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上田晋也のニッポンの過去問

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上田晋也のニッポンの過去問【第41回】「山手線の駅ホームから灰皿が消えた日」

2016年3月2日(水)  24時26分~25時01分  の放送内容

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最終更新日:2016年2月29日(月)  18時5分

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今回はタバコ大国から脱出!「山手線の駅ホーム(原宿、目白駅)から灰皿が消えた日」です。

番組内容

昔の日本はすごかった。山手線のホームはおろか、地下鉄ホーム、電車やバス、タクシーの中、はては病院の待合室の中など、どこでもタバコが吸えました。映画スターの記者会見でも「タバコ片手に」など当たり前、質問する記者たちだってタバコを吸っていましたし、政治家たちも、会見で、委員会で、選挙で、常にタバコが手もとにありました。「タバコは心の日曜日」「今日も元気だタバコがうまい」など、タバコはさわやかで健康的なイメージすら売っていました。 ピークの昭和40年代は、成人男性の約84%が喫煙者でした。 喜びもタバコ、悲しみもタバコ、刑事ドラマでタバコ、オートバイに乗ってタバコ、タバコは常にカッコいいもので、男らしいもので、オトナになったらタバコは当たり前……、とまあ、とにかくこの国は、何とも驚いた「タバコ大国」だったわけです。そのタバコの害が言われ始めてもう40年、少しずつじわじわと、しかし目に見えてタバコが吸える所は少なくなりましたし、タバコは買いにくくなりました。愛煙家の肩身も狭くなりました。 40年の間、地味ながらも着実に。もしかしたら、タバコ規制の一連のキャンペーンは、一番うまくいった「規制」キャンペーンだったのかもしれません。 愛煙家の立場も嫌煙家の立場もありましょう。しかし、今回はつぶさにプレーンに日本が「タバコ大国」から脱出していくさまを追っていきます。紫煙だらけのかつての日本の姿に、ちょっとカルチャーショックを受けるかもしれませんよ。

出演者

上田晋也(くりぃむしちゅー) 月刊禁煙ジャーナル編集長 渡辺文学さん

公式ページ

◇番組HP http://www.tbs.co.jp/nippon-kakomon/ 

おことわり

番組の内容と放送時間は変更になる可能性があります。

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上田晋也のニッポンの過去問

レギュラー放送:木曜 0時26分~1時01分

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