四国への旅行から千代田区の実家に帰ってきたが、お前ら保育園の話大好きだなということ以外感じない。
大学の春休みを、容姿の醜い高校時代の友人と過ごすのは非常にストレスを感じたが、保育園のお話ばかり目にするのもイラついた。
温泉に浸かっているのに、美味しい料理を食べているのに、綺麗な景色を見ているのに、グリーン車に乗っているのに、イライラしていたのは保育園のお話が原因だろう。
別に育児の充実など、願ってもいないし、そのために金を取り上げられるのは真っ平ゴメンだ。
世の中の皆が皆、東京に暮らし、結婚をして、子供を産めるのなら、自分も育児をする立場として考えられるだろう。
だけども、とりあえず容姿が醜い自分には恋愛も結婚も出産も育児もクソもないのだ。
育児ができる環境でないと子供を産めないなどと言っている立場の人間の声というのは大きく取り上げられるのは、容姿が良い人間を皆肯定する傾向にあるからだろう。
ただ、育児はグロメンのお前にも関係あるなどと説教する人間が出てくるかもしれない。
社会保障を担うだとか、市場を担うだとか、よくわからないことを言うのだろう。
まず、これはお前のような醜い人間が、容姿差別されるのは仕方ないんだなと言っているようなものだし、そんなことを言われて納得できるか。
しかし、本当に担うのかといえば怪しい。
どうせ容姿がマトモな親から生まれた、可愛いお顔のお子様は不細工な老人を除け者扱いするだろう。
また、容姿の良い親、子が生涯納める税金よりも、自分の親は多く払っているので税金の話はかえって、自分への不公平感しか感じさせない。
正直、社会保障を担うだの言うが、結局は東京を中心とした容姿がマトモな人間、勝ち組が良い思いをするためだけの言葉にしか聞こえない。
結局、保育園のことで嘆いている人間は、醜い容姿の自分を、冷遇、殴りつけてきた人間だろうから、何があっても知らねーよとしか思えない。
温泉宿で、腎臓の病の薬の副作用のおかげで深い凹凸やら、大きな穴ぼこやら、赤みだらけの醜い顔を見ていて、息苦しくなった。
自分は、一生ひどくみじめな思いをするのだろう。
あなた自分の美醜どうこうじゃなくて、日本で最も恵まれた千代田区にお住まいだからでしょ!!
容姿が醜い自分が好きで好きでたまらない感じがどうも面白くない ネタに走らないで欲しい