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求める人物像

求める人物像・対談 執行役員・片切真人×広報兼秘書課マネージャー・木造友紀

――ベアーズの求めている人材とは

片切
執行役員
(以下、片切):
僕や木造が入社したときはまだ社員が10人くらいだったので、役割とかの細かい部分で言えば、欲しい人材は少しずつ変わってきていると思いますが、昔も今も変わらず欲しいのは、「前向きで チャレンジ精神がある人」ですね。
何ができるかということよりも、まずは気持ちを大事にしたいです。
木造
マネージャー
(以下、木造):
そうですね。
私はベアーズ初の新卒入社世代なんですが、当時は人数が少なかったせいもあって、さまざまな業務を任されました。
とくに驚いたのは、入社して1年ほどで、現場スタッフである「ベアーズレディ」さんのマナー研修をいきなり任されたことですね。
社会人経験も少ない22~3の自分が、母親よりも年上の大ベテランの方にマナーを教えるわけですから最初はかなり戸惑いました。
でも、結果としてそういう経験が大きな成長につながったと思っています。
今でもベアーズには、かなり早い段階からどんどん裁量を与えていく社風があります。
なので、こうした業務に対して物怖じせずに、プレッシャーを前向きに捉えて味方にできる人は向いていると思いますし、成長のスピードも早いんじゃないかなと思います。
片切:
「いろいろやらなきゃいけない」というよりは「いろんなことができる」っていう発想ができる人がいいですね。
木造:
そう思います。
それから、会社の理念に共感してくれる人というのも大事ですよね。
片切:
うん。
やっぱり社長が言っているように、ベアーズには“産業”を創りたいという想いがあるので、世の中に価値を創造したいという「大義」を持って仕事ができる人がいいですね。
例えば、会社に入って何億の売上を立てたいとか、これくらいの給料をもらえるようになりたいとかっていうよりも、「世の中の女性を助けたい」というような、壮大な夢を持っている人。
自分の夢を会社の使命に乗せて考えられる人というか。
今の社員もそういう人が集まっていると思いますし。
それこそ、僕らが入ったときはベアーズのことなんて世の中の誰も知らないという状態でしたけど、たくさんの方に「家事代行といえばベアーズだよね」と言われるくらいまで来ました。
だから、ここからさらに次のステージに行くために、熱い気持ちで一緒に夢を追いかけてくれる人は絶対うちにマッチすると思います。
木造:
私もそう思います。
ちなみに、面接では相手のどんなところを見て、「うちに合ってるな」というのを判断していますか?

木造友紀_02

片切:
イメージ的な話だけど、すごく賢そうな人と、なんかアホっぽい人だったら、ちょっとアホ寄りのほうがうちに合うかなとかは思いますね(笑)。
木造:
理屈じゃなくって、マインドで動けるかとか、自分をさらけ出せるかってことですよね?分かる気がします。
そのほうがベアーズっぽいっていうか。
片切:
そうですね。
自分のペースで話を進めて、プライベートまで話しちゃう感じに人なんかは、うちでやっていけそうだなみたいな雰囲気を感じますね。
面接の最後を世間話で終われるかどうかっていうところは、会社に合うか合わないかの基準にはしています。
木造:
女性の採用についてはいかがですか?
片切:
女性であることを意識しすぎていない人がいいですね。
専務の髙橋ゆきもそうだと思うんだけど、「女性をもっと優遇すべきですよ」って思っている人よりも、「女性であることの何が不利なんですか?」ってナチュラルに思っている人のほうが合っていると思います。
それに、「女性として生まれて不利なことなんてないですよ」っていうのは、会社としてたくさんの女性たちに伝えたいメッセージでもありますから。
木造:
家事代行で私たちがサポートして、結婚・出産後も自分らしさを見失わずに社会に出てもらいたいという想いですね。
片切:
その通りです。

――マッチングの難しさについて

片切真人_02

木造:
私は広報も担当していて、会社が外部からどう見られているのか、あるいは、これからどうブランディングしていくのかというのを考えることも業務のひとつなんですが、その観点から行くと、ベアーズの女性的でやわらかいイメージを持って応募してくる人と、こちらが実際に欲しいと思っている熱い人材との間にギャップが生まれているんじゃないかという課題もありますよね。
片切:
確かにそうですね。
だから、求人を出すときには、意図的に少し男っぽくしたりとか、熱いメッセージを打ち出したりとかっていうことをしています。
あとは、私が面接に出ることも多いんですが、そのときは、きちんとこちらのメッセージを伝えて、ギャップを埋めるようにしています。
「世のため人のために頑張ることは決して楽ではないけれども、世の中を変えるために一緒にがんばりましょう」という感じですね。

――新卒・中途にそれぞれ求められるもの

木造:
新卒に関しては、素直な気持ちを持っていることが一番かなと思います。
人の話をちゃんと聞いて次にどうやって活かすかを考えられることや、与えられた仕事に対して、とりあえずやってみようとがむしゃらにがんばれることが大事かなと思います。
中途だとどうですか?
片切:
木造が言ったような素直な性格を持っていることはもちろん大事ですね。
あとは、個人的には、「社長と直接話しながら仕事を進めたい」とか「役員と同じ立場でものごとを考えたい」とか言うちょっと生意気な感じの人が好きです。
……自分自身がそうだったというのもあるんですけどね(笑)。
社長や役員と接する場を積極的に求めて、早く成長したいと思っている人がいいですね。
それができるのがベアーズの良さでもありますから、遠慮がちな人よりもアグレッシブさを持っている人が欲しいです。

――これからベアーズで一緒に働く方へのメッセージ

木造友紀_03

木造:
ベアーズは、自分の気持ち次第で必ず成長できる会社です。
何に対してもワクワク楽しんで、トラブルや不安も味方にできるような前向きな方をお待ちしています。
もちろん、困ったことがあれば、私たちがなんでもサポートします! お客様だけでなく、必ず社員も幸せになれる会社だと思います。
ぜひ一緒に世の中を変えていきましょう!

片切真人_03

片切:
僕はベアーズに来る前は大きい会社に勤めていました。
そのため、経営者と話す機会がほとんどなくて、成長の機会が限定的でした。
ベアーズでは、社長や専務をはじめ、役員とどんどん話ができたり、提案できたりする環境があります。
そのため、高い意識とつながりたくて早く成長したいという人にはもってこいの会社だと思います。
自分の可能性に賭けている、可能性を広げたいという人からのご応募、お待ちしています!

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