1泊2日・3万円の沖縄超弾丸ツアー【大自然満喫編】
1泊2日・3万円で沖縄に行ける!としたら、あなたは沖縄に行ってみたいですか?
私は、沖縄の大自然、空気、雰囲気を味わいたい、その思いだけで沖縄に飛んだことが何度もあります。そこで今回は、短期間、格安で行ける弾丸ツアーを紹介します。
時間とお金に余裕のある方は、この弾丸ツアーに観光スポットを増やし、滞在時間を増やして楽しんでみてください。
激安で旅を成功させるポイント
軽装
持ち物は極力軽くして沖縄へ行ってみましょう。キャリーケースなどは必要ありません。機内持ち込み可能な10キロ以内で荷物をまとめて身軽に旅を楽しみましょう。天気の急変や、風が時折強く吹く沖縄の天候では、折り畳み傘や、薄手のジャンバーはとても重宝します。日差しも強いので、サングラスや帽子もあるといいです。
体力
限られた時間の中で満喫するためには、寝ないで遊ぶぞーという無謀なチャレンジもアリです。必要なのは体力です。
飛行機はLCC
最近では、全国各地からLCCで沖縄便が出ています。前もって航空会社をチェックしておくと、キャンペーンなどで、片道3000円という破格で沖縄へ行ける時もあるのです。会員登録しておけば、キャンペーンのお知らせが来たりするので、是非登録しておいてください。
旅行会社のホテルパックプランも、時期によっては格安の場合もあります。私が過去、最安値で行けた事例をお伝えすると、2泊3日、ホテル1泊付きで3万以下というのがありました。
移動はレンタカー
沖縄のレンタカーは、競合が多いせいなのか、1日レンタルしても、数千円で済んでしまったりします。かしこくレンタカー屋さんを探して、旅のプランにぴったりのレンタカーを探してください。
例えば、午前中のフライトだったとしたら、昼から次の日の昼まで借りる24時間プランを選択してもいいと思います。午前中に着いたからと言って、2泊で借りると割高になってしまうこともあります。あとは、ホテルの宿泊を考えるなら、駐車料金(1000円前後かな?)をとられてしまいますので注意してください。今回の旅の目的は、激安プランですので、安くできるところは、安くしましょう。
事前予約をすべて済ませておく
旅のアクティビティは予約が必要ですか?行きたいお店は予約が必要ですか?宿は必要ですか?事前予約が必要なところは、すべて事前に済ませておきましょう。
宿泊なし、もしくはゲストハウス
沖縄をとことん楽しむなら、宿をとらずとも、飲み明かすという手段もあります。2日目の行動がやや体力的には厳しくなるかもしれませんが、限られた時間しかないのであれば、無理のない範囲でとことん満喫してしまってもいいでしょう。どうしても眠りたいという方は、ゲストハウスがお勧めです。全国各地や海外から、沖縄ひとり旅を楽しみにやってくる人が多く利用しています。旅先での新たな出逢いもあるかもしれませんよ。
弾丸ツアー・1日目
午前中のフライトで、昼には沖縄に到着。早速レンタカー借りてドライブへGO。便利なのは、空港近くのレンタカーを借りておくことです。送迎付きのところがいいですね。
沖縄料理
まずは腹ごしらえ・・・沖縄そば屋や大衆食堂は、ワンコインでお腹いっぱいになります。定食にしたとしても、1000円で十分おつりがくるでしょう。まずは、沖縄料理で腹ごしらえしましょう。
とびきりのボリュームで驚きたい方は、の野菜そばがお勧めです。沖縄そばの上に野菜炒めがのっています。以前取材させていただいたとき、重さをはからせてもらったのですが、1キロありました。

南部・ガンガラーの谷
鍾乳洞が崩壊してできた谷間に広がる自然豊かな森の中を専門ガイドと一緒に歩く、約1時間20分のツアーです。お勧めの理由は、沖縄の大自然が楽しめること、洞窟へ入れるスリル、パワースポットという点かと思います。ツアーは時間が決まっているので事前予約が必要ですので、昼に空港に着いた方であれば、14:00のツアーを予約してください。
CAVE CAFE
