【2015】フェミナチの被害まとめ
特に誰が迷惑しているわけでもないのに、ただ主義・思想の押し付けを目的にフェミナチの難癖・クレームによって企画を断念せざるを得なくなった事件が立て続けに起こりました。
あまりにも理不尽過ぎて理性を失いそうなくらい頭に血が上っていますが、少し整理して今年話題になった事件をまとめてみましょう。
●碧志摩メグ
概要:2014年12月に発表された三重県志摩市の海女をモチーフにしたPRキャラクター。
問題:キャラクターは性的なイメージが強調され、海女に対する職業差別、女性蔑視だと地元住民とフェミニスト団体から声が上がる。現職海女含め地元住民の3割がキャラクターに問題があると意見した。
結果:2015年11月、志摩市は公認撤回。その後は根強い支持で非公認キャラクターとして活躍中。
●良田胡蝶(『のうりん』)
概要:ライトノベル作品『のうりん』の舞台となった岐阜県美濃加茂市が地元PRの為にスタンプラリーを2014年9月から開催。良田胡蝶は2015年11月7日、告知ポスター第四弾のキャラクターとして起用された。
問題:巨乳が特徴的でいやらしい、セクハラ、人権侵害に当たると公式ツイッターを見た反響と思われる抗議の電話が相次いだ。
結果:2015年11月29日、掲示していたJR美濃太田駅からポスターを撤去。
●響け!ユーフォニアム
概要:2015年11月30日、アニメ評論家の久美薫氏がツイッター上で同名アニメ作品を非難し話題を呼ぶ。
問題:アニメ版のイラストが児童ポルノを彷彿とさせる、管楽器は男根のメタファーであると主張。久美薫氏はフェミニストではないようだが、先述の『のうりん』の件などにも触れ、ツイッター上のフェミ界隈にも話題が拡がる。他にも『Free!』もまた児童ポルノ的であると答え、女性向けアニメにも言及している。
結果:同氏は過去に駅構内などにおいて女子小中学生を盗撮していた件を指摘され、ロリペド的嗜好が明らかになると話題は終息していった。
●おっぱい募金
概要:2015年12月5~6日にかけて「BSスカパー!」のテレビ番組が毎年行っているチャリティイベント「STOP! AIDSチャリティー 24時間テレビ エロは地球を救う!2015」内で行われ、およそ600万円が集まる。2003年から毎年開催され、参加者が増えている。
問題:弁護士で左翼活動家の太田啓子氏が『「募金」「社会貢献」にかこつけて女性の体で人とお金を集める「おっぱい募金」は2015年で終わりにしてください!』と署名サイトで呼びかける。
結果:12月13日現在、署名サイトには1000人以上の賛同が集まっている一方、これに代わる募金方法、参加したAV女優などの意見が一切無視されていることに疑問を呈する声が上がっている。
アニメ関連は専門じゃないから慎重にならないといけないんですが、過剰反応的になりすぎていると認識せざるを得ない。
碧志摩メグと『のうりん』に関しては公的に発表する遥かに以前から企画側と行政側が意見交換していたわけだし、『のうりん』は2011年からライトノベルが刊行され、2014年からアニメ化してもなお、巨乳キャラが出てくるまで誰も何も言わなかった。
おっぱい募金に関しては10年以上も続けられてきたチャリティーイベントにも関わらず、突然エイズ当事者でも性産業当事者でもなんでもないフェミ弁護士が「許せない」と終わらせようとしている。
>このキャンペーンでは、エロコンテンツ産業自体をなくしたり、人々が性的なことに興味や欲求を持つこと、性を商売道具とすること自体を否定はしません。それでも、この企画は許せません。
全文読んでも、ただ自分が不愉快だからやめさせたいという気持ちしか書かれておらず、募金の違法性について全く言及されていないので一個人の感情に過ぎないように見えます。
事前に募金の使い道に関することや、参加女優に取材を全く行うことなく全てが憶測で「性差別」と言い切っています。
参加女優の中にはツイッターをやっている方もいますが、少しでも彼女たちの意見を閲覧しましたか?
「フリーハグをしたい」という女優もいるんですよ。
まず性差別は行われておらず、かつては女性向けに男性器を触る「玉もみ募金」も行われていましたが、参加者が2名に留まったようです。
一番の差別はこのようなセックスワーカーの活動を少しも調べずにただ批判だけする人達。
募金参加者、参加女優、エイズ関係者、誰が迷惑しているんですか?誰が損しているんですか?
性産業を否定しないと言いながら心の内では見下したり、偏見を持っているんじゃないですか?
対価を求めて募金するのが悪・偽善だと言うならチャリティーコンサートやオークション、世界中で行われている同じようなイベントも全て中止を求める義務が、太田啓子氏に課せられると思います。
またこのイベントを2015年で終わらせたいと言うなら2016年からはどうするべきなのか代替案が示されていない。
恐らく来年からはおっぱい募金は行われないでしょう。それが企業です。
これから味をしめたフェミナチが企業や行政にどんどん理不尽な難癖を付けてきます。
お願いだから、それにいちいち屈しないで。
そんなフェミナチの普段の口癖は「表現の自由」。
確かに過激になり過ぎているコンテンツもあるんです。
でもこうして感情で動いてる連中のせいで正しい規制というのが出来ないんです。
我々はフェミナチに振り回されない努力が要求されています。
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