人工知能が株式市場で存在感、学識者驚く的中率68%-将来8割も
将棋や囲碁の世界でプロを撃破する人工知能(AI)が、株式市場でも存在感を見せ始めた。株価指数の騰落予想における的中率は現在7割近くとなっており、将来的には8割まで確率を上げることが可能、とAIモデルを研究するストラテジストは言う。
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あと、ammennilさん、記事に「月次データをもとに分析し」とあります。なので月次でのアップダウン?分析は月次で、投資判断は日次というのはあまりなさそうかと。月次と仮定すれば意思決定回数が50回程度なので微妙な分析に見えます。このストラテジストの方のレポート見たことないのですが、クオンツでない自分から見ても大量に突っ込みどころがあるので、クオンツしっかりやってらっしゃる方から見たら穴だらけな気がします。
個人的にはトレーダーはなくならないと思う。アイディアジェネレーションが必要で、それを使いこなせるのが必要条件。これまでも定量データを駆使している(駆使できていない人もいるだろうが)し、そこにAI(って何?という気はするが)が加わる。アイディアジェネレーションは、実際に相場見ないとできないと思う。
<追記>興味ある方は「クオンツショック」を調べてみるといいと思う。もちろん、現在はそれよりは様々進化しているだろうが、気づかないうちに同じような投資スタイルになっていて、ある日(2007年8月8日)そのリスクが表面化した。<追記終>
人間とAIとの良き共存を考える時代は、意外に早いかもしれないですね。
僕はトレーディングはしたことないのですが。まあ好きなように言ってください。
先日もある会社が人事に専属のデータサイエンティストをつけた結果、選考の精度が格段に上がったと聞きました。
人事においては、特に「勘と経験に基づく判断」よりも「データに基づく判断」が勝る場面は確実にある。