婚約者がいるのに勇者に嫁にと望まれ、文字数

感想一覧

投稿者: 夏初  [2016年 02月 23日 02時 16分] ---- ----
良い点
アナスタシアが相思相愛の婚約者と引き裂かれてもお姫様であることの意味を解って逃げ出したりせず現状に不満を持つより、より良く生きようという前向きな行動に好感が持てました。
結婚したことの無い読者には簡単に転んだと思われるかもしれませんが結婚した以上夫と向き合うのはお互いの義務だと思うのでそれで愛が芽生えるならその方が幸せですよね。
でも結婚相手であるミツルが向き合わずに逃げてるのはどうなんでしょう?
悪い点
ミツルが卑怯な所
→お姫様を好きだったら仮初めの結婚だと告げなきゃフェアじゃないしアナスタシアを馬鹿にしてる結果になっているのでむしろミツルも振られてしまえと思いました。
一言
読んでモヤモヤしました。
アナスタシアと言う人間の尊厳を踏みにじりまくった仮初めの結婚生活なのに誰も怒りを持った登場人物がいないことに不自然さを覚えました。
ミツルはアナスタシアの気持ちを弄んでグラースを裏切っているのに美味しいとこ取りなのが不満です。
ミツルがアナスタシアに仮初めの結婚であることを話さなかった理由が自分の欲のためだけでアナスタシアの心情を何も考えてないのが一番納得行かない所ですね。
せめてもっと話せない理由がアナスタシア寄りであればと思いました。
六つ花 えいこ    [2016年 02月 23日 08時 56分]
ご感想ありがとうございます~!

ヒロインに対して、とてもお優しい目線で見守っていただけ、とても嬉しいです!ありがとうございます!

あら!男性にはお厳しい!
ミツルに関しては、死に物狂いで魔王倒してきたのに労いもなく田舎貴族やってるなんてあいつ本当の英雄じゃね!?と、少しの期間美味しい思いするぐらい許してやらあと思っていただけると幸いです~!

ご不満、受け取りました。お口に合わなかったようで残念です。

これから夏初様が読んでいてもやもやしない、楽しいお話に巡り合えることをお祈り申し上げます^^*
投稿者: ねむねむネムコ  [2016年 02月 23日 00時 28分] ---- ----
一言
ハッピーエンドは納得ですが、苦い思いをしたメインキャラクターがいるので、これで大団円とは納得出来ませんでした。

(納まるところへ納まって、すべての面倒ごとも上手く片付けられ、めでたく解決したね。おめでとう)こそが大団円の意味ですからね。

進みかた、終わりかたも好きでしたが、タグの大団円で安心して読んでいたために、読了後はちょっとモヤッとしました。それが残念でした。
六つ花 えいこ    [2016年 02月 23日 08時 52分]
ご感想ありがとうございます。
お話について評価いただけ、大変嬉しいです!

タグについて、ご説明させていただきたいと思います。
今回のタグに関しては、「大円団」ではなく「大円団ハピエン企画」と解釈してご返答させていただきます。

グラースに関しては、作者目線では「死罪を受けるはずが流浪の旅」と言う免除でハッピーハッピーなのですが、読者様には不安感を植え付けたままで申し訳なかったです。

企画主催者様に確認しましたところ、当作品は企画概要に反しておりませんでした。
ご本人様の活動報告にある、企画概要において。「人を見下して断罪し溜飲を下げる内容」でなければ「勧善懲悪、悪者退治」は可能ですので、グラースは本人の気持ちはどうにしろ、陛下の温情を伴った「勧善懲悪」であると判断しております。あと本人があれだけ晴れ晴れと旅立っているということは、少し肩の荷も下りたのかな、と思っていただけると嬉しいです。そう言う些細な部分をお伝えできなかった自身の力不足を感じます。

また、「どうしてもグラースが不幸にしか見えなかった」と言う場合……。
企画Q&Aにて、「設定上、物語で幸せとは言いがたい人が出てきますがいいですか? (物語が取り戻せない不幸から始まる。途中で不幸な人、死人が出たりとかいう覆せない悲しい出来事が起こるなどの場合も含む)」という質問がきておりました。それに対する返答が、「細かいことは気にしなくて良いです」
そのぐらい、ゆるく、楽しんでいた企画とご了承いただけると嬉しいです。

最後に企画者様から
「曖昧仕様です。厳しく線引きをすることに意義を感じないので。だって息苦しくておもしろくなくなるので。企画なんて楽しんでなんぼです。自分基準で楽しく判断していただければと思います。」