ガンガラ―の谷の入口にあるカフェです。ここで、ツアー開始までの時間、待機することができます。14:00のツアーを予約された方は、ツアーが始まるまでの間、カフェでくつろぐことができます。もちろん、カフェの利用だけもできますので、14:00のツアーが満席になってしまっていても是非行ってほしいカフェです。
ガンガラ―の谷の予約がいっぱいでとれなかったー(泣)という方は、ガンガラーの谷の向かいに、おきなわワールドというテーマパークがあります。ここも十分に楽しめるスポットです。
おきなわワールドでは、沖縄の踊り、エイサーが見れたり、三線弾き、琉装体験など様々な体験ができます。ハブやコウモリも見れたりと、テーマパークで1日終わってしまいそうなほど、たくさんのアクティビティがあります。
奥武島の天ぷら
奥武島というと「天ぷらやー」が有名です。海んちゅの島とされる奥武島。売れ残りのさしみがもったいないというので天ぷらにしてみたところ、売れに売れちゃったみたいです。 まずは、奥武島の天ぷらの火付け役となった「中本鮮魚店」 ここのもずく天ぷらは美味です。もちもちした食感で、食べ応え充分なボリュームです。けっこう行列をつくっていますが、極端に待つわけではないのでご安心ください。
こんな景色を眺めながら食べられます。もうひとつ、奥武島には、有名なてんぷら屋があります。「大城てんぷら店」は、地元の人で賑わう天ぷら屋。注文してから揚げるので、少々時間がかかったりします。ですが、美味しいです。
ニライカナイ橋
太平洋を一望できる、沖縄の新・ドライブ名所ともいえる橋。ジェットコースター気分で快走してください。但し、くれぐれもスピードの出し過ぎにはご注意ください。また橋の途中で立ち止まって景色を撮影するのは危険なのでやめましょう。
海を眺められるカフェ
沖縄県の南部にはいくつか絶景のカフェがあります。目の前が海!というカフェにいくか、高台から眺めるカフェにいくか、これは好みですね。
浜辺の茶屋は、浜辺ぎりぎりに建っていますので、まさにオーシャンビューです。干潮の時は、かなり潮が干くので、浜辺で遊ぶこともできます。山の茶屋 楽水は、店内に岩があったり、傾斜を活かしたオーシャンビューが楽しめます。
カフェくるくまは、高台に建つカフェです。本格的なタイ料理や創作カレーが味わえます。テラス席でゆっくりドリンクも味わえます。カフェやぶさちも絶景のカフェです。ランチプレートがお勧めです。
斎場御嶽
琉球王国最高の聖地とされる斎場御嶽。御嶽の中には、六つのイビ(神域)がありますが、中でも大庫理(ウフグーイ)・寄満(ユインチ)・三庫理(サングーイ)は、いずれも首里城内にある建物や部屋と同じ名前をもっているそうです。ガイドブックなどの写真でよくみられる、三角形の空間の場所(三庫理)、そこをくぐり抜けると、聖なる島といわれる久高島を望むことができます。
琉球国王や聞得大君の聖地巡拝の行事を今に伝える「東御廻り」(アガリウマーイ)の参拝地として、現在も多くの人々から崇拝されている場所であるため、パワースポットとして人気の観光地です。

美らSUNビーチ
斎場御嶽まで観光していると、すっかりあたりは暗くなってしまっているかもしれません。夕方、天気が良いならば、西海岸沿いでサンセットを見て癒されてほしいです。美らSUNビーチは、広いパーキングがありますし、ビーチも広いので、綺麗にサンセットが見えます。
国際通り
とことん自然を満喫したあとは、レンタカーを国際通り付近のコインパーキングに泊めて、とことん国際通りを満喫しましょう。国際通りはお土産屋も遅くまで営業しています。民謡酒場や居酒屋もたくさんあります。
居酒屋で飲み放題
夜はとことんお酒を楽しみましょう。国際通り付近は、居酒屋がひしめきあっています。どのお店もお客さん獲得のために、様々なキャンペーンをしています。飲み放題無制限というお店があったり、1時間飲み放題の値段も1000円以下と価格破壊です。居酒屋だけでなく、大衆食堂も朝までやっていたりするので、とことん朝まで楽しんでみましょう。
さて、2日目も大自然を満喫する弾丸ツアーをご紹介します。



































