同性愛のカンカク
- Day:2014.05.29 15:41
- Cat:ゲーム・アニメ
- Tag:ゲーム任天堂トモダチコレクション同性愛
父親はサッカー選手風のウルフカット?って感じだったんだが、何故5歳の子が短い髪型を嫌がるのか不思議で仕方なかった。
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ふと、漫画やアニメの主人公がロン毛だったりすることが多い。
いや、一昔前に流行った“ロン毛”ならわかるんだけど、最近のアニメのキャラクターって中性的じゃない?
もしそれに憧れているとしたらちょっと怖くなった。
もう随分遅い話題だけど任天堂の『トモダチコレクション』というゲームで同性婚が出来ないということで、海外で話題になったそうである。
個人的には問題になるべくしてなった問題で、それほど海外では同性愛は一般的である。
話題を遅らせたのはある意味意図的でもあり、日本の腐女子・フェミニスト共がまたレインボーの旗掲げて声を上げてるんじゃないかと思ったから。
そもそも日本と海外の同性愛の感覚は全く違う。
海外のSNSに登録しようとすると必ずといっていいほど「男性」「女性」「それ以外」という選択肢がある。
同性愛同士でシェアハウスするカップルもいる(バイセクシュアルの人がいてトラぶる場合があったり)。
それに国によっては同性愛が目に見えているので道端で抱き合っていたり、キスしたりというのは当たり前である。
日本の同性愛は欧米よりは少ないかもしれないけど比率で言えば欧米と変わらないくらい多いかもしれない。
しかしながら日本の同性愛は目に見えないのだ。
老人たちの迫害、社会の目が冷たいというのももちろんあるが、彼ら自身も姿を公にしようとしない。
差別的だと思う同性愛者もいるかもしれないが、多くは「そうなんだー」ってレベルの暗黙の了解。
ストレートの人達も同性愛者に対して差別的な感情を抱いたりしない(人が多いだろう。)
日本の『トモダチコレクション』で海外のような批判が起こらなかったのは、そうした日本独特の同性愛の暗黙があったからであろう。
海外の同性愛事情については他のブログでも語られていると思うので割愛するが、自分がこの件に関して危惧しているのは腐女子(百合男子)の存在である。
彼らの性自認は同性で、恋愛対象も同性だ。日本のオタクが同性愛を楽しむのは自分自身がモテないから二次元、あるいは三次元の同性同士の恋愛に嫉妬対象の異性を介入させないようにBL・百合という文化を作っている。
百合に関しては正直BLとは違う感覚のような気がするんですが…
前にも何かの件であったけど、一番怖いのは腐女子とフェミニストがレインボーフラッグを掲げて「同性愛差別だ!」と叫ぶことなんですよ。
モテない奴らが同性愛を利用して「差別」という武器を手にとろうとしている。
同性愛者が欧米と同様にこのゲームに対して批判するのはわかるが、何故か同性愛者でもない奴らがザワザワし始めるフシギ。
こいつらは素直にレズビアンになればいいのにな。
生まれる国を間違えたんだね。
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