今回はブログのアクセスアップに繋がった6個の施策を全部公開してみようと思います。この2ヶ月間で幾つかの施策を行い、このブログではこのような改善ができました。
- 直帰率 68%⇒55%前後
- 平均セッション時間 3:09⇒3:59
- ページ/セッション 2.25⇒2.95
PVに関しては現在どんどん伸びている感じなので、また安定したら追記します(現在は34万PV程です)。
それでは早速紹介していきます!
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ブログのアクセスアップに必要な準備
まずですね、ブログのアクセスアップの施策をする前に必要な部分がありますので紹介しておきます。
ブログやサイトのアクセスアップというのは「底に穴のあいたバケツ」をイメージすると分かりやすいです。
バケツに水を貯めていく作業がアクセスアップの作業なんですが、このバケツに水を多くためるには2通りの方法があります。
- 水道の水の量を増やす
- 底にあいた穴を小さくする
1番目は自分のサイトへの誘導を増やす、つまり露出を増やす対策です。これはTwitterやFacebookなどのSNSからの流入や検索経由の集客を増やすという部分です。
2番目に関してはバケツの底にあいた穴を小さくする対策です。これはつまり「直帰率」「離脱率」の改善や記事の修正などです。
バケツの底に大きな穴を開けたまま集客してもその水はどんどん流れて行ってしまいますよね。なので、今回はまずはこの穴を小さくして行きましょうという話です。
私自身多くのサイトを作成してきて、色々な実験もしてきました。その中から効果のあった施策を6個紹介していきますので、納得できる部分があれば参考にしてみて下さい。
もちろんコンテンツは一番重要な要素になりますが、今回ちょっと長くなるのでそれは別記事にします。
施策その1:直帰率を改善する
えっと、まず直帰率とは?という部分ですが、シンプルに言うと自分のサイトへ来てくれた方が他の記事へ寄り道せずに帰っちゃった割合です。
つまり直帰率が高いページというのは訪問者の求めている情報が無かった、もしくはその1ページで満足しちゃったという事ですよね。
多くの方がこの直帰率や離脱率を改善する方法を探しますが、私の場合は中々上手く行かなかったので発想を一度逆転させてみる事にしました。
直帰率の高いページを改善するのではなく、直帰率の低いページには何か共通点がないかな?もし共通点があるならそれを応用できないかな?という風に思ったのです。
ちなみにこの私のブログですが、施策前の直帰率は68%くらいありました。一般的なサイトの場合は(ジャンルにもよりますが)直帰率が40%程度が平均的な目安と言われていますので、あまり良い数値ではありませんでした。
でもですよ、こんなブログの中でも圧倒的に直帰率の低いページがあったのです。直帰率10%~15%のページです。
それを一部紹介しておきますと次のページです。
⇒トップページ
⇒Googleアドセンスのまとめページ
これら直帰率の低いページはどれも共通点があります。それが目次(記事一覧ページ)なんです。こんな感じです。
これらの記事一覧ページは直帰率がダントツに低いです(私のブログの場合は)。つまりこのページに来た訪問者の多くは寄り道してくれている訳です。
これはランディングページ(入り口ページ)として機能していますよね。
じゃあ、もっと目次ページを設置してみようかな?と思った次第です。
カテゴリーの最新記事に目次を設置
私はサイドバーにある「カテゴリー」が大嫌いでした。その理由は2つ。
- カテゴリーの一覧から目的の記事を探しにくい
- 個別記事よりも上位表示されちゃう事がある
カテゴリーは記事が貯まると目的の記事が探しにくいですし、このカテゴリーが個別記事を押しのけて上位表示される事が多々あります。
上位表示されるのは嬉しいですが、カテゴリーページを入り口に入ってきた訪問者がどうやって目的の記事を探せるの?という事です。
私ならすぐに離脱して別のサイトから求めている情報を探します。
一応カテゴリーは抜粋にして一覧表示させているサイトがほとんどだと思います。こんな感じですよね。
これも悪くはないですが、カテゴリーに100記事とかあると目的の記事が探せませんし、古い記事は埋もれてしまいますので、このカテゴリーのトップに目次を設置してみる事にしました。
