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麻生太郎財務相は22日の衆院予算委員会で、東京株式市場の変動は海外要因が影響しているとの認識を示した。「中国や原油価格、米国の利上げなどいろいろな海外要因があり、日本もそれに合わせて変動が大きいと認識している」と述べた。
同時に「世界的にリスク回避の動きが金融市場全体で広がっている」と指摘した。
河野太郎行政改革担当相は、中央省庁が予算執行状況を自主点検する「行政事業レビュー」について、防衛省の弾薬に関する契約を対象とする考えを示した。参加業者が1社だけの競争入札が多いことを踏まえ「テーマとして取り上げたい」と述べた。
【共同通信】
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