人狼 オンライン
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アナザールール
アナザーモードとは

「アナザーモード」とは、ロシアの伝統的なパーティーゲーム「マフィア」を
アレンジした「人狼オンライン」実装される、新しいゲームモードです。
「善人チーム」と「悪人チーム」に分かれ、推理を行い、互いのチームを追い詰めていくわけですが、
「オリジン」の役割とは違った役割があり、制限時間も短く、言論よりも行動で推理していく
スピーディーなゲーム展開が特徴です。

アナザーモードを始めるには

「アナザーモード」は「VIP会員」だけが部屋を作成することができます。
また、すでに作成された部屋であれば、全てのユーザーがゲームに参加することが出来ます。
「VIP会員」が「アナザーモード」の部屋を作ると、その部屋に参加するすべてのユーザーが楽しむことができます。

また、ルームマスターの「VIP会員」が、ゲーム開始前に部屋を退出すると、
部屋の中に他の「VIP会員」が居ない場合、その部屋は使用できなくなり、マイページに戻ります。

ルームマスターの「VIP会員」がゲーム開始前に部屋を退出した際、
部屋の中に他の「VIP会員」がいる場合、そのユーザーにルームマスター権限が移動します。

ルームマスターの「VIP会員」がゲーム開始後に退出した場合は、
ゲームが終了するまでその部屋は維持されます。

ゲームの目的

「善人チーム」と「悪人チーム」に分かれて相手チームの正体を暴き、所属しているチームを勝利に導くことが目的です。
「オリジン」は会話での推理が中心ですが、アナザーは行動で推理することに重点を置いています。
その為、会話の時間は「オリジン」より短く設定されています。

各人物の言動や行動から、どの役割に就いているかを予想して速やかに対象者を決定してください。
各プレイヤーには、ゲーム開始時に役割が割り当てられます。

役割は「村人」「警察」「人狼」「医者」「スナイパー」「ボディーガード」「愉快犯」に分かれます。
(役割は随時追加されていきます)
ただし、警察同士と、人狼同士は同じ役割同士専用チャットで会話することができます。
悪人チームと善人チームのうち、警察と人狼がそれぞれ何人存在しているのか対戦中に表示されます。
(第3勢力が存在する場合も表示されます)

勝利条件

・善人チームは人狼を全員死亡させれば、勝利となります。
・悪人チームは村人を全員死亡させれば、勝利となります。
・悪人チームは警察を全員死亡させれば、勝利となります。
・人狼の生存者の数が善人チームの生存者と同数か、上回る場合勝利となります。

※「医者」「ボディーガード」「愉快犯」「スナイパー」は、最後まで生き残っても、
どちらかのチームの勝利判定には影響がありません。

投票方式

「アナザーモード」で昼夜に行われる投票は、その投票のうち、
投票出来るプレイヤーの半数以上のユーザーから投票されないと、その後の行動が実行されることはありません。

(例) 2人のプレイヤーに5人ずつ投票された場合、何も起こりませんが
、 2人のプレイヤーに4人と6人が投票した場合は、6人投票された側にその後の行動が実行されます。
また、10人参加の部屋の場合、4名が投票し、6名が投票しない場合、過半数以下と見なされ、投票後は何も起こりません。

ペナルティ

・プレイヤーが3度投票に参加しない場合、ゲームから退出されます。
・15日間が経過してもゲームの決着が付いていない場合、部屋内にいる全員が敗北の判定になります。

カスタム設定について

ゲーム中に出現する役割の人数を設定することができ、最小人数の6人でも、
標準の設定では登場しない役割を設定する事ができます。

また、「村人」「警察」「人狼」各1人ずつ、合計3名までの役割は変更できませんが、
それ以外の役割の設定は制限無く自由に設定することができます。
※カスタム設定をしたゲームでは、戦績やWPなどの報酬は得られません。

ゲームプレイ人数について

最小6人から最大18人までプレイすることができます。
以下はスタンダードモードでの配役です。

・6~8人
「警察」1人・「人狼」1人
・9~11人
「警察」2人・「人狼」2人
・12~14人
「警察」3人・「人狼」3人・「医者」1人・「スナイパー」1人
・15~18人
「警察」4人・「人狼」4人・「医者」1人・「スナイパー」1人

