新たな社員が8名加わり盛り上がった当社も、
5月からは一定の間、上手に操縦しても平行線が続く時期に入った。
よく言えば、安定期に入るのだが、実は危険な期間でもある。
納期が迫って緊迫感があって全員が目標に向かって作業をしている時は、
自然とモチベーションも上がり、仲間意識や帰属意識も高まる。
求人でも、昨秋から新しい人たちを迎え入れる準備に奔走し、
新入社員の人たちに様々な刺激を受け、希望に満ちた4月。
ところが、一段落してしまうと、それぞれが違う方向を向き、
一体感が薄くなり、利益が上がりにくい組織になってしまう。
経営者や管理者が、次なるビジョンを打ち出さなければ、
その企業は、悲惨な結果を招くことになる。
しかし、誰もが果てしなく登り続けることは苦しいことで、
更なる高みのステージへ上るためには、
知識を蓄え、見聞を広め、体験を積む時間が必要だ。
周りから見ていると立ち止まっている様に映るが、
階段に踊り場がある様に、人の成長には、組織の成長には、
事業の成長には、必ず踊り場的な『蓄える時』がある。
今に安堵するのでもなく、活動を止めるのでもなく、
平穏に感謝しているだけでもなく、今に油断するわけでもなく、
次に飛躍するための「チカラを蓄える時」なのだから、
個人も、グループも、組織もしっかりと準備したい。
秋に大きな仕事を請けることになりそうで、
今は、そのための準備期間なのだから
社員役員全員で1日1日を大切に生きていきたい。
5月からは一定の間、上手に操縦しても平行線が続く時期に入った。
よく言えば、安定期に入るのだが、実は危険な期間でもある。
納期が迫って緊迫感があって全員が目標に向かって作業をしている時は、
自然とモチベーションも上がり、仲間意識や帰属意識も高まる。
求人でも、昨秋から新しい人たちを迎え入れる準備に奔走し、
新入社員の人たちに様々な刺激を受け、希望に満ちた4月。
ところが、一段落してしまうと、それぞれが違う方向を向き、
一体感が薄くなり、利益が上がりにくい組織になってしまう。
経営者や管理者が、次なるビジョンを打ち出さなければ、
その企業は、悲惨な結果を招くことになる。
しかし、誰もが果てしなく登り続けることは苦しいことで、
更なる高みのステージへ上るためには、
知識を蓄え、見聞を広め、体験を積む時間が必要だ。
周りから見ていると立ち止まっている様に映るが、
階段に踊り場がある様に、人の成長には、組織の成長には、
事業の成長には、必ず踊り場的な『蓄える時』がある。
今に安堵するのでもなく、活動を止めるのでもなく、
平穏に感謝しているだけでもなく、今に油断するわけでもなく、
次に飛躍するための「チカラを蓄える時」なのだから、
個人も、グループも、組織もしっかりと準備したい。
秋に大きな仕事を請けることになりそうで、
今は、そのための準備期間なのだから
社員役員全員で1日1日を大切に生きていきたい。
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