仕事の担い手、まちコミュニティづくり、農業や産業。
地域には、様々な課題があります。
そしてその課題を「仕事」通して解決している人たちがいます。
- 地域での「仕事の作り方」が気になる方
- 元気な地域に必要な仕事・役割は何か知りたい方
- これから地域に飛び込んで活動していきたいと考えている方
- 地域おこし協力隊などの制度の後、どのように地域と関わっていくか考えている方
そんな方に、ぜひ来ていただきたいイベントです。
BRIDGEまちづくりコース2015修了報告会 地域仕事づくりシンポジウム
視察だけでは「自地域に活かす方法がわからない」、コンサルティングだけでは「課題解決のノウハウが学べない」、
そんな問題を解決したいと参加した参加者たちが、何を学び、これからどのような「一手」を打っていくのか、
発表する修了報告会です。
コンテンツ1:地域仕事づくりシンポジウム ~小さな活動の積み重ねが、地域の底力になる~
地域おこし、地域活性化、様々言葉が飛び交いますが、地域を元気にするためには、その地域で生きていくためには、やはり「仕事」が必要です。小さくても地域に動きが生まれ、その活動が仕事となり、つながっていくことが『地域が元気になる』の底力になるのではないでしょうか。
この度は、BRIDGEまちづくりコース2015の受入地域で、地域の人を巻き込み、資源を活用し、仕事を作ることによって地域全体を活気づけている5名のゲストにご登壇いただき、
- 地域にはどんな仕事、どんな役割の人が必要なのか
- 小さな活動の積み重ねがどう地域の力になるのか
- 地域でどう仕事を作っていくのか
を話していただきます。
コンテンツ2:参加者プレゼン&フィードバック
今回の参加者が、プログラムを通じてどのように自分たちの活動に生かしていくかをプレゼンテーションします。
ゲスト紹介
井東 敬子氏 (リードクライム株式会社取締役)
JTB(営業・添乗員・旅行商品開発等)、国際協力NGOを経て、老舗自然学校ホールアース自然学校職員に。修学旅行の自然体験プログラム受入れ、環境教育スタッフ・ネイチャーガイド養成、「環境省 田貫湖ふれあい自然塾」の立ち上げ等を担当。2005年日本国際博覧会(愛・地球博)「森の自然学校・里の自然学校」、「地球市民村」で活躍の後、2006年東京でリードクライム株式会社を起業。
2011年山形県鶴岡市に移住。旅行業、エコツーリズムによる地域活性化、野外イベント運営など、豊富な現場経験を活かし、自分の子や孫が幸せに生きられる地域づくりのため、がんばる人や組織を応援中。
髙橋 由和氏 (特定非営利活動法人きらりよしじまネットワーク事務局長)
2002年、サラリーマンを辞め吉島地区社会教育振興会勤務 事務局長に就任。2004年、文科省全国優良公民館表彰(吉島地区公民館)。2007年、特定非営利活動法人きらりよしじまネットワーク設立 事務局長就任。2010年、平成21年度地域づくり総務大臣表彰(きらりよしじま)。2012年、荘内銀行ふる里創造基金地域貢献大賞受賞(きらりよしじま)。
今までの地域づくりのシステムを根本から見直し、住民ワークショップを取り入れた地域の合意形成を推進。
地域を経営する全世帯加入のNPO法人として持続可能な新しいまちづくりに挑む。また、コミュニティー支援のためのネットワーク型中間支援組織おきたまネットワークサポートセンターを設立し、地域課題を複数力で解決するシステムを構築。
平野 彰秀氏 (石徹白地区地域づくり協議会)
岐阜市出身。東京大学工学部都市工学科卒、同大学院環境学修士。2007年夏、石徹白(いとしろ)を訪れ、小水力発電の導入を提案したことがきっかけとなり、石徹白集落へ通うように。2008年春、会社を退職し、岐阜市へUターン。2009年夏より、石徹白地区地域づくり協議会の事務局に就任。2011年秋、石徹白(いとしろ)に移住。
2014年春、小水力発電所建設のために、全国的にも珍しい集落全戸出資による農協の創設に参画。
現在、NPO法人地域再生機構副理事長、石徹白農業用水農業協同組合参事、全国小水力利用推進協議会理事、石徹白地区地域づくり協議会事務局 ほか。
松本 壮氏 (伊江村役場 公営企業課 課長補佐)
長崎県平戸市出身。 2001年に沖縄に移住、2002年に伊江村役場入庁を機に伊江島へ移住。観光集客や地域認知の向上、地域イメージの向上を目指し、伊江島ゆり祭り、イエサウンドジャンボリー等を企画・運営。伊江村観光協会が平成15年に開始した民家体験泊事業の組織体制づくり、PR活動を行う。
平成17年からは伊江島物産センターの担当として、地元産品を原料に、イエソーダXXX、伊江牛ジャーキー、ハイビスカス石鹸など商品開発・営業活動に注力、平成23年発売のラム酒、イエラムサンタマリアの総合プロデュース等地域を拠点に小さな島のブランディングを継続中。
広石 拓司氏 (株式会社エンパブリック 代表取締役)
シンクタンク(三和総合研究所(現 三菱UFJリサーチ&コンサルティング))勤務後、2001年よりNPO法人ETIC.において社会起業家の育成に携わる。2008年株式会社エンパブリックを創業。「思いのある誰もが動き出せ、新しい仕事を生み出せる社会」を目指し、地域・組織の人たちが知恵と力を持ち寄る場づくり、仕事づくりに取り組むためのツールと実践支援プログラムを開発・提供している。
年200本のワークショップを実施。 書籍「共に考える講座のつくり方」」、日経Bizアカデミー連載「「ソーシャルビジネスが拓く新しい働き方と市場」など執筆多数。
イベント概要
| 日時 | 2月26日(金)13:00~17:00 |
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| 場所 | 日本財団(東京都港区赤坂1−2−2) |
| 定員 | 35名(先着順) ※参加希望の方は下記フォームからお申込み下さい。 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象となる方 |
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| タイムスケジュール |
13:00-13:10 導入、本日の趣旨説明 13:10-14:30 コンテンツ1:地域仕事づくりシンポジウム ~小さな活動の積み重ねが、地域の底力になる~ 14:30-16:30 コンテンツ2:BRIDGEまちづくりコース 後期参加者プレゼン&フィードバック 16:30-17:00 クロージング |
| 特別ゲスト |
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