※上記以外に、設定をカスタマイズすることにより、その他の役割を
6~8人のゲームに出現させることが可能です。

アナザーの役割名と各役割の説明

村人
オリジンと変わらず、「村人」には特殊な能力はありません。
他のプレイヤーを注意深く見守り、投票に参加し、すべての「人狼」を追放することが目的であり、
「人狼」を全員死亡させると、村人を含む善人チームは勝利します。

また、「警察」が全滅するか、「村人」が全滅するか、「人狼」の数が 「善人チーム」の生存者と同数か、上回る場合、敗北となります。
警察
「オリジン」の「占い師」のように、夜にプレイヤーの正体を調査することができます。
「占い師」と違う点は、「人狼」以外の正体も見破ることができます。

「警察」が複数いる場合は、誰を調査するかの投票が行われます。
「警察」のプレイヤーの過半数以上の投票を集めないと正体を調べる事が出来ず、何も起こりません。

「善人チーム」は、「警察」が全滅するか、「村人」が全滅するか、「人狼」の数が
善人チームの生存者と同数か、上回る場合、敗北となります。

警察専用のチャットチャンネルが存在し、仲間の「警察」と相談することができます。
医者
夜にプレイヤーの誰か1人に注射をすることができます。
誰かに注射を打つ機会は、夜になってから10秒間だけです。

オリジンの「狩人」のように、注射は「人狼」の攻撃から守ることができますが、
注射を受けたその夜に人狼に狙われなかった場合は、注射失敗となり、注射の効果は無くなります。

また、スナイパーの射撃を受けた場合は、注射では守ることはできず、プレイヤーは死亡します。

同じプレイヤーに2回注射をすると、役割を問わずプレイヤーは死亡します。
注射を打てる回数はゲームの参加人数により変化し、最大で4回まで使うことができます。
ボディガード
夜間に指定したプレイヤーを一人、護衛することができます。
護衛対象のプレイヤーを選択できるのは、夜になってから10秒間だけです。

「人狼」の襲撃や、「医者」の注射、「スナイパー」の狙撃から護衛対象を守る事ができますが、
護衛対象が「愉快犯」の自爆攻撃の対象になった場合は、護る事ができません。 その場合、護衛対象のプレイヤーが死亡し、ボディーガードは生き残ります。

護衛対象を選択した後、その夜にボディーガードが死亡すると、護衛対象も一緒に死んでしまいます。
人狼
人狼は、夜に投票することでプレイヤー1人を襲うことができます。
ただし、「人狼」が複数いる場合、過半数の投票を得ることができなければ襲うことはできません。

人狼は専用のチャットチャンネルを持ち、他の「人狼」と相談することができます。

人狼を含む「悪人チーム」の勝利条件は、全ての村人を死亡させるか、全ての警察を
死亡させるか、「善人チーム」の生存者を人狼と同数または、同数以下まで減らすことです。
スナイパー
夜間にプレイヤーの誰か1人を撃って死亡させることができます。
誰かを撃つチャンスは、夜になってから10秒間だけです。

「オリジン」での「狂人」のように「人狼」を援護し、自身のチームを勝利させることが目的です。

「スナイパー」に攻撃されると、問答無用で死亡し、医者の注射も効果がありません。
射撃できる回数はゲームの参加人数により変化し、最大で4回まで撃つことができます。
愉快犯
夜に、誰か1人を道連れにしながらロケットで攻撃し、自爆することができます。
愉快犯のロケット攻撃は「ボディーガード」でも防ぐことはできません。
ロケット攻撃を受けたプレイヤーと「愉快犯」は死亡し、両者とも遺言を残すことができません。

ただし、ロケット攻撃の道連れの相手が「悪人チーム」の場合、攻撃は失敗となり、自分だけ死亡します。
「警察」が調査を行なっても愉快犯は正体が発覚することはありません。
また、医者の注射を2回受ける事によって死亡する場合は、医者を道連れに死亡させることができます。