これはそのカテゴリーの人気記事一覧でも良いと思います。
現在はカテゴリーのトップに目次を設置して残りは抜粋という感じにカスタマイズしています。これはまた後日WordPressのカスタマイズ記事として公開予定です。
さて、このカテゴリーのトップに目次を設置する事で直帰率が4%ほど改善しましたが、この方法にはメリットとデメリットがありました。以下解説してみます。
カテゴリーに目次を設置して感じたメリット
まず先にメリットを書いておきますと、こんな感じです。
- 別のカテゴリーの記事も目次に混ぜる事ができる
- カテゴリーが上位表示されても安心
- 狙っている記事への誘導ができる
自分でカテゴリーの目次の入れ替えができるので、別のカテゴリーの記事もミックスする事が可能ですし、おすすめの記事だけを選抜して設置する事も可能です。
目次ページは直帰率が低い(私のブログの場合)ので、カテゴリーが上位表示されても大丈夫な状況になります。そのため改めてカテゴリーのタイトル変更もしてキーワードを入れてみました。
また、目次にはおすすめマーク「」を使う事で読んでもらいたい記事へ誘導する事ができます。
これに関しては次の施策でも詳しく解説しますが、カテゴリーの目次設置では以上のようなメリットがあります。
カテゴリーに目次を設置するデメリット
カテゴリーに目次を設置するデメリットですが、これ、カテゴリーの最新記事に目次を設置しているのです。
WordPressで「もし最新記事なら」という関数を作って条件分岐をして各カテゴリーの最新記事だけを全文表示させています。
つまり、新しい記事を書いたらその都度目次ページに記事リンクを追加して、目次ページを最新記事にする必要があります。
目次ページの日付を常に最新の日付にしておく必要がある訳です。面倒ですね。これ、別の方法があったら教えて下さい。
施策その2:おすすめマークで読んでもらいたい記事へ誘導
先ほどカテゴリー目次の時にもちょっと書きましたが、この「おすすめマーク」を使う事で読んでもらいたい記事へ誘導する事ができます。
実際に目次のページでこれをつけている記事のクリック率は他の記事と比べても高いです。
特に直帰率が低いページや離脱率の低いページへ誘導する事でPVも上がりますし、商品の紹介ページへ誘導しやすい導線を作る事ができます。
ちなみにこれはサイドバーに「人気記事一覧コーナー」を自作して使う事もできますよね。
「おすすめマーク」は自作したやつですが、CSSで簡単にできるタイプもちょっと用意したので紹介しておきます。「Check!」「オススメ」こんな感じにできるCSSです。
スタイルシート(CSS)に次のコードを追加。
.check {
color: #ff0505;
font-size: 10px;
text-decoration: underline;
background-color: #ffcbcb;
font-weight: bold;
}文字の大きさ(font-size)とか色(color)はお好きに変更どうぞ。
それで記事を書く時に記事内で次のように書くと反映されます(HTMLが編集できるエディタね)。
<span class="check">オススメ!</span>
この「オススメ!」という部分がテキスト部分になるので、ここは「check!」でもいいですし、「必読!」とかでも変更したらOKです。
「Check!」とか【はてなブックマーク】風に「999999users」みたいな感じでも使えるので上手く使って下さい。
施策その3:コメント欄を活用して訪問者にアクションを促す
はい、ここから3番目の施策です。コメント欄は不要という方が非常に多いですよね。コメントはその記事のコンテンツの1部として評価されますので、記事と関係ない挨拶程度のコメントであれば無い方が良いという方が多いです。
確かにその通りだと思いますし、私の場合コメントの返信だけで結構時間を使ってしまう事も多いです。
ただですね、せっかくコメント頂いているので、これを上手く活用できないかな?と考えてみた訳です。
例えばですよ、今日のおかずはハンバーグを作ろうと思って、レシピを検索する人がいたとします。検索してハンバーグのレシピを探すのは簡単です。
でもその検索したレシピで本当に美味しいハンバーグが作れるか?という部分は分かりません。
では、そのレシピのページにこんな感じのコメントが付いていたらどうでしょう?