楽しんでいただけたら嬉しいなぁと思います。
投稿者: 羅鱶  [2016年 02月 22日 23時 20分] ---- ----
良い点
ミツルのとぼけた雰囲気とても魅力的です。
悪い点
グラースがいい奴
一言
何か、できたら、番外編とかででもグラースが幸せになってくれないかと……
テーマの大団円にそこが気にかかってしまいます。
最近は性的な事を含んでなくともNTRと使われる事が多いような気がします。あらすじで婚約者は別と解説されてますが、大団円タグで大丈夫だと思って読んでしまった略奪愛が苦手な人がいるんじゃないかと。
三角関係モノでみんなが気持ちよく幸せには難しいですね。
てか、一人で放り出されて内心はどうあれ、荒れもせず飄々としてるミツルの懐の広さが凄い。
いいように使われてるトコにお姫様もらってよくパックンチョしなかった。
六つ花 えいこ    [2016年 02月 23日 08時 51分]
ご感想ありがとうございます!

ミツルとグラースについて、とても嬉しいお言葉ありがとうございます!
また、グラースのその後なども気にしていただけて、とても嬉しいです。ありがとうございます!

また、ご懸念によるご忠告もありがとうございます。大切に読ませていただきました。
今回のようなものも略奪愛に入るのだと伺い、誠に驚いている次第です。今後の対応への参考とさせていただきます。ありがとうございます!

ミツルに関しては、命がけの旅の後、誰のねぎらいもなく辺境でひっそり田舎貴族の仕事までやってるんだから、本当お前は出来た男だよ……と肩ポンしたくなる思いです。

ご感想ありがとうございました^^*
投稿者: えすみ  [2016年 02月 22日 22時 13分] ---- ----
一言
面白かったです。
ただ、グラースが(まだ)幸せになっていないから大団円ではない気がします。
勇者の性格が勇者的(主人公的)でないのが珍しいかなぁと思いました。
すごく優しかったら、多分結婚した時にはっきり伝えるし
すごく男らしかったら、ハナから奪う気でいきますよね
中途半端なところなのがリアルかもしれません。日本人だし...
ただ、勇者に一言言うならば、某漫画のセリフ
「イラつくのよね…自分の気持ちをなかなか伝えず女を振り回すラブコメ野郎」
につきます。
姫さまに尻に敷かれろ!
六つ花 えいこ    [2016年 02月 23日 08時 48分]
おはようございます!
ご感想ありがとうございます~!

そうですね、どっちつかず、白黒つけられない勇者でした。笑
でも人間って何でも潔くは出来ないですよね。中途半端、と言っていただけて嬉しいです!

そしてその台詞すごいですね!!
まさしくラブコメでございました!

***

今回のタグに関しては、「大円団」ではなく「大円団ハピエン企画」と解釈してご返答させていただきます。

詳しい説明が必要なようでしたら、以下をお読みください。
必要ないよ、注意しただけだよ、ということでしたらこちらで感想への返信は終えておりますので、切り上げていただいて大丈夫ですよ。

グラースに関しては、作者目線では「死罪を受けるはずが流浪の旅」と言う免除でハッピーハッピーなのですが、読者様には不安感を植え付けたままで申し訳なかったです。

企画主催者様に確認しましたところ、当作品は企画概要に反しておりませんでした。
ご本人様の活動報告にある、企画概要において。「人を見下して断罪し溜飲を下げる内容」でなければ「勧善懲悪、悪者退治」は可能ですので、グラースは本人の気持ちはどうにしろ、陛下の温情を伴った「勧善懲悪」であると判断しております。あと本人があれだけ晴れ晴れと旅立っているということは、少し肩の荷も下りたのかな、と思っていただけると嬉しいです。そう言う些細な部分をお伝えできなかった自身の力不足を感じます。

また、「どうしてもグラースが不幸にしか見えなかった」と言う場合……。
企画Q&Aにて、「設定上、物語で幸せとは言いがたい人が出てきますがいいですか? (物語が取り戻せない不幸から始まる。途中で不幸な人、死人が出たりとかいう覆せない悲しい出来事が起こるなどの場合も含む)」という質問がきておりました。それに対する返答が、「細かいことは気にしなくて良いです」
そのぐらい、ゆるく、楽しんでいた企画とご了承いただけると嬉しいです。

最後に企画者様から
「曖昧仕様です。厳しく線引きをすることに意義を感じないので。だって息苦しくておもしろくなくなるので。企画なんて楽しんでなんぼです。自分基準で楽しく判断していただければと思います。」

楽しんでいただけたら嬉しいなぁと思います。
投稿者: ゆうきなつ  [2016年 02月 22日 20時 46分] ---- ----
一言
大団円ってわかってたけど良かったー! 脳みそが単純なのか、驚愕の展開に本当に驚愕してしまうのです。アナを見送って一人になってしまったあとの勇者のやさぐれてる感じの描写とか、大好きです。最後まで楽しかったです!
六つ花 えいこ    [2016年 02月 23日 08時 33分]
おはようございます!
ご感想ありがとうございます!

