| 講義コード (Course Code) | 授業科目名 (Course Title) | 科目ナンバリングコード (Numbering Code) | |
|---|---|---|---|
| 歯科理工学 | |||
| 講義題目 (Sub Title) | 授業科目区分 (Course Subject Classification) | ||
| 歯科理工学 | |||
| 開講年度 (Year) | 開講学期 (Term) | 曜日時限 (Class Day) | 必修選択 (Required / Elective) |
| 2015 | 通年 | 必修 | |
| 単位数 (Credit) | 担当教員 (Course Instructor) | 対象学部等 (Intended School) | |
| 7.0 | 石川 邦夫 | 歯学部 | |
| 対象学年 (Intended Year) | 開講地区 (Taught Campus) | 教室 (Classroom) | 使用言語 (Taught Language) |
| 学部3年 | 病院地区 | ||
| 授業概要 (Course Overview) |
|---|
| 各種歯科材料の物理的性質、化学的性質、生物学的性質と生体材料として具備すべき性質を教授するとともに、その臨床的な扱い方による性状の変化、ならびに適切な取扱法を習得させる。また、歯科用器械、器具の構造と機能、ならびにその操作法を教授し、理解習得させる。 |
| キーワード (Keywords) |
| 歯科理工学 |
| 履修条件等 (Pre-requisites) |
| 医療人を目指す学習者として相応しい態度で学ぶことができる者に限る。
(正当な理由なく欠席したり、他の学生の受講の妨げになる等の行動をする者は、受講を認めないこともある。) |
| 履修に必要な知識・能力 (Required Ability) |
| 特に、履修前に必要な知識・能力はないが、指定の教科書にて予習をしっかりと行うこと。
講義前の小テストでは、復習および予習内容が出題される。 |
| 到達目標 (Course Objectives) | |
|---|---|
| 観点 (Stand Point) | 詳細 (Specify in Detail) |
| 点数 | |
| 授業計画 (Course Plan) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 進度・内容・行動目標 (Tentative Weekly Schedule) | 授業形態 (Teaching Style) | 授業時間外学習 (Comments, suggestions for course preparation, review, etc.) | ||
| 講義 (Lecture) | 演習・その他 (Exercise, Field trip, etc) | |||
| 1 | 講義内容:歯科材料学概論/材料の種類と性質1
到達目標: 1.歯科理工学を学習する目的と意義を理解する。 2.歯科材料に望まれる性質を理解する。 3.歯科材料を構成する化学結合を理解する。 4.材料の表面や材料間の界面に働く力や接着について理解する。 5.材料の基礎的知識(機械的性質、物理的性質、光学的性質、化学的性質)について説明できる。 モデルコアカリキュラム到達目標: D-1-①生体材料の力学的、物理的、化学的および生物学的所要性質を説明できる。 |
○ | 小テスト
|
復習テスト |
| 2 | 講義内容:材料の種類と性質2/材料の種類と性質3
到達目標: 1.無機材料およびセラミックスの特性を理解する。 2.無機材料の形態や種類を認識する。 3.金属材料の構造と特性を理解する。 4.合金の種類と結晶構造について説明できる。 5.有機材料の構造と特性を理解する。 6.有機材料の重合反応について説明できる。 7.複合材料について説明できる。 モデルコアカリキュラム到達目標: D-1-①高分子材料、セラミックス材料、金属材料および複合材料の構造と物性を説明できる。 D-1-②生体材料の力学的、物理的、化学的および生物学的所要性質を説明できる。 |
○ | 小テスト
|
復習テスト |
| 3 | 講義内容:印象用材料1/印象用材料2
