メーカーが良く使うウォーターサーバーのメリット・デメリットを集めてみました。
メーカーが使うメリット(メーカーが隠しているデメリット)
・水を運ぶ手間が無くなる
(デメリット:運送時に発生するCO2による環境汚染・水道水は運ばなくて良い)
・冷水や温水も使ってみると便利
(デメリット:サーバー器内の貯留槽の雑菌の繁殖)
・お米を炊くとツヤツヤでおいしい
(水道水であっても軟水であれば同じ・硬水で炊けばパサパサ)
・災害の時に役に立つ (デメリット:サーバー器そのものが不安定で危険・長期保存水の方が安全)
・赤ちゃんにも安全な水を飲ませられる
(デメリット:安全の根拠がない・水道水に比べると発がん性物質の危険性は数倍かから数百倍)
・水道水は危険
(デメリット:本当はウオーターサーバーより水道水の方が安全なのだが言えないから、さほど危険でもないことを水道水は△△が危険であると消費者を脅すしかない・本当のことをいうと売れない)
メーカーが使うデメリット(メーカーが隠しているデメリット)
・置き場所が必要
(コンセントのあるとこでないと置けない)
・電気代やサーバー代がかかる
(説明以上にかなり高額になる)
※震災後、東電などの節電要請時の15%カットはすべてのサーバーウオーター類・自販機を使用しなければ必要ないという説もあるほどである。
メーカーが使いたくないデメリット
・ウォーターサーバー安全神話の崩壊
(震災後の水道水不安から真実に目覚め、ウオーターサーバー離れが増えた・業界の競争激化で詐欺まがいの増加)
・水道水の方が安全
(水道法による水質基準がはるかに厳しい)
・水道水と比べておいしさはさほど変わらない
(水道水からカルキ臭を取り除けば)
・水道水に比べて水質検査基準がかなりゆるく検査項目も少ない
(食品衛生法と水道法の違い)
・天然水(サーバーウオーター)は高価だが安全とはいえない
(水道水に比べて数百倍から数千倍も高価だが、安全の根拠は全くない)
・一生涯飲み続けても健康への悪影響が出ないといえない
(水道法適用外で健康に対して安全とはいえない)
・水道水のような農薬類や発がん性物質の水質検査をしていない。
(食品衛生法で義務付けられていない)
・サーバー水の安全確保は消費者の管理責任
(開封するまではメーカー責任であるが、開封後、事故が起こっても消費者の責任)
・サーバー器自体の危険性・幼児の障害事故多発
(子供が熱湯でやけどをしたり、機械の部品で指を切ったりする事故の多発による改善指示)
・水の保存期間(消費期限)があいまい
(天然水やサーバー水は腐らないと思わせているが、空気に触れればすぐに雑菌が繁殖するのはどんな水でも同じ)
※水に何らかの超自然的なパワー(神の力)があるか、水道水のように塩素(消毒)が入っていなければ普通の水は腐るもの(雑菌が増える)
さらに詳しく知りたい方は、下記の私の知恵ノートもぜひご覧ください。