NNNドキュメント「はじまりのごはん 3・11写真と付箋」ナレーター篠原ともえ
2016年2月28日(日) 24時55分~25時25分 の放送内容
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番組詳細説明(内容)
【見どころ】
「あの日、何をたべましたか?」
この質問で人は震災を語り出す。被災地に暮らす人もそうでない人も…。
震災5年、あの日の体験を語る機会はめっきり減った。時の経過によって共感は薄れ、震災は風化していく。
番組では、震災直後に撮影された“生活写真”の展示イベントを取材。来場者は写真を見て蘇る自らの体験、戒め、感謝の言葉を付箋にしたため残した。
『はじまりのごはん』は誰もが“自分ごと”として震災に向き合うことができる装置だった。
【内容】
◎イベント◎去年12月。仙台で開かれた写真展。一般の人たちが震災直後の様子を撮影したもの。その数は約60枚。写真は、訪れた人が心の奥に仕舞い込んでいた“あの日の記憶”を掘り起こす。記憶は文字となって付箋に残される。それらは想像もできないエピソードで溢れていた。
◎取材映像◎発災直後の取材テープは約500本。“はじまりのごはんの視点”で映像を見返す。町内会や飲食店の炊き出し、一口ずつのカップ焼きそば。そこには生きるために食べる人、食べるために助け合う人々の姿があった。
◎生活写真◎50円のおにぎりを売り歩く笑顔の若者、ガス復旧を伝える手書き看板。
報道写真とは異なり、他人の目に触れることが少ない写真ばかり。これらは誰もが経験した「あの日」と重なる。なぜシャッターを切ったのか、そのとき何を思ったか、撮影者に問う。また、被写体となった場所の5年後を訪ねる。
◎語り継ぐ◎風化はなぜいけないのか・・・。
それは、震災を語り継ぎ、未来を生きる人たちの命を守るため。「はじまりのごはん」を通して、若者たちはこれに気付く。多賀城市と神戸市。大震災を経験した2つの街の高校生の交流を描く。
『はじまりのごはん』によって蘇るあの日の記憶。宮城県仙台市で企画された震災直後の生活写真展。訪れた人たちは体験、戒め、感謝の言葉を付箋に残した。
出演者
- ナレーター
- 篠原ともえ
番組内容
「あの日、何をたべましたか?」この質問で人は震災を語り出す。震災5年。共感は薄れ震災は風化していく。番組では、発災直後に宮城県内で撮影された“生活写真”の企画展を取材。来場者は写真を見て蘇る自らの体験、戒め、感謝の言葉を付箋に残した。『はじまりのごはん』それは誰もが“自分ごと”として震災に向き合うことができる装置だった。
制作
ミヤギテレビ
その他
- 属性情報?
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- ジャンル
- ドキュメンタリー/教養 - ドキュメンタリー全般 ニュース/報道 - 特集・ドキュメント
人物情報
出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部サイト)