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人工知能が株式市場で存在感、学識者驚く的中率68%-将来8割も

Bloomberg
将棋や囲碁の世界でプロを撃破する人工知能(AI)が、株式市場でも存在感を見せ始めた。株価指数の騰落予想における的中率は現在7割近くとなっており、将来的には8割まで確率を上げることが可能、とAIモデルを研究するストラテジストは言う。
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この分野の研究は、ヘッジファンドで相当進んでいるだろうけど、競争力の源泉だから成果が外に出てこない。有名なところではIBMのワトソンの研究責任者が世界最大のヘッジファンドであるブリッジウォーターに、siri開発に携わった有力エンジニアがここ10年のパフォーマンスで世界最高クラスのヘッジファンドTwo Sigmaに引き抜かれています。
この場合の的中率が何を意味するのかよく分からないのだが、月次で上がるか下がるかのことなのだろうか。日次ならあまりたいしたことないが、月次なら的中率68%はウルトラスーパースターですね。ちなみに私の日次の勝率は3年のローリングで53%でここ4年ぐらい安定している。それで継続してアウトパフォームできるのだから、68%を継続できたら鬼みたいなパフォーマンス出せます
「今まで出てきたモデルは57-58%で、今回70%近くまで持ってきたのは飛躍的な進歩」
↓ 過去に人工知能学会で発表されている研究論文を発見しました。

株価の局面変化に対する要因抽出
http://sigfin.org/?plugin=attach&refer=SIG-FIN-013-03&openfile=SIG-FIN-013-03.pdf
2012年4月から今年2月までという期間が気になる。ご存知のようにアベノミクスのトレンド相場が大きく含まれている。ロジックだけなら、データが一定ある90年代半ば、遅くとも21世紀に入ってからは検証可能だと思うので、なぜこんな5年にも満たない期間で検証しているのか、極めて気になる。
あと、ammennilさん、記事に「月次データをもとに分析し」とあります。なので月次でのアップダウン?分析は月次で、投資判断は日次というのはあまりなさそうかと。月次と仮定すれば意思決定回数が50回程度なので微妙な分析に見えます。このストラテジストの方のレポート見たことないのですが、クオンツでない自分から見ても大量に突っ込みどころがあるので、クオンツしっかりやってらっしゃる方から見たら穴だらけな気がします。
個人的にはトレーダーはなくならないと思う。アイディアジェネレーションが必要で、それを使いこなせるのが必要条件。これまでも定量データを駆使している(駆使できていない人もいるだろうが)し、そこにAI(って何?という気はするが)が加わる。アイディアジェネレーションは、実際に相場見ないとできないと思う。

<追記>興味ある方は「クオンツショック」を調べてみるといいと思う。もちろん、現在はそれよりは様々進化しているだろうが、気づかないうちに同じような投資スタイルになっていて、ある日(2007年8月8日)そのリスクが表面化した。<追記終>
トレーダーがAIに取って代わられる時代が来るでしょうね。AIの存在感は、各分野で上がっています。囲碁は、3月にAIのアルファ碁が、韓国のプロ棋士のイセドル氏と対戦をします。そのうち、経営者もAIがなる時代が来るかもしれないですね。

人間とAIとの良き共存を考える時代は、意外に早いかもしれないですね。
お払い箱て…。汗
僕はトレーディングはしたことないのですが。まあ好きなように言ってください。
自身が開発したモデルの実績を携え、瀬之口氏はこれまでおよそ40社の機関投資家を訪問した→ バックテストのシュミレーションは"運用実績"とは言えないから、まともなプロは相手にしない。執行コストやらを加味すると机上の空論に過ぎないのに、シュミレーションに血眼になっている人もいる。ちなみにCTA戦略は一般的に株価を予測してなくて、値動きについていくものでボラを収益源にしている。運用プログラムは過去10年の実績を見るべき。
AI(人工知能)により、HRの世界が変わる日も近いと思います。

先日もある会社が人事に専属のデータサイエンティストをつけた結果、選考の精度が格段に上がったと聞きました。

人事においては、特に「勘と経験に基づく判断」よりも「データに基づく判断」が勝る場面は確実にある。
相場変動のビッグデータから様々なパラメータと株価の相関からなんらかの因果関係を導き出す。集められたデータ量が多ければ多いほど予測の精度は上がっていくから、将来的に確率があがっていく。ビッグデータ+AIを活用できる範囲は広い。