Intel Cannonlake Added To LLVM’s Clang – AVX-512(Legit Reivew)
AVX-512 holds 2017 entry into the retail segment(ComputerBase.de)
Intelの第8世代のCore i seriesとなる“Cannonlake”がLLVM Clang compiler frontend projectのサポートを受けることが明らかになった。そしてこの“Cannonlake”が新たな新命令―AVX 512 (avx512ifma, avx512vbmiなど) が追加されることがわかった。
プログラミングに携わっていない人間からするとLLVM Clangとはなんのことやら? ですが、LegitReviewにはLLVM compiler frastructure projectのためのC言語ファミリーのフロントエンドと簡単に説明されています。これでも正直なんのことやらですが、まずLLVMが基盤にあり、その上にC言語ファミリーのコンパイラであるClangがあるようです(私は門外漢なのでさっぱりだが、プログラミングに明るい方ならわかるだろうか)。
これに関連した新しい情報として“Cannonlake”でAVX-512のサポートが行われることが明らかになっています。AVX-512は14nm世代のXeon Phiである“Knights Landing”や、“Skylake-EP/-E”でサポートされる予定で、LGA115xの系譜には“Cannonlake”でAVX-512がもたらされることになるようです(もっとも“Cannonlake”世代のSocketがLGA115xなのかどうかは不明だが)。
他に新命令・拡張セットとしてSHA, UMIPの名が挙がっています。
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