2016年02月27日

森まさこが自称差別被害者の民主党議員・安井美沙子を完全論破

森まさこが自称差別被害者の民主党議員・安井美沙子を完全論破

https://www.youtube.com/watch?v=5FdSkdLCf3Q



安井美沙子
「私は消費者庁長官を指名して今日の質問を用意したのに、私に何の連絡もなく、本日、-長官がこの委員会を欠席したのは、私に対する差別ではありませんか」

森まさこ
「委員が意味するところの差別の定義をお示し下さい」

安井美沙子
「シャベチュです」

森まさこ
「はぁ?」

安井美沙子
「シャベチュです、とにかく、シャベチュなんです」

森まさこ
「仰有ってる意味が解りませんので、お答えのしようがありません」

安井美沙子
「消費者庁が頑なに消費者庁長官を出さない理由は、どこにあるんですか」

森まさこ
「食品偽装表示の問題でございますけれども、事件の経緯につきましては、事務方からき-ちっと説明がなされると思います。消費者庁長官、事務次官レベルでございますので、大-臣の私が予算委員会に来ておりますので、両方、呼んでしまいますと、中々、仕事もです-ね、回りませんので、そのように今までもこの予算委員会では決まっておったと承知して-おります。そしてこの食品偽装問題でございますけれども、消費者庁ができて4年半が経-ちました。最初の3年半は、民主党政権下でございます。17件の食品偽装表示がござい-ました。たとえば、台湾産のウナギを国産と表示する。それから、牛脂を注入したものを-ステーキとしたものもありました。それから、韓国産のサザエを島根県産と表示。17件-、ございましたけれども、現行法の適正な運用さえもされておりませんでした。この17-件は、半年や1年経ってから、行政命令が打たれておりましたけど、私は、今回の事件が-起きてですね、兎に角、現行法で出来ることは迅速に遣ること。と言うことで指示を致し-まして、翌月には弁明の機会、そして、2ヶ月以内に、今までに一番早く行政命令を出し-ました。それと同時に、現行法に問題があるのならそれを改正しなければならないと言う-ことで、消費者庁だけではなく、関係省庁、これは初めて食品偽装問題で官房長官に相談-しまして、官房長官の下で官邸に集めまして対応を協議し、2回開いて、2回目に今申し-上げたような全般的な改正案を作ったということでございます」

安井美沙子
「でも、皆さん、この食品偽装問題が出たのは10月22日ですよ。この10月22日か-ら年末までの国会、森大臣は特定機密保護法案にかかりっきりで、食品偽装問題は放った-らかしにして、国民に不安を与え続けていました」

森まさこ
「そんなことはございません。私も、消費者庁長官も、民主党さんのようなサボタージュ-をしたことはございません。そこまで仰有るのなら、民主党さんが政権を担当していた3-年3ヶ月の間、消費者庁担当大臣は、何人お替わりになりましたか」

安井美沙子
「何と仰有ろうとも、森大臣は特定秘密法案にしか専念しておりませんでした(キリッ」

森まさこ
「御党は、消費者庁担当大臣、何人お替えになりましか」

安井美沙子
「韓国産のサザエを島根県産と表示した事件の報道はでっち上げです。韓国には嘘つきと-泥棒は一人もおりません」

森まさこ
「委員は、難しい日本語がご理解できないようですので、民主党さんには大変心苦しいば-かりですが、私から民主党政権下の3年3ヶ月、何人の消費者庁担当大臣がお替わりにな-ったのか、国民の皆さまにご説明させて頂きたいと存じます。民主党さんは、3年3ヶ月-で、何と、9人の方が、消費者・食品安全の担当大臣にご就任なさっていらっしゃいます-。3年3ヶ月で9人ですから、一人当たりの在任期間は、平均で、たったの4.3ヶ月と-いうことになります。これでは、民主党さんの政権下でを起きた17件の食品偽装事件、-ほとんど手を付けることが出来なかったのは無理もありません。民主党さんこそ、ご自身-の党内の内部抗争のゴタゴタ続きで、国民の安全のことなどこれっぽちも考えていらっし-ゃらなかったのです


posted by コピペマン at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミがスルーする国会答弁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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