴衆の拡大も図る教育・啓発事業「Phoenix OSAQA(Open String Academy for Quartet Artists 弦楽四重奏を志す若者のための自由塾)」を本年度も2016年3月に行います。
| 出演 | アール・エイチ・ワイ弦楽四重奏団、Wäldchen Quartett、Quartet STOVE、 Gemme Quartet、ソフィアカルテット、piacevole quartet、Filer Quartet、 Legame Quartetto(五十音順) |
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| 曲目 | 公開マスタークラス受講曲から ※出演順・曲目は、ホームページで3月20日(日)19:30頃に発表します。 |
| 座席 |
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| 料金 | 入場料 ¥500 ※マスタークラス(3/19, 20)の申込み受付は、予定枚数に達したため終了いたしました。
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| 発売日 | 2016年1月22日(金) |
| 問い合わせ先 | ザ・フェニックスホール チケットセンター 06-6363-7999 (平日10:00~17:00 / 土日祝 休業) |
| 備考 |
《スペシャルトーク》15:00~16:00
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出演者について
◆ スペシャルトーク講師 ◆
渡辺 和 (わたなべ やわら / 音楽ジャーナリスト)
1957年千葉県生。国際基督教大学教養学部を経て、1986年に同大学院博士課程前期修了。専項は比較宗教表現論。日本で開催されたアマデウス弦楽四重奏団マスタークラスの通訳を務める。室内楽や宗教音楽を中心にクラシック音楽のフリージャーナリストとして活動、室内楽コンクールや音楽祭レポート、演奏家インタービュー等を「音楽の友」、「レコード芸術」、「ストリング」、「演奏年鑑」、”The Strad”等に寄稿。1993年から2009年まで、ゆふいん音楽祭東京広報を務める。著書に『黒沼俊夫と日本の弦楽四重奏団』(幸松肇との共著、柏の森書房、1994年)、『クァルテットの名曲名演奏』(音楽之友社、1998年)、『ホールに音が刻まれるとき~第一生命ホールの履歴書』(ぎょうせい、2001年)、『ゆふいん音楽祭~35年の夏』(木星舎、2014年)等。翻訳書に、リチャード・ケネソン著『音楽の神童たち』(音楽之友社、2002年)。
◆ Phoenix OSAQA 2016 ◆
2016年3月
18日(金) 14:00 開演 ジャパン・ストリング・クヮルテット コンサート(有料公演)
19日(土) 11:00~17:40 弦楽四重奏公開マスタークラス 1日目
20日(日・祝) 11:00~17:40 弦楽四重奏公開マスタークラス 2日目
21日(月・振休) 15:00開演 受講生による修了コンサート