空き家対策特別措置法

空き家対策特別措置法の対策、どうしよう?

空き家対策特別措置法の対策、どうしよう?

数年前、奥さんの方のご両親とも既に亡くなってしまい、残された田舎の実家がそのまま空き家になってしまいました。
しばらくそのまま、放置したままだったのですが、この空き家対策措置法のせいで、どうやらこのままだとちょっとまずい事態になったので、ある方法を使って解決しました。
その私の体験談をお話ししたいと思います。

 

 

そもそも空き家対策措置法で何が変わる?

平成27年2月26日に施行された空き家対策特別措置法は、一部条文の施行が留保されていましたが、同年5月26日から完全施行されました。

 

これはそもそも空き家による悪影響の懸念から始まったもので、
そのまま放置しておくと老朽化で倒壊や飛散などの被害をもたらすおそれがあります。
このような空き家に対しては調査・現状の把握などをし、解体の通告や強制対処が可能になるのです。

 

 

そして特定空き家への自治体からの改善勧告があると、土地に対する固定資産税の特例(優遇措置)がなくなる訳です。
要は建物が建っていれば土地の固定資産税が6分の1になる優遇措置が
なくなるのが空き家対策措置法
、という事になります。

 

選択肢は3つ

仮に特定空き家に指定された場合、実家をどうするか?
の選択肢は3つです。

 

・持家として自分で実家に住む
・賃貸として貸し出す
・売却する

 

 

私は既にマンションも買っており、古くなった嫁の実家に住む気はなかったので、
不動産屋に賃貸で貸し出す相談をし、リフォームの見積もりをとりました。

 

 

 

出てきた見積額はなんと423万円!!・・・

まぁ、そりゃそうですよね、、、、、
築20年以上の一軒家を数年近く放置しておいた訳ですから・・・・
しかもリフォームした所で、田舎の空き家を賃貸に出してリフォーム代を回収する見込みも分かりません。

 

 

結局売却することにしました

不動産屋から出て来た査定額は「423万
まぁこの金額でもよかったですが、
友人に相談した所

 

普通は複数の業者に査定を依頼するでしょ!
ということで紹介してもらったのが一括査定サイトでした。

 

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結局最初は「423万円」で出た見積り額も最大で「650万円」を出す業者が出たので、
そこに売却することにしました!!

 

 

差額「223万円のアップ」です!

 

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