- 家族全員に好評でリピ決定です!外食するよりも美味しいです!感動!
- こんな美味しいハンバーグは初めてで涙がでました!
こんな感じのコメントが10個くらい付いていたら絶対作りますよね!そう、つまりコメントがアクションを起こすきっかけ(トリガー)にならないかな?と思った訳です。
実際結構コメント欄を見る方って多いですし、それを読んでから行動を起こす方って多いんですよね。
不安な時に確認する場所、それがコメント欄です。
幸いこのブログには現時点で私の返信も含め「2,435件」のコメントがあります(本当にありがとうございます!!)。
そこで、これをアピールしてみようと考えました。具体的には記事タイトルの下にそれぞれの記事のコメント数(リンク)を表示してみました。
このコメント数値を設置して1ヶ月後にページ解析(Googleアナリティクス)をした結果も紹介しておきます。
まずは目次一覧のあるトップページです。
この部分がトップページで8.7%クリックされていますね。トップページは前述したように記事一覧の目次ページなので、あまりクリックされないかな?と思っていましたが予想以上にクリックされていました。
「WordPressにアドセンスを設置する方法」のページのコメント欄に至ってはなんと17%の方がクリックしています。
これは同じ情報を書いている他のサイトとの差別化できる1つの施策だと思いますし、結論としてはみんな美味しいハンバーグが食べたいって事です。
また、これにより、訪問者の滞在時間も増える事も予想されますし、成約率も高くなりますよね。
もちろん絶賛コメントだけを表示させると逆に怪しいので、「●●ができませんでした」とか「●●の説明では分かりません」のようなコメントも公開する事でコメントの信憑性も上がりますし、記事の修正の参考にもなります。
時々「ブログにコメントを書くとSEOに効果あるの?」と聞かれる事がありますが、ぶっちゃけ私は専門家ではないので知りません。ただ、使い方によっては成約率も上がるのは確かです。
コメント分割ページの重複コンテンツ対策
ちょっとこのコメント欄について補足しておきます。
このコメントが増えると縦に長いページになりますので、コメント欄は表示させる件数を決めて分割にしておきます。
WordPressの場合は「設定」⇒「ディスカッション」の設定でコメントを表示する件数を決める事ができ、それ以上のコメントを分割する事ができますが、これだとコメントが増えるとページが複製される訳です。
- /comment-page-1#comments
- /comment-page-2#comments
- /comment-page-3#comments
こんな感じで、設定したコメント数を超えると同じページがどんどん複製されてしまします。
複製されたページは重複コンテンツになる可能性があるので、複製されたページをでインデックスさせないようにします。つまり分割されたページを「noindex」にする方がいいかなと思います。
functions.phpに次の記述を追加して対策できます。
//コメント分割ページをnoindex
function seo_for_comments() {
global $cpage, $post;
if ( $cpage > 1 ) :
echo "\n";
echo "<meta name='robots' content='noindex,follow' />";
echo "\n";
endif;
}
add_action( 'wp_head', 'seo_for_comments' );施策その3:スマートフォンページのユーザビリティー改善
現在このブログでも半数以上はスマホからの流入になっています。そのため、スマートフォンでのユーザビリティーの改善が必須です。
このブログの場合はまだまだ改善するべきポイントがあるのですが、スマートフォンでも見やすくするために行った施策を幾つか紹介していきます。
基本的にスタイルシート(CSS)で調整ができますので、納得できる部分があれば試して見て下さい。一度全部説明してからCSSのコードを紹介していきます。
ブログの幅の調整
特にWordPressなんですが、私の利用しているテーマTwenty Twelveではスマートフォンページの横幅が狭く設定されています。
左右の余白がデフォルトで24pxありました。
もう少し広く使いたかったのでこれを24pxから15pxにして表示領域を広げました。CSSは後程まとめて紹介します。
長い文字列も途中で改行させるword-break
長い単語や英語名とか使うと右はしの部分がガタガタになります。
