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シーズン10 レート2000達成構築

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はじめまして!カガーリンと申します。
レート2000達成できたのでその記念と周りのモチベが下がっているのでこれを見た人がポケモン熱を再燃させてくれることを願ってパーティー構築を記事にすることにしました。
あとブログってのを一回やってみたかった
大してレートも高くないしょーもない記事ですが読んで頂けたら嬉しいです。※長いです

では本題へ…今期は害悪要素が強かった前シーズンと変わりボルトランドによるサイクルやメガボーマンダやメガガルーラを中心に据えたスタンパが多かったイメージ。 それと同時に受けループは減ったと思う(超嬉しい)
前シーズンにより多くの人が対策を用意したことから減ったのかもしれないが、ただ単に自分が当たらなかっただけかもしれない。通算で三回程度しか見てない。
自分的にはかなり対戦しやすい環境だったのでレート2000越えられたのも環境によるものが大きかった。
まぁ相変わらずオニゴーリとかクレッフィとかいたけどね。どのシーズンにも絶対一定数いる 早く絶滅しないかな
あとはなぜか1900あたりからゲンガナンスをよく見るようになった。まぁ受けループよりありがたい(勝てるとは言ってない)

前置きは程々にしてパーティー紹介


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4体がゴツイためポリ2とキノガッサの可愛さが引き立つ。
そんなことはどうでもいいが、今回は出し負けのリカバリーが効きやすい受け出しのしやすそうなポケモンを選んでパーティーを組んだ。実際キノガッサ以外のポケモンは受け出ししやすく、安定行動思考の自分にはピッタリだった。
ドサイドン以外はレートでよく見るポケモンだが型がほんの少し変わってると思う。
先発や選出パターンは特に決めていないが、受け出しが辛いキノガッサや相手を崩しやすいリザードンはよく先発にし、そのフォローが出来るポケモンを控えに置いていた。つまりポケモン同士の相性補完を重視した超普通のパーティーだが相手が型の読み違いをしてくれてそのまま崩して勝利するパターンが多かった。

個別紹介



メガボーマンダ@ナイト [性格]無邪気 [努力値]Sぶっぱ 残りAC [特性]威嚇→スカイスキン
[技構成] 捨て身タックル/ハイパーボイス/流星群/地震

本パーティーのエースその1 両刀型はすっかりメジャーかと思いきや今期は身代わり毒羽根型等の流行により思ったより読まれなかった。メガ進化して相手を見下ろしながらその高いSとAで相手を制圧する姿は正にエース。でもやっぱり電気タイプは苦手
マンダやジャローダが環境に多いのでSぶっぱは正解だったと思う。ゴツメランドやグライオン、身代わり貼ったマンダ等に刺さるハイパーボイスは偉大だが火力が欲しいので捨て身と両立。メガルカリオくらいなら捨て身で確定とれる。
地震はドランピンポ気味だったが毒羽根型増加のおかげか、結構ドランが出てきたので狩ることができた。技を変えるとしたらこの枠だと思う。
流星群は削れたボルトロスやロトムを倒せる貴重な技だが連打が効かないのでタイミングが重要。外したことはない
700族ゆえ腐りにくくバシャーモやメガヘラクロスに対抗出来るポケモンだったので選出率はリザといい勝負。ボルトロスが多く動きにくいかと思いきや全然活躍してくれた。トップレベルな種族値と優秀な特性を併せ持つコイツが弱いわけがない。そしてなによりカッコイイ!! ブーメランとか言った奴出てこい。

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メガリザードンX@ナイト [性格]わんぱく [努力値]HBベース S最速ガッサ抜き(1ニトロ後最速130族抜き)
[技構成] 鬼火/羽休め/ニトロチャージ/ドラゴンクロー

本パーティーのエースその2 XYシーズン3くらいにちょっと流行った鬼火リザX。ランドロス、マンムーが多い今なら刺さるんじゃね?と思って採用したが実際その二体は先発でくることが多く、鬼火で機能停止させ、ニトチャを積み地道に三タテ決めることもあった。SとAを上げて殴るだけが三タテじゃないということを教えてくれたポケモン。
立ち回りとしては、できるだけ早くニトロでSをあげることが重要だったが相手の裏にポリゴン2、スイクンなどがいる時はスリップダメを期待して鬼火から入ることもあった。
マンダが弱い電気タイプに強く大抵の物理アタッカーをシャットダウンする裏エースに相応しい実力があるのは間違いないのだが問題点も多い。
問題点その1鬼火外さないでください 
こればっかりは仕方ないのだが、地面弱点の物理受けという性質上鬼火を外すと死が見える。というか何度も外したせいで死んだ。ここぞって時に外す...ポケモンやったことのある人なら誰しも通る道だと思う。裏でカバーできないのはプレイスキルが足りないから。
問題点その2 火力が足りない 受けポケの宿命であるが、思ったより起点になりやすかったり仕事が出来なかったりする。具体的にはポリゴン2やクレセリア等の高耐久回復持ちや、ヒードラン、マリルリ等のタイプ上不利な相手、そこそこな火力と耐久の特殊アタッカーには一方的にボコボコにされる。役割対象でないのだから他で相手をすればいいのだが、思った以上にスキを見せる。
カモだと思っていたマリルリに腹叩かれたときはそっと青いボタンを押し自嘲した。裏でカバーできないのは(ry
こんな感じで使うのに注意を要するポケモンではあるが、かなり勝利に貢献してくれた。鬼火外さないなら強いポケモン。

porygon2[1]

