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車が歩行者次々はねた事故 50代男性死亡 大阪
2月25日 15時10分

車が歩行者次々はねた事故 50代男性死亡 大阪
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25日昼すぎ、大阪市の中心部にある阪急梅田駅前の交差点で、乗用車が次々と歩行者をはねて歩道に乗り上げ、さらに歩行者をはねました。警察によりますと、この事故で11人がけがをして、このうち歩行者の50代の男性が死亡したほか、歩行者と乗用車の運転手の2人が意識不明の重体になっています。
25日午後0時半すぎ、大阪市中心部の阪急梅田駅前の交差点で、乗用車が次々と歩行者をはねて歩道に乗り上げ、さらに歩行者をはねました。
警察によりますと、この事故で11人がけがをして、このうち歩行者の50代の男性の死亡が確認されたということです。また、歩行者の20代の女性と乗用車の50代の男の運転手の2人が意識不明の重体となっているほか、歩行者の男性1人が重傷だということです。
乗用車は、かなりのスピードで駅前の交差点に西から東に進入して歩行者をはねたということです。事故を目撃していた男性は「車は交差点を入ってホテルの入口の前から歩道に乗り上げ、スピードを出したまま人をはねた。ブレーキがかかっているようには見えなかった」と話していました。警察が詳しい状況を調べています。
事故があった大阪・梅田は、JR大阪駅や阪急と阪神のターミナル駅、それに百貨店や家電量販店などが集まる大阪を代表する繁華街で、事故当時は大勢の買い物客などでにぎわっていました。

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