【青梅マラソン】10キロの部は高校生の越川が優勝
2016年2月21日10時39分 スポーツ報知
◆報知新聞社主催 第50回記念青梅マラソン(21日、東京・青梅市、日本陸連公認コース)
50回目を迎えた青梅マラソンが21日開催され、10キロの部は越川堅太(東京実業高)が30分44秒で優勝。「余裕ではないですが、しっかり自分の力を出せました。(4月から進学する神奈川大で)箱根駅伝の区間賞をとりたい」と語った。
女子は片貝洋美(しまむら)が33分52秒で優勝。目標の33分前後に及ばず「最低限の優勝でしたが、たくさんの人の応援がうれしかった」と振り返った。
30キロの部は11時30分にスタート。スターターをDeNAランニングクラブの瀬古利彦総監督(59)が務める。