• 文字サイズ

トップ > エンタメ > 芸能 > “狂気のマッドサイエンティスト”怪演した山地まり 取材で強烈“変顔”も披露

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

“狂気のマッドサイエンティスト”怪演した山地まり 取材で強烈“変顔”も披露
2016年02月26日 20時00分
ページ: 1 2

映画で“怪演”を見せた山地まり

 グラビア、バラエティー番組で活躍中の女優・山地まり(21)。映画「血まみれスケバンチェーンソー」(3月5日公開)では内田理央(24)演じる主人公の宿敵であるマッドサイエンティストのネロを演じる。一見、山地が演じているとは気づかないほどの“怪演”を見せた映画の撮影エピソードから、今後の女優活動について語った。

 

 ――ネロはかなり個性的な役。オファーをもらった時はどう思った

 

 山地:最初に「金髪で狂っている科学者で中学生」というぶっ飛んだ役と聞いて、えっ!となりました(笑い)。すぐに原作を読んで、これはすごい役だと。演じられてうれしかったです。

 

 ――役作りで難しさは感じたか

 

 山地:ネロはキャラとして確立していたので、オリジナル要素を付け加えるのではなく、原作のネロに近づけようと思いました。でも、声やセリフ回しは原作にはないので自分のイメージ。そこは原作ファンに受け入れられるか不安はあったんですけど、振り切ってやりました。

 

 ――劇中は金髪

 

 山地:髪は地毛です。眉毛も脱色しました。地毛だったことでアクションシーンではリアリティーが出て良かったです。白目もCGじゃなく本物。練習したらすぐできました。アクションは初めてだったので苦戦して、3キロのチェーンソーを振り回すところは大変でしたけど、気合でやり抜きました。アクションはぜひまたやりたいです。

 

 ――山口ヒロキ監督はどうだった

 

 山地:指示だとか、あまり何も言ってくれなかった(笑い)。途中で理央ちゃんが心配して監督に声をかけたら「大丈夫、ダメだったらOK出さないから」と言っていたので、その後は安心してのびのび演じられました。自由に演じることはなかなかできないことだし、現場を通して成長できたと思います。

 

 

取材では強烈すぎる変顔も披露 

ページ: 1 2
【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【薬物逮捕】清原容疑者の転落と闇
球界はもとより各方面に衝撃が広がった清原容疑者逮捕。東スポが報じてきた球界の番長の“足跡”を公開!

【全日本選抜競輪】渡辺一成が悲願のGI初制覇!
決勝は新田祐大が猛烈なカマシで近畿勢を粉砕、番手の渡辺一成が抜け出してGI初優勝を手にした。

【ベッキー】不倫略奪疑惑でタレント生命の危機
“スキャンダル処女”で好感度も高かったベッキーが大ピンチ、ついに「休業」を発表した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解に担当記者のコラムを掲載

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

巨人とロッテで活躍。両チームで指導者も務めた山本功児氏が、その半生を振り返る(全27回)

マイクをペンに持ち替えて、女子アナたちの不仲疑惑、未成年アイドルとの飲酒騒動などを大放出!

自らの秘められた過去を暴露した理由を、遠野自身が解き明かす

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

次回はボートレースクラシック

18〜23歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2016」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。