重力波だけではなかった! アインシュタインが予言した“終末”が恐すぎる 「第四次世界大戦後、人類はバケモノに…」
■アインシュタインの恐るべき終末予言
※イメージ画像:『DOOMSDAY HANDBOOK 人類滅亡ハンドブック』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
アインシュタインの恐るべき終末予言は、イスラエルの聖都エルサレムにある「写本館」にひっそりと収められているという。この「写本館」には、「死海文書」などの古代の預言や聖書の古い写しなどを収められている。そして、ユダヤ出身の偉人たちの原稿なども収められているのだ。ここに、ユダヤ人である「アインシュタインの恐るべき予言」が展示されているそうだ。アインシュタインは、ユダヤが生んだ20世紀最高の科学者だ。だからこそ、彼の言葉は人類にとって重要な意味を持つと言える。
アインシュタインの恐るべき予言はこうだ。
「第三次世界大戦がどのように戦うのか私にはわからない。だが、第四次世界大戦では、人類が石とこん棒で戦うであろう」
この文章をそのまま読めば、「第三次世界大戦で世界が荒廃したため、石とこん棒ぐらいしか武器がないのかな……?」と感じるだろう。
だが、天才アインシュタインは、一般相対性理論のアインシュタイン方程式のように、時間と空間と宇宙の謎をたった一行の数式で証明したのである。この予言はもっと深読みする必要がある。
アインシュタインは、「第三次世界大戦」と「第四次世界対戦」が起こることを前提に書いている。つまり、人類はこれから「世界大戦」に必ず見舞われるのだ。
※イメージ画像:「Thinkstock」より
「第三次世界大戦」においては、何らかの最先端の武器を使って激しい戦闘が行われる。それは、文明を滅ぼし地球を荒廃されるほどの激しい戦いとなるのであろう。
しかしその後、人類は不思議なことに戦後復興に力を入れず、石とこん棒という原始的な方法で「第四次世界大戦」に突入してしまうというのは……。
「第三次世界大戦」によってほとんどの人類は死に絶える。かろうじて生き残った人類も撒き散らされた放射能や毒物に侵されて化物のような姿になるのである。おそらく人類は、すさまじい戦争のため精神も肉体も蝕まれ、文明を立て直す以前の問題になっているのだろう。
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コメント
コメント、ボロカス書かれててワロタ
無い無い。
こげなクソ文章ひとつで未来が予測できるなんざ笑止千万。
人類の商売よりも、こげな情弱相手の文章相手の貧乏物書き丸出しで薄謝に甘んじてるお前の将来を悲観しろや(笑)
アインシュタインが一般相対性理論を構築出来たからといって、何故人類の未来の戦争を予言できるのですか?また、一般相対性理論だけでは宇宙の全ての謎が解けるわけではありません。
そもそも、一般相対性理論は物理学で、人類の戦争については国際関係論に関する問題で、両者の性質は異なります。
ゆえに、物理学の予想が出来たからといって、国際関係を予想出来るとは限りません。
一言書こうと思ったら2の人が全部書いてくれていた。
ちなみに現代の最先端の物理学は
「神はサイコロを振りまくり」w
な斬新な宇宙論を次々生み出しています。取材不足かと。
こじつけに説得力がなさ過ぎて馬鹿丸出しですね。
石と棍棒のくだりは、次の三次大戦で文明が崩壊するよ、という意味でしかないでしょう。
重力波についても、彼は理論上の予想をしたのであって、予言ではありませんね。
オカルトの記事でも、インテリレベルを唸らせるくらいの面白さは欲しい。
重力波とアインシュタインを世界戦争に無理やり結びつけたかったんだろうが
石とこん棒しか使わない平和な世の中が来るなら、第三次世界大戦もないということだろ