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今や当たり前の3点式シートベルトを最初に発明したのはボルボ。下記の資料によると、この3点式シートベルトは各国で義務化され、100万人以上の命を救い、数百万もの交通事故による深刻な怪我を回避もしくは軽減。3点式シートベルトは、「1885年から1985年の100年間で人類に大きく貢献した8つの最も重要な発明」にも選ばれているのだとか。自動ブレーキも3点式シートベルトと同じように歴史に残る発明になると良いですね。
http://xn--3kq2bv26fdtdbmz27pkkh.cc/attention/seatbelt-v3/
最初にリスクを取った富士重(スバル)がいかに素晴らしいかという話。
そもそも、自動ブレーキ自体は技術的にそれほど複雑なものではないが、万が一の事故の際の対応をリスク視して、富士重以外のメーカーは尻込みしていた。
メーカー側の論理で消費者の利便性を顧みない判断をしても、最終的に法制化されるのなら、先行者としてブランド力を強化した富士重の一人勝ち。

【追記】注目されているこの記事に加えて、あまり読まれてなさそうな「メガネでうつを予防する?ウェラブルの未来」という対談記事も必読。
JINの田中社長が眼鏡型ウェラブル「JINS MEME」について語っています。
記事タイトルは医療用途に注目しているが、JINSは自動車部品大手のデンソーと共同で安全運転を補助する機能を開発中です。

眼鏡に取り付けられたセンサーが眼位を計測して、まぶたが下がるなどドライバーの異常を感知して情報をスマホなどに飛ばします。
これを活用すれば、先日の痛ましいバス事故のような惨事を防げるかもしれない。
これは良いと思う。ただ、是非下記の動画も見て欲しい(元は緋色さんが見つけてくださったもの)が、各社によって違い、スバルの性能がこれを見る限り圧倒的に良い。
http://bit.ly/1SJMUUk
これは素晴らしい。飲酒運転検知装置もぜひ。
これは、交通事故防止・自動車産業の技術力革新の両面で非常に有益だと思います。自動運転は10年後の目標としても、精度の高い衝突回避システムは必ず搭載すべきです。

僕もこれまで世界各国でハンドルを握ってきて運転は嫌いではないですが、だんだん歳を取り、反応力が落ちていると感じています。技術の力でそれが補えれば安全性は一段と高まります。
義務化となると、自動車の買い換えが急増するでしょうね~。
社会全体としては素晴らしいことですが、懐直撃かも(^^;)
商用車では先行していますが、今回は乗用車に拡大するというところがポイントのようです。
主な動向として、EUでは、2013年11月から全ての新型商用車について自動ブレーキの搭載を義務化、2015年11月には継続生産されている全商用車へと対象を拡大しています。日本では、2014年11月から大型トラック・バスで義務化。また米国では、2015年9月に、全ての新車で自動ブレーキを標準装備とすると、トヨタ、GM、VW、Fordなど日欧米の自動車メーカー10社で合意したとのこと。
この義務化はすごくいいですよね。日本の技術の先端性を世界に示せる。
そもそも、これだって自動運転なわけだし義務化すれば世界初!
シートベルト義務よりも他人に危害を加えないという意味では、こっちのほうが必須でしょう。
わたしは、自身のシートベルト着用義務は不愉快なんですが、それは、自分の命だからほっといて欲しいと思うんですよね。実際シートベルトが原因で死ぬことも少なからずあるのですから。行政の過保護。
でもこれは違う。暴走車や居眠りによる他人への加害を防げる。
高齢ドライバーが自動車免許を返上することが増えているが、地方などで公共交通機関がない所では、死活問題だし、お年寄りの生き甲斐を奪うことにも繋がる。自動ブレーキがあるだけで、もう少し運転できる期間が増える人も多くなるだろう。
高齢化に伴い操作ミスによる事故が増えているので、自動ブレーキをはじめとする安全運転支援システムの装備は効果的。ステレオカメラ型のスバルは性能面だけでなく価格面でも他社に優れる。価格面で選ばれることが多い軽自動車に装備するには量産化によるコストダウンが必要。