局部切断事件、犯行の一部始終録音していた…被告に周到な計画性

2月27日 06:00

 昨年8月、男性(当時42歳)の局部を切断したなどとして、傷害と銃刀法違反の罪に問われた元プロボクサーで元慶大法科大学院生・小番一騎(こつがい・いっき)被告(25)の第3回公判が26日、東京地裁(家令和典裁判長)で開かれた。検察側の証拠調べの中で小番被告が犯行時にレコーダーを携帯し、被害者とのやりとり、状況などを録音していたことが判明した。前代未聞の残忍な犯行の裏に、周到な計画性があったことが浮き彫りになった。  続きを読む…

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