到達目標: 1.印象用材料を類別できる。 2.印象用材料の組成、特性、硬化反応を理解する。 3.印象用材料の原料および硬化体の構造を理解する。 モデルコアカリキュラム到達目標: D-1-①複合材料の構造と物性を説明できる。 D-1-③印象材の種類と性質を説明できる。 |
○ | 小テスト | 復習テスト |
| 4 | 講義内容:印象用材料3/生体安全性
到達目標: 1.印象用材料の物性と用途を関連付けて説明できる。 2.生体材料の安全性について説明できる。 モデルコアカリキュラム到達目標: D-1-①複合材料の構造と物性を説明できる。 D-1-②生体材料と歯科材料の安全性の評価を説明できる。 D-2-③印象材の種類と性質を説明できる。 |
○ | 小テスト | 復習テスト |
| 5 | 講義内容:金属処理の基本/模型材料
到達目標: 1.金属結合、金属組織、欠陥構造を理解する。 2.歯科用金属材料を類別できる。 3.模型材料を類別できる。 4.模型材料の組成、物性、硬化機構を理解する。 5.模型材料の物性と用途を関連付けて説明できる。 モデルコアカリキュラム到達目標: D-1-①金属材料の構造と物性を説明できる。 D-1-②生体材料の力学的、物理的、化学的および生物学的所要性質を説明できる。 D-2-④歯科用石膏の種類と特性を理解できる。 |
○ | 小テスト | 復習テスト |
| 6 | 講義内容:歯科用金属材料1/歯科用金属材料2
到達目標: 1.歯科用金属材料の組成と特性を理解する。 2.歯科用金属材料の物性と用途を関連付けて説明できる。 3.歯科用金属合金の状態図を理解する。 4.歯科用金属合金の加工硬化や熱処理硬化について説明できる。 モデルコアカリキュラム到達目標: D-1-①金属材料の構造と物性を説明できる。 D-2-②歯冠修復の製作に必要な材料の特性を説明できる。 |
○ | 小テスト | 復習テスト |
| 7 | 講義内容:成形修復材料1/成形修復材料2
到達目標: 1.成形修復材料を類別できる。 2.成形修復材料の特性や取り扱いを理解する。 3.アマルガムの組成、特性および硬化反応を理解する。 4.コンポジットレジンをフィラーの種類や配合量で類別できる。 5.コンポジットレジンの組成、特性、重合反応を理解する。 モデルコアカリキュラム到達目標: D-2-①修復材料と修復法の種類と特徴を説明できる。 D-2-⑥コンポジットレジンの重合の特徴を使用機器と関連付けて説明できる。 |
○ | 小テスト | 復習テスト |
| 8 | 講義内容:金属材料の新展開/成形修復材料3
到達目標: 1.金属系歯科材料および生体材料の性質と用途を理解する。 2.コンポジットレジンを歯質に接着させる手法について理解する。 3.グラスアイオノマーセメントの組成、特性、硬化反応を理解する。 モデルコアカリキュラム到達目標: D-1-①高分子材料、セラミックス材料、金属材料および複合材料の構造と物性を説明できる。 D-1-②生体材料の力学的、物理的、化学的および生物学的所要性質を説明できる。 D-1-②生体材料と歯科材料の安全性の評価を説明できる。 D-2-⑦接着性モノマーの種類と成分および特性を説明できる。 |
○ | 小テスト | 復習テスト |
| 9 | 講義内容:鋳造用材料1/鋳造用材料2
到達目標: 1.歯科精密鋳造の流れを理解する。 2.鋳造用パターン材を類別できる。 3.鋳造用パターン材の組成と特性を理解する。 モデルコアカリキュラム到達目標: D-1-①高分子材料、セラミックス材料、金属材料および複合材料の構造と物性を説明できる。 D-2-⑤ワックスの種類と特性を説明できる。 D-2-⑥金属の鋳造・熱処理の特徴を使用機器と関連付けて説明できる。 |
○ | 小テスト | 復習テスト |
| 10 | 講義内容:コンポジットレジンの新展開/鋳造用材料3
到達目標: 1.コンポジットレジンの性質と用途を理解する。 2.埋没材を類別できる。 3.埋没材の組成と特性を理解する。 モデルコアカリキュラム到達目標: D-1-①高分子材料、セラミックス材料、金属材料および複合材料の構造と物性を説明できる。 D-2-①修復材料と修復法の種類と特徴を説明できる。 D-2-②歯冠修復・義歯の製作に必要な材料の特性を説明できる。 D-2-④歯科用石膏の種類と特性を理解できる。 D-2-⑥レジンの重合の特徴を使用機器と関連付けて説明できる。 D-2-⑥金属の鋳造・熱処理の特徴を使用機器と関連付けて説明できる。 D-2-⑦接着性モノマーの種類と成分および特性を説明できる。 |