驚いていただいて、楽しんでいただいて、ありがとうございます!
勇者、やさぐれております。楽しんでいただけて嬉しい!

ありがとうございました^^*
投稿者: 殊璃  [2016年 02月 22日 16時 27分] ---- ----
悪い点
NTRってタグつけといてよ
六つ花 えいこ    [2016年 02月 22日 17時 47分]
ご指摘ありがとうございます。

NTRとは、寝取られ、ということでしょうか?
性的交渉がない話でしたので、寝取られという言葉に驚きました。
ガイドライン内での注意点ではないようですので、検討させていただくとしかお返事できません。

この度はありがとうございます。

投稿者: ほっけ  [2016年 02月 22日 13時 09分] ---- ----
悪い点
アナスタシアの気持ちが理解できないこと。
大団円を唱っているわりにはあんまり万人受けしなさそうな作品な気がします。
序盤から思いっきりNTR要素含んでるのでタグ付けと注意喚起は必要だと思います。
一言
アナスタシアは勇者を責めてもよかったと思います。
自分の親友の婚約者に横恋慕したあげく無理矢理結婚し、自分は新婚生活に浮かれるだけでろくに説明もしないとか現代日本人としてありえないです勇者。
……というのが途中までの感想。

真相が明らかになるまでは、ミツルに不信感を募らせて苛立つばかりで物語に入り込めませんでした。
アナスタシアが家のために婚約者を切り捨てて「こんなものか」と受け入れられる子だったのは、ミツルにとって予想の範囲外だったのでしょうね。
六つ花 えいこ    [2016年 02月 22日 13時 48分]
ご感想ありがとうございます。

お口に合わなかったようで残念です。
ミツル・アナスタシアの性格がほっけ様とも相いれなかったようで……残念ですね。

ほっけ様が素敵な作家さんの、素敵な作品とこれから数多く出会うことを、お祈り申し上げます。
投稿者: 卯花  [2016年 02月 22日 00時 34分] ---- 女性
一言
完結おめでとうございます!

六つ花さんの作品はどれも大好きなのですが、今回もとても面白かったです。
構成などもきちんとしていて、読みやすくてすごいなと思います。
つかみどころのないようにみえるミツルの人間臭い部分といいますか、仲間や国王にみせる部分もまた魅力的だなと思います。アナスタシアには本当に“ええかっこしい”なのだなと(笑)
また、ポケットに手を入れる描写で、暗に色々ミツルの心情を示しているところも大好きです。
キーワードの『食えない姫(物理)』には笑わせて貰いました(笑)私もこのような設定が好きなので嬉しいです!

素敵な作品ありがとうございました!
六つ花 えいこ    [2016年 02月 22日 13時 47分]
ご感想ありがとうございます!
無事に完結できました!

拙作を複数読んでいただいて、本当にありがとうございます;;
楽しんでいただけて、面白いと伝えていただけて、心から嬉しいです!

登場人物に関して、人間臭さが無くなると、張りぼてで出来たような作品になるのではないか。と思いつつ、大団円を意識して、重たい部分もギャグテイストに、楽しんでもらえるよう努めました!

ええ、本当に、ええかっこしです。笑
言葉や心情を描き切らずとも、ポケットに手を入れるだけで、汲み取っていただけて本当に嬉しいです!

またタグまでご覧になっていただき、ありがとうございます!笑

こちらこそ、素敵な素敵な感想を本当にありがとうございました!
投稿者: めー  [2016年 02月 21日 22時 53分] ---- ----
良い点
語り手にまさかのラストでした。
いつも読み手を楽しませる楽しい仕掛けありがとうございます。
私も美味しく頂きました。
ご馳走さまでした!
六つ花 えいこ    [2016年 02月 22日 13時 45分]
ご感想ありがとうございます!

語り手、お気づきいただけて嬉しいです……!ありがとうございます!
楽しんでいただけてとっても嬉しいです!

こちらこそ、お粗末さまでございました!
投稿者: とかず  [2016年 02月 21日 19時 50分] ---- ----
一言
もやした手紙の内容は
六つ花 えいこ    [2016年 02月 21日 21時 36分]
ご感想ありがとうございます~!

手紙の内容については、本筋に大きく影響しない為、その後のストーリーでなんとなーくお察し頂く範囲でいいかな――と思っておりました。ですがお気にかけてくださった方がいらっしゃいましたので、一文付け足しております。該当箇所を下記しておきますね。

もうずっと昔にあったような、最近の出来事。始まりであり、終わりを待つ夢の話。先日受け取った手紙でメール家の顛末を知らされたミツルは、夢の幕がもうすぐ下りることを知っていた。

ありがとうございました!
感想は受け付けておりません。

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