プレゼンが苦手?孫正義さんから一発OKを連発した人の考えが参考になるかも
頑張ってプレゼンをしたのにプレゼンが通らない...。こんな経験をしたことは多いのではないでしょうか。そんな時には孫正義さんから一発OKを連発した前田鎌利さんの考え方が参考になるかもです。
更新日: 2016年02月21日
musinoneさん
頑張ってプレゼンをしたのにプレゼンが通らない...。こんな経験をしたことは多いのではないでしょうか。そんな時には孫正義さんから一発OKを連発した前田鎌利さんの考え方が参考になるかもです。
更新日: 2016年02月21日
musinoneさん
社会人には誰しも経験がある?
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プレゼンテーションと言えば、営業職に限らずビジネスパーソンにとって身近な存在かつ必要なスキル
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気合いを入れて、ときには徹夜までして仕上げた企画書なのに社内稟議が通らない
サラリーマン諸氏なら多くの人は経験しているだろうし、企画を通す難しさも重々承知のはず
▼そんな時にはこの人の「プレゼン術」が参考になるかも
ソフトバンク 孫正義氏から何度も「一発OK」をもらった
ソフトバンクで孫正義氏から「一発OK」を何度も勝ち取った
前田鎌利(まえだ・かまり)さんは、ソフトバンクの孫正義社長の後継者育成機関「ソフトバンクアカデミア」第1期生に選考
初年度の優勝もおさめたプレゼンテーションのプロ
まずは「シンプルにする」ことが鉄則
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「シンプルに分かりやすくまとめる」というのが社内プレゼンの鉄則
僕は、できるだけ3分に収めるように心がけていました
「3分で理解してもらい承認を得る」ためには、まず決裁者にとって分かりやすく、簡潔な資料であることが大前提なのです
例えば「キーメッセージは13文字以内にまとめる」とか、「ワンスライド=ワングラフ」で余計な数字や罫線はすべてカットするなど徹底した簡素化を推奨している。
ゆえに、プレゼン資料の枚数は少なくする
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シンプルに分かりやすく伝えられる資料があれば、話下手でもまったく心配はいりません
プレゼン資料の枚数を少なくすることです
どんなに優秀な人物でも、9枚を超えるとプレゼン内容を把握するのが難しくなるからです
パッと見た瞬間に「意味」がわかるスライドにする必要があります
「決済者は忙しい」のです
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決裁者たちは多忙ゆえ、ひとつの案件に割ける時間は限られている
大切なのは、「作り手目線」を捨て、「決裁者目線」で資料を徹底的に見直すことです
ソフトバンクの経営会議は、限られた時間の中で議題を通していかないといけない
根拠を示すデータはとても重要
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