SKE宮澤佐江、最後の握手会終え「もぬけの殻の状態」
2016年2月29日9時11分 スポーツ報知
SKE48の宮澤佐江(25)が29日、最後の握手会を終え自身のツイッターとブログを更新「全て終えてしまいました」と心境をつづった。
もぬけの殻の状態で書いたという宮澤のブログには「約10年間、ほぼ毎月毎週のようにやっていた、48グループの醍醐味である握手会、、、全て終えてしまいました」「んーーーーーまだ実感が湧かないよ。>_<」と心境をつづり、終わった瞬間涙が溢れたという。「握手会があったから、今の自分がいて、握手会があったから、応援してくださるファンの方がいて」「私なりの、私らしい握手の仕方を、10年間続けて来てよかった!って、今日無事に終えて感じました。」と握手会への思いや、ファンと小さな喧嘩をしたことを明かし、最後に「今日は遅くまで残ってお見送りしてくれたファンの皆様、本当にありがとう」とファンに感謝の言葉を残した。
昨年12月、音楽番組の生放送中に卒業を電撃発表した宮澤は、3月31日にSKE48劇場で卒業公演を行う。