2月は過去最少の4人 県内交通事故死亡者

 県内の2月の交通事故死者は4人、1~2月の合計死者数は18人で、ともに統計を取り始めた1954年以降で最少となった。全国的にも死亡事故が減少しており、県警は「(15人が亡くなった)長野県のバス事故の影響で安全運転の意識が高まったのでは」(交通総務課)と分析している。

 県警によると、2月中の県内の死亡事故は過去最長となる17日間連続(10~26日)で発生せず、死者数は前年同期に比べ10人減少した。発生件数は2231件(前年同期比17件増)、負傷者数は2563人(同27人減)。

 これまでの月別の最少は6人(2011年2月)、最多は86人(1963年12月)だった。

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