2013年01月27日

luminance hdrで下着を透けさせる

という検索ワードでうちに来てくれた人がいるわけですよ(笑)。
そんな記事ないのに(笑)。→追記:フォトショでレイヤーを透明化したい人はこちらを参照。

でもね、私はちょっと感激しました(笑)。
ここまであからさまなキーワードで検索するものだろうか、そして、そんなワードはないのにどんな小さなことでもいいから知りたいと思ってうちの記事に来る……こいつは根性のあるやつだ、とね(笑)。

ま、ずっと「(笑)」付きですが、しょうがないじゃん(笑)。

こーゆーのをさ、

P7162295_1



こうすればいいわけ? 

P7162295_m06_1_fil_02



どうよ(笑)。

いや……これはどうやっても気に入らなくて、ずっとそのまま放置してた写真なんだけど……まあいいや、その根性にめんじて出してあげる(笑)。

 

でも、これは別に下着を出すのが目的じゃなく、いじってたらそうなったというだけのハナシ。
たしかにLuminance HDRは使っているけど、その画像をどういじったか忘れた。

たぶん、フォトショでオリジナルとLuminance HDRでトーンマッピングしたやつを使い、あとLucis ArtとAdaptive EqualizationとBoke BlurとNeat Imageを使ってる。
んで、気に入らないときってのは、だいたいモトがよくないのを無理やりどうにかしようとしてるから、けっこう複雑なことをしてるはず(基本的にはソフトライトで重ねることが多い)。

こんなふうになるには、もともとうっすらと透けてないとだめね。
その「低コントラスト」を、偽HDR処理で「高コントラスト」にするんだから。

「その場所」だけのコントラストを上げればいいのだったら、ふつーのフォトショのコントラストでできなくはない。
これは「明るさ/コントラスト」で調整したものだが、まあ、出てるっていえば出てる。

P7162295_2



でも、全体がこーなっちゃうわけで、写真としてどうか、ってことになる。
ポイントはローカルコントラスト、局所的なコントラストを上げるってことだ。

ただ、写ってないものはどうやっても強調できないんだから、そんなにスケスケになるわけじゃない。

んで、こんなの見てよろこぶのは中学生ぐらいだろうと思う。
だって、いまはもう高校生ぐらいになると、女子生徒はみずからスケスケの服装してる(ってゆーか、色付きの派手な下着をつけてるからよく透けて見える)し、男子生徒も見慣れてるんじゃないだろうかと思うよ(しかも、そーゆー男女のグループが学校帰りに公園の噴水で水をかけあって遊んでいて、女子は完全に透けてるのにへーきなんだ、これがまた。そこまでへーきなら、脱いじゃえよ、とか思った)。(^_^;)


もしもあなたがHDRのビギナーなのであれば……そのエロパワーがあればすぐ覚えるよ(笑)。
エロパワーはあなどれないからなぁ(笑)。

まあ、ひとくちにHDRっていっても、人それぞれで仕上げの流儀(?)ってのがあるけどさ。


※服の下の下着を透けさせるんじゃなくて、スケスケのスケベ下着のその下の肉体を透けさせるのであっても、考え方は同じ。
写ってないものは強調できない。
また「透けてる」のではなく、下着の「跡が見える」だけの場合も、出ないものは出ない。




※追記
オマイラ……(笑)。
この記事作ってから、似たような検索ワードで来るやつが増えたぞ(笑)。
そんなサイトじゃないのに、どうしてくれる(笑)。

まあ、簡単な偽HDRの作り方の方法を教えるから(笑)。
ローカルコントラストの調整っつーかなんつーか(笑)。
あくまでもHDRだかんな、これ(笑)。

こーゆー写真があったとする(これはこちらのニュースサイトから勝手に借りた。えちーな記事じゃなく、こーゆー町中での「ライブ」ファッションショーみたいのがあったという記事)。

99991



レイヤーを複製して反転。

99992



ソフトライトモードにして、ガウスぼかしでてきとーにぼかす。

99993



そのぼかしたレイヤーを複製して、それを焼き込みカラー50パーセントぐらいで重ねる(これのコントラストをいじってもいい)。

99994



いちばん上にオリジナルを複製して持ってきて色で重ね、彩度を少し強調する。
これを統合しておしまい。
これ、1枚JPGをちょー簡単な方法で偽HDRにする方法ね。

99995



Luminance HDRを使う場合は、明るいところを落とす傾向のあるfattalでトーンマッピングをする(ここではパラメータはデフォのままいじった)。
それをオリジナルの上に重ねる。

99996



それを比較(暗)にして、もう1枚fattalを複製して重ねてソフトライト。
いちばん上にはオリジナルを色で重ねて彩度をアップ。
比較(暗)の版の明るさ/コントラストを調整する。

99997



これでも1枚JPGから偽HDRは作れる。
まあ、トーンマッピングしてるだけあって、こっちのほうがHDRらしいけど(もっとHDRっぽくしたければmantiuk06の上にfattalを重ねて同じことをすればいい)。

もうちょっと濃くしたいところがあったら、新規レイヤーを作って焼き込みカラー50パーセントぐらいで重ね、そこだけ黒かグレーで塗っていけば濃度は上がる(ほかにもプラグインを使ってコントラストを調整する方法はあるんで、「コントラスト関係」でブログ内検索してほしい。サイドバー下のヤフー検索のほうがいいと思う)。

んで、何度でもいうけど、写ってないものは強調できない(だから、透けてるんじゃなくて下着のラインが見えてるだけのようなものは、その跡が強調されるだけ)。
それと、これは当該部分が明るいからこのようなレイヤーワークになったわけで、強調したい部分の明るさが違う場合は同じようにはいかない(と思う)。