例えば「WordPress」という単語を使った時にこの単語が途中で改行される事はありませんよね。英語等は単語の途中では改行せず、単語の切れ目で改行されるようになっています。
このような単語も途中で改行したり調整するためのCSSが「word-break: break-all」です。
こんな感じで英単語も改行させる事ができますので右端が揃いますよね。
スマートフォンでのliタグの余白を調整
私のブログの場合は上記で説明したように目次ページが結構あります。この目次ページではリンクがズラリと並びますので、狙ったリンクをクリックしにくい場合があります。
そのため、リンク部分の余白をスマートフォンだけはちょっと広めにしています。具体的には目次に「liタグ」を使っているので、この部分の上下だけちょっと広めにしています。
また、WordPressの場合はテーマにもよりますが、このliタグの左に大きく余白ができますので、これも改善しました。
リンク部分に関してはまだまだテスト中ですので、このブログでも見にくい部分はありますが、まだ今後も改善していきます。
サイトの説明文を非表示
これはヘッダーの部分ですが、説明文(キャチフレーズ)などを表示させると記事に到達するまでの距離が長くなります。
スクロールする回数が増えると直帰率や離脱率にも影響するかな?と思ったので、WordPress設定のキャッチフレーズは空欄にしておき、「All in One SEO Pack」のプラグインで「description」を入れておきました。
以上4つの対策をしてユーザビリティー対策をしておきました。私が追加したCSSは以下です。
スタイルシート(CSS)の記述
一応私がスマートフォン用に追加したCSSを紹介しますが、テーマによって違う部分があるかもしれません。ちなみに私の利用しているテーマはTwenty Twelveです。
body{
word-break: break-all; /* 英単語の途中改行 */
}
@media screen and (max-width:599px){
.site {
padding:0 15px; /* スマホの両端の余白 */
}
.entry-content li {
margin: 10px 0 10px 18px; /* liタグの余白調整 */
}
}最後の閉じタグが2つあるので忘れずに追加して下さい。
一応補足しておくと、@media screenが「599px以下のブラウザサイズの場合」という条件分岐にしています。
一般的な7インチタブレットのブラウザサイズが600pxなので、それ以下のサイズの場合という条件分岐にしています。
施策その4:検索流入を増やす対策
ここはアクセスアップの基本的な部分になりますが、よく検索されるキーワードで検索結果の1ページ目に表示(上位表示)されれば検索経由でのアクセスが見込めます。
そのために必要なのがキーワード選定で、要はよく検索されるキーワードを探す作業です。キーワード選定はアクセスアップでは非常に重要で、狙ったキーワードをタイトルや記事中に入れて記事を作成するのが基本です。
さて、私のこのブログですが、最近全ての記事の修正を行いました。修正しながら改めてキーワード選定をしてみた訳ですが、拾いきれていないキーワードが山のようにありました。
例えばですね、「●●で商品を買う方法」みたいな記事を書いたとします。この場合「●● 買う 方法」というキーワードを狙っている訳ですが、検索される方は同じ単語でも表現が違う訳です。
今の例で言うとこんな感じです。
- 「●● 買う 方法」
- 「●● 買い方」
- 「●● 購入方法」
- 「●● 買えない」
みたいな感じですよね。なので、狙っているキーワードでは上位表示されていたのですが、それ以外の似たようなキーワードが圏外というケースが非常に多かった訳です。
という訳でこれらに対策をしていく訳ですが、私の場合一番効果的だったのが「description」でした。
descriptionの効果と重要性
まず、descriptionに関して説明しておくと、Googleなどで検索すると検索結果の一覧には「記事タイトル」と「説明文(抜粋文)」がセットになっていますよね。
この説明文(description)に関しては特に設定をしていなくてもサイト内で検索語句が使われている部分をGoogleが抜粋して表示してくれますが、自分で設定しているdescriptionの中に検索語句が含まれる場合にはそちらが採用されます。
分かりやすく言うとこんな流れのイメージです。ちょっと乱暴な説明ですが。
- 検索ワードがタイトルに含まれる場合には検索にヒット
- タイトルに無ければ設定されたdescriptionを探す。あればヒット
