卒業公演を行った門脇佳奈子(C)NMB48【拡大】
ガチの釣り師、かなきちが、NMB48からバラエティータレントに舵を切った。その“第一歩”は、自らの卒業公演のMC!?
「私はあしたからNMB48じゃなくて、1人のタレント、門脇佳奈子としてスタートするんですけど、本当はすごく怖くてさみしくて、でも、それ以上に楽しみ」
真面目に覚悟を語ったが、門出を祝う卒業セレモニーは、かなきちの“手腕”を試すものになった。
キャプテンの山本彩(22)ら1期生が集まり、グループ初のオリジナル曲「青春のラップタイム」を熱唱する演出でスタート。だがその後、思わぬ展開に…。
進行は門脇と仲が良い木下春奈(17)の担当だったが、直前になって「台本取ってくる」と慌てだすなど不慣れで、結局、かなきち自ら段取りをするはめに。
「これからもNMB48も門脇佳奈子も応援もよろしくお願いします」と締めの言葉を述べたが、ファンとの会話が終わらず、メンバーから「あいさつしたのに」とツッコまれる始末。最後には舞台に1人取り残され、「こんな卒業公演の締めある~!?」と嘆いたが、最後まで笑顔で通した。