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トヨタファイナンスは、クレジットカード保有者向けのマーケティング基盤として「IBM Campaign」を導入した。新システムを活用して、個々の顧客のプロファイルや取引状況などに応じた情報を適切なタイミングで提供していく。日本IBMが2月24日に発表した。
トヨタファイナンスは、トヨタ車の販売、購入のサポート、ライフスタイルにあわせた金融商品、サービスの提供、主にトヨタグループ各社の法人向け金融サービスの提供など、個人、法人需要を問わず多角的な事業を展開。
同社は、「TS CUBIC CARD」をはじめ約10種類のクレジットカードを提供しており、これらのクレジットカード保有者に対してよりパーソナライズされた対応を提供するため、新たなマーケティング基盤の構築を決めた。
マーケティングキャンペーンの準備、実行にかかる作業負荷の低減を目指す。新しいキャンペーンの企画や設計に注力できるようになるだけでなく、キャンペーンの効果を迅速に測定することでPDCAサイクルを回し、キャンペーン管理の最適化も可能になる。
日本IBMは、グローバルビジネスサービス(GBS)事業が国内外の金融業界に対する取り組みで培った実績をもとに、新マーケティング基盤の構築に必要な技術支援を行っていく。
多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?
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