- それでも無ければ記事中を探す。あれば抜粋にして表示
という訳なので、必ずしも設定したdescriptionが表示される訳ではありませんが、その辺はGoogleがいい感じで判断してくれますし、descriptionを設定している事で保険が1つ増える感じですかね。
結局の所、拾いきれていないキーワードを「タイトル」「description」「記事中」のどれかに含めればいいという事になります。
ただ、前述したように記事中にキーワードがある場合には部分的な抜粋文になるため、ちょっと意味不明な説明文になる事が多いです。
この検索結果の説明文の部分は結構見る方も多いため、できればdescriptionで拾いきれていないキーワードをいれるのが良いと判断しました。
実際にこのdescriptionの見直しを行った事で検索結果ページでのクリック率(CTR)も大幅に改善しました。
これはサイト全体のグラフですので、個別ページ別にみるともっと激しく改善したページも出てきました。つまり、検索結果は2位とか3位、それ以下の順位でも結構クリックされるようになりました。
また、当然ながら拾いきれていないキーワードをdescriptionや記事中に含めた事でそのキーワードの順位がガンガン上がってきています(現在進行形です)。
descriptionや記事修正のポイント
WordPressでは個別記事それぞれにdescriptionを設定できる「All in One SEO Pack」というプラグインがあります。WordPressは有利ですね。
という訳で拾いきれていないキーワードを追加していくのですが、ポイントとしては「記事のタイトル」「description」「記事中」で使うキーワードが重複しないようにしていきました。
私の場合は120文字くらいでdescriptionを書いてます。
同じキーワードでもいいですが、似たような別のキーワードで表現した方がさらに幅広く集客できる可能性があります。
対策その5:ゴミはゴミ箱へ
見出し通りゴミ記事をゴミ箱へどんどん投げ入れてみました。
私のイメージですが、サイトにはGoogleのクローラーが定期的にやってきて審査をしていきます。「今日は60点かな」とか「今日はゴミが増えてるから40点かな」というイメージです(あくまで私のイメージです)。
一般的に低品質なページはサイトの評価を下げると言われていますので、需要のないページの削除や、文字数の少ない記事を別の記事に統合する施策を行いました。
統合した記事に関しては改めて「記事タイトル」「description」の変更を行い、1つの記事で多くのキーワードが狙えるように対策をしました。
また、必要によっては記事の評価を引き継ぐリダイレクトをしておきました。WordPressの場合は「リディレクション」というプラグインで個別記事のリダイレクトができますが私の場合は本当にゴミだったので、ゴミ箱へ投げ捨てました。
56記事もゴミがあり、かなりスッキリしました。これの効果は今後出てくると思いますので、結果が出たら後で追記します。
施策その6:内部リンクの設置
ちょっと当たり前過ぎる対策で申し訳ないですが内部リンクです。
記事下に関連する記事を並べる方法はほとんどの方がやっていると思います。私も関連記事を表示させるプラグインを使っていますが、それとは別に手動での内部リンクを入れています。
記事下には必ず幾つか関連する記事へのリンクを1つ1つ入れています(不格好ですが)。
自分で1つ1つ設置していくのは非常に面倒なんですが、どこをどのように誘導したのか?という部分を自分が把握できているので、導線を変更する時に非常に役立ちますのでおすすめです。
目次ページにしてもそうですが、何でもプラグインなどを頼って自動というのはおすすめはしません。手間をかけるべき部分と自動化(合理化)する部分を改めて考えてみても良いと思います。
私も最近ではこの関連記事のプラグインも外そうかなと思っています。
まとめ
今回6つの施策を紹介してきましたが、どのサイトでも同じように効果があるかは分かりませんので、自分の納得できる部分だけを参考にしてもらえればと思います。
今回改めてWordPressは無料ブログよりも有利だなと感じています。もちろんコンテンツ次第という部分はありますが、これを機にWordPressやってみようかなと思った方もいるかもしれません。
という訳で無料ブログからの引っ越し、WordPressの始め方のまとめページも紹介しておきますね!こちらもよろしくお願いします。
⇒WordPressの始め方や設定、カスタマイズまでのまとめ
⇒アフィリエイト報酬を爆発的に増やした5つの施策
⇒月収7桁達成!稼ぐアフィリエイトブログの作り方