 

追記
ついでに勉強しよう(笑)。

オリジナルの一部をこんなふうに切り取って、レベル補正でヒストグラムを見る。

gguu01



すると、黒っぽいところにぜんぜん画素がない(赤矢印のところ)。
つまり黒が引き締まってない、フレアとかでかぶってるのと同じなわけだ(この写真の場合、白くて薄い服のせいで黒が引き締まってないということになる。光がかぶってるのではなく、服が1枚かぶってるわけだ、文字通り)。

こーゆーときの基本は、そのレベル補正のアンダー側のスライダーをヒストグラムの山のふもとあたりにまで動かす。

gguu02



補正した画像のヒストグラムをみると、こうなっている。

gguu03



諧調飛びはおきているが、山の幅が引き伸ばされている。
いちおう黒っぽい方面にも画素があるということで、オリジナルよりは黒が引き締まった(ここで使ってるフォトショではできないのだが、できれば16ビットモードにして調整すると、完全ではないが諧調飛びが抑えられる)。

重ねてみた。

gguu04



上にも書いたようにフレアがかぶってコントラストが落ちたときの調整の基本なので、覚えておくといい。

 

まあ、身に付いた知識と技術は応用がきくんだから、 入り口がエロだっていいんだよ、うん。
私はそう思う。
将来、すげぇフォトショのエキスパートになるかもしれないしね。
 
 

 
さらに追記
最後に出したレベル調整とか、わけわからんかもしれないので説明(そんな一部分だけくっきりしたって、と思うかもしれない)。
こんな写真があったとする。
いちおうよい子のブログなんで、星印を入れてる(笑)。

e_01



目的の部位を仮に選択して仮にレベル調整。

e_02



これぐらいでよさそうだ(数値を覚えておく。トーンカーブでやる場合はデータをセーブしておく)。

e_03



レベル調整はキャンセルして、選択したところも解除。
全体をさっきの数値にレベル調整。

e_04



目的以外のところをぼかした消しゴムで違和感なく消す(マスクを使える人は使えばいい)。

e_05



明るさ/コントラストで調整(これもレベル補正でできるんだけど、このほうがやりやすい)。

e_06



レベル調整(トーンカーブでもいい)。

e_07



もう一度明るさ/コントラストで微調整。

e_08



カラーバランスで調整♪

e_09



これぐらいできなきゃフォトショやGIMP持ってる意味ないでしょ(笑)。
ま、上にも書いたけど、いろいろ応用できるんで覚えておくといいと思う。

なお、こういうお手軽処理だけで着てないようにするのは無理。
テカリを消したりなんだりしても、締め付けられておっぱいがつぶれてるし、そこらへんをどうにかするには絵を描くかコラでもするしかない。

んで、これは白の透け水着だから簡単にいったけど、黒でも(同じようにはいかないが)それほどむずかしくはない。
しかし濃い色付きの服だとけっこうむずかしい(正直、肌色を再現するのは無理かも。それにB地区を出すのもむずかしいんだけど、上に書いたように焼き込みカラーで上から黒を乗せると濃くなる)。

作例写真は拾い。



※ぜんぜんアクセスが減らなくてわろた……というわけでまたしても追記。

●GIMPでやる方法

1 レイヤーを複製する。

g_001



2 複製したものをオーバーレイかソフトライトで重ねて諧調を反転する(これはいったん全体のコントラストを落とすため)。上でやったようにこのままぼかすのもいいけど、これは写真サイズが小さいのでやらない。そのまま統合する。

g_002



3 統合したのを複製してAdaptive Contrast Enhancement(入ってなければ入れて)で処理。パラメータはデフォのままでやった。これがローカルコントラストの強調(細部強調)だ。アンシャープでも似たような感じになるけどね。

g_003



4 不透明度を60パーセントぐらいにすると、写真としても、そう不自然じゃないかも。

g_004



5 不要なところを消すというのもいいだろう。

g_005



●Photoshop(Elementsでおk)でやる方法

1 レイヤーを複製する。

p_001



2 ソフトライトで重ねて諧調の反転、彩度をなくす。そのまま統合。ここでコントラストを落としておかないと、プラグインで処理するとキツくなりすぎることが多い。

p_002



3 複製したのをフリーのプラグインSharpinionで処理。パラメータはデフォでやった。

p_003



4 不透明度70パーセントぐらいでいいと思う。荒れるんで、ノイズが気になるときはノイズ除去すればいい。

p_004



ほかにも処理したのをソフトライトで重ねるとか乗算で重ねるとか一部分だけ比較(暗)で重ねるとか場所によって処理を変えるとか、方法は山ほど考えられる。
そこらへんを研究するのが、画像処理のリクツを知り、レタッチソフトを使いこなせるようになるコツだと思う(クリック一発で思い通りの絵になるとかは考えないほうがいい)。
ただ「見えればいい」ということじゃなく、ある程度は写真としてまともな画像(あるいはゲージツ的な画像)になるように作ってみるといい。
エロが原動力なら、そーゆー研究もできるだろう(笑)。
何年もかかって自己流で勉強してきたHDRの技法を公開してるんだから、オマイラもやれよな。(`・ω・´)

どちらも写真は拾い。

トラックバックは許可されていません。

この記事へのコメント

勉強になりましたw
1. Posted by あえて名無し at 2015年08月08日 07:31
こんな記事にコメントつけてくれるとは、勇気ありますねーwww
2. Posted by ふぉれ at 2015年08月08日 08:38

コメントする。

絵文字
 
星  顔