ポリゴン2@進化の輝石 [性格]控えめ [努力値] HCほぼぶっぱ Sに少し [特性]ダウンロード

[技構成] トライアタック/放電/シャドーボール/自己再生

普通のダウンロードポリ2 このパーティーのマスコットその1かつパーティーにはなくてはならない存在だった。
主にゲッコウガやゲンガー、スカーフキッスなどの相手をして貰った。Bに全く振ってないため超合金とはいかないがそれでも充分硬いし、自己再生があるのでソンビ並みにしぶとい。ダウンロード対策が必須な感じの環境なので、筋力があがってばかりだったが、それでもそこそこな火力を誇り非常に使いやすかった。
技に関しては、対霊のシャドボ、誤魔化しの放電、クッション性を上げるための再生までは確定で残りの一枠で冷Bと悩んだが広範囲に火力を活かすためトラアタを選んだ。
どうせCが上がらないならトレースでも面白かったかもしれない。マルスケポリゴン2とか六割で麻痺らせるポリゴン2とか悪夢以外のなにものでもない。
シーズン後半はHDアローやチョッキマンムーなどワケワカメなポケモンに煮え湯を飲まされてきたがチョッキマンムーに関してはリザ投げて逆に起点にしてやることもできたのでそんなに動き辛かったわけではない。
雑に使っても活躍してくれるがカスタマイズ次第でもっと強くなってくれるであろうポケモン。色違い欲しい。

heatran[1]

ヒードラン@食べ残し [性格]ひかえめ [努力値]CSベース 余りH
[技構成] 火炎放射/身代わり/めざめるパワー(氷)/大地の力

このパーティー随一の地味of地味 別に弱いとかではなく選出機会に恵まれなかっただけ。
しかしレート2000の門番戦ではコイツが無双してくれたおかげで勝てたのでコイツもまたこのパーティーの戦力であることに疑う余地はない。もっと上手く使ってあげたかった。
技構成はめざめるパワー以外普通の身代わりドラン 元は風船持たせていたが受け出ししたかったので途中から食べ残しへ。火炎放射で大体のメガヘラを落とせるようになっているが今期のヘラはS振りも多くこの調整はそんなに活きなかった。
Hにもっと振り、噴煙採用のほうが強かったと思うのでサンドバッグ叩こうかと考え中。
めざめるパワーは出てきたガブリアスとかに刺さるが、ピンポイント気味なので変えてもいいと思うが自分的には気に入ってる。
役割対象はポリゴン2やクレセリア、ナットやハッサムなどの炎4倍勢。挑発がないのでニンフィアやアローの相手は避けたほうが無難。 コイツとリザがいるのにナットやハッサムは普通に出てくる 誠に遺憾である。選出数こそ少なめだが出した時は仕事はしてくれたのでポテンシャルはある。アニメではモブトレーナーが使ってたけどな!

breloom[1]

キノガッサ@拘り鉢巻 [性格いじっぱり] [努力値]ASぶっぱ
[技構成] マッハパンチ/馬鹿力/タネマシンガン/岩石封じ

パーティーのマスコットその2 そして胞子を撒くというキノコのアイデンティティーを捨て去り莫大な火力を手に入れたキノコっぽいナニカ。鉢巻巻いた特化マッハパンチはあのガルーラを(無振りなら)高乱数で持っていく。ガルーラだけでなくドリュウズやメガルカリオ、サザンドラ、メガギャラドスなど数多のポケモンを正拳突きでなぎ払い、副武装のタネマシンガンは安定感こそないもののHP半分以上残ってた毒ガルドに対し身代わりを張らせないとこまで追い込むなど半減って何だっけという恐ろしい火力を見せつけてくれた。
しかし莫大な力にはリスクがあり、鉢巻という行動制約のアイテムと無効化される格闘や、受けられやすい草の相性は良いとは言えず、ピンチになることもまた多かった。
マッハパンチ打って裏からゲンガーでてくると降参ボタンを押したくなる。
そんな側面もありコイツはリザX以上に気を配って運用すべきポケモンだった。しかしマッハパンチの火力は癖になり一貫を作れた試合では負けなしだった…と思う。
相手パーティーにガルーラがいると大体コイツを先発にしていたので過労死しかけていた。猫騙しはやめてください デリケートなんです。

rhyperior[1]