○ | 小テスト | 復習テスト |
| 11 | 講義内容:歯冠用セラミックス1/歯冠用セラミックス2
到達目標: 1.歯冠用セラミックスを類別できる。 2.歯冠用セラミックスの組成と特性を理解する。 3.歯冠用セラミックスの成形法を理解する。 4.金属に対する歯冠用セラミックスの焼付強さに及ぼす因子を理解する。 5.歯冠用ジルコニアセラミックスの特性や成形法を理解する。 モデルコアカリキュラム到達目標: D-1-①セラミックス材料の構造と物性を説明できる。 D-1-②セラミックス材料の力学的、物理的、化学的および生物学的所要性質を説明できる。 D-2-⑥セラミックスの加工・焼付の特徴を使用機器と関連付けて説明できる。 |
○ | 小テスト | 復習テスト |
| 12 | 講義内容:歯科理工学実習1(印象採得と模型作製)
到達目標: 1.アルジネート印象材の使用法を習得する。 2.印象採得の方法を習得する。 3.石膏の使用法を習得する。 4.石膏模型の再現性に及ぼす諸因子について理解する。 モデルコアカリキュラム到達目標: D-1-④歯科用器械・器具の用途と特徴について説明できる。 D-2-②歯冠修復の製作に必要な材料の特性を説明できる。 D-2-③印象材の種類と性質を説明できる。 D-2-④歯科用石膏の種類と特性を理解できる。 |
- | 小テスト | 復習テスト |
| 13 | 講義内容:歯科理工学実習2(歯科精密鋳造)
到達目標: 1.歯科精密鋳造の流れを習得する。 2.ワックス、石膏、埋没材の使用法を習得する。 3.遠心鋳造の手法を習得する。 4.鋳造収縮を補償するために寄与する各材料の特性を説明できる。 モデルコアカリキュラム到達目標: D-1-④歯科用器械・器具の用途と特徴について説明できる。 D-2-②歯冠修復・義歯の製作に必要な材料の特性を説明できる。 D-2-⑤ワックスの種類と特性を説明できる。 D-2-⑥金属の鋳造・熱処理の特徴を使用機器と関連付けて説明できる。 |
- | 小テスト | 復習テスト |
| 14 | 講義内容:CBT総合試験
到達目標: 1.既習範囲の歯科理工学を総合的に理解する。 モデルコアカリキュラム到達目標: D-1-①高分子材料、セラミックス材料、金属材料および複合材料の構造と物性を説明できる。 D-1-②生体材料の力学的、物理的、化学的および生物学的所要性質を説明できる。 D-1-③生体材料と歯科材料の安全性の評価を説明できる。 D-2-①修復材料と修復法の種類と特徴を説明できる。 D-2-②歯冠修復の製作に必要な材料の特性を説明できる。 D-2-③印象材の種類と性質を説明できる。 D-2-④歯科用石膏の種類と特性を理解できる。 D-2-⑤ワックスの種類と特性を説明できる。 D-2-⑥金属の鋳造・熱処理の特徴を使用機器と関連付けて説明できる。 D-2-⑥セラミックスの加工・焼付の特徴を使用機器と関連付けて説明できる。 D-2-⑥レジンの重合の特徴を使用機器と関連付けて説明できる。 D-2-⑦接着性モノマーの種類と成分および特性を説明できる。 |
- | ||
| 15 | 講義内容:合着・接着用材料1/合着・接着用材料2
到達目標: 1.合着・接着用材料を類別できる。 2.合着・接着用材料の組成、特性、硬化反応を理解する。 3.合着・接着用材料の物性と用途を関連付けて説明できる。 モデルコアカリキュラム到達目標: D-2-①修復材料と修復法の種類と特徴を説明できる。 D-2-⑦接着材と合着材の種類と成分および特性を説明できる。 |
○ | 小テスト | 復習テスト |
| 16 | 講義内容:義歯用材料1/義歯用材料2
到達目標: 1.義歯用材料を類別できる。 2.義歯用材料の組成と特性を理解する。 3.全部床義歯の作製の大まかな流れを理解する。 4.アクリルレジンの重合過程と構造を理解する。 モデルコアカリキュラム到達目標: D-1-①高分子材料、セラミックス材料、金属材料および複合材料の構造と物性を説明できる。 D-1-②生体材料の力学的、物理的、化学的および生物学的所要性質を説明できる。 D-2-②義歯の製作に必要な材料の特性を説明できる。 D-2-⑥レジンの重合の特徴を使用機器と関連付けて説明できる。 |
○ | 小テスト | 復習テスト |
| 17 | 講義内容:インプラント用材料1/インプラント用材料2
到達目標: 1.人工歯根、骨補填材、細