ドサイドン先生@突撃チョッキ [性格]いじっぱり [努力値]ADベース [特性]ハードロック
[技構成] 地震/ロックブラスト/冷凍パンチ/つのドリル

敬意を表してドサイドン先生と呼ばせて頂く。このパーティーぶっちぎりのMVP。
元々はボルトロスやサンダー、増えると睨んだライボルトなどの電気タイプや高耐久低火力のポケモンに圧力をかけるため採用したが想像以上の活躍をしてくれた。
メインウェポンは地震とロックブラスト。エッジのほうが火力は出るのだが命中80%なぞ信用ならん+連続技は色々と便利なのでロクブラ採用。特に火力に不満はなかった むしろたまにロクブラ外すのが問題だった。しっかりしてください先生。
高耐久や交代先に重圧をかけるドリルも確定で残りのワンウェポンは冷凍Pか馬鹿力だったがマンダに薄いことも考え冷凍Pにした。ちなみに特化ドサイドンの馬鹿力で無振りメガガルが31.3%の乱数1…絶妙に足りない。
このドサイドンは数々の伝説を見せてくれた。
メガルカリオのインファイト耐えたり、ボルトロスの草結び耐えたり、ガルーラにつのドリル当てまくったり、やる気に満ち溢れていた。
ただガルーラ対面でドリル打つのは余りに分が悪いので馬鹿力採用のほうが良かったかもしれないというのが反省点。コイツはドリル当てるから問題ないけど 一応言っておくとガルーラはできるだけ他で相手をしていた。ドリルは最後のワンチャンという感じ。
自覚を除いてもガブリアス以上の火力、特性による見た目以上の耐久力、相手の流しやすさなど、個々のポケモンとして強いはず!もっと増えてもいいと思う。よく働き、よく凍るそんなポケモン。

辛いポケモン

1位 メガガルーラ
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調整ミスってるぞ増田ァ!
オメアルになったら環境変わって減ると思ったけどそんなことなかったぜ() 第六世代が一部でガルットモンスターと呼ばれるようになった原因。 高火力高耐久中速度強特性技範囲、三拍子どころじゃない最強と名高いメガポケモン。
うちのパーティーはゴツメ持ってそうな奴がいないのでよく初手に出てきてはグロパン打とうとしてた。勿論キノガッサで狩ろうとしたが引いてきたり、猫騙しだけ当て逃げして帰る奴や耐久に降っててマッハパンチじゃ倒れない奴などもいてかなり手を焼いた。
リザXが加速してれば割と倒せるが対面だと後手に回ることもあり1.5匹持ってかれることも多い…なんだこのポケモン。
ほぼ100%出てくるのが分かっていて此方もそれ用の選出をしてるのでワンサイドゲームになることは少なかったがそれでも辛い。コイツが辛くないパーティーってあるのだろうか。

2位ゲンガー
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ピロロロロロ(催眠)と気合ボーラーは無理。外れることを天に願うばかりである。
それ以外のゲンガーならポリゴン2や対面限定ではあるが、リザXなら逆に起点にできる。しかし珠とか持ってると受けが効かないのでやはり辛かった。型が豊富すぎてヤバい、道連れもヤバい、一貫性もヤバい。
かなり好きなポケモンではあるが催眠型だけは殺意が湧く。催眠するなら重力使おうぜ重力。
上にも書いたが1900からはゲンガナンス構築と当たることが多かったのでコイツを見る機会も増えた。何故か色違いのメガ進化は漂白されている。

3位 キノガッサ
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襷巻いて胞子撒いてくるほうのキノガッサ汎用性高そうで羨ましい
基本的に催眠対策そのものはしてないので誰かしら眠らされる。一番いい処理ルートはリザで鬼火を入れてしまうことか、此方もキノコで迎撃すること。が陽気には勝てないし意地っ張りでも五分の勝負なのでうちのキノコはSを削ってマッパ耐えるようにするのが良かったかもしれない。
パーティー全体で見ると格闘の通りが良いためコイツも凄い良く出てくる。しかしなんやかんや勝ててたので対策はおざなり。

パーティー構築で辛いのは受けループや積み構築、受けループはキノガッサの火力で押し切るか両刀マンダを上手く使うもしくはドサイドンの自覚にかけるなどかなり苦しい立ち回りを要求される。勝率は五分以下だろう(全然闘ってないけど)
積み構築も選出次第では止められずそのまま崩壊する。襷パルシェンとか反則。

総評

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最終レート2006というブログ書く資格ない気もするが、自分の目標であった2000超えは素直に嬉しい。今期は1800まで上がるのに多少時間がかかったがそこから先は割と順調だった。1900から2000も15戦程度で上がれたので欠点だらけのパーティーではあるが立ち回り次第では結構なんとかなるのではないかと思う。もしかしたらもう少し上げられたかもしれないが特性チキンハートには無理な話である。あと一週間ちょいはサブロムで使いたい構築で遊んでようと思う。メガカメックスとかメガヤミラミとか面白そう。来シーズンもこんな感じの環境だと嬉しい。

後書き
ここまで読んでくださった方ありがとうございます。本文が口語体なのはそのほうが書きやすいと思ったからです。書きたいことを書き殴っただけの拙い文章ですがこれを見た人が少しでもポケモンやってくれたら嬉しいです。
自分は来期もレートをやるつもりでいますが、このブログが更新されるかは不明です笑 。 シーズン10お疲れ様でした。来期も頑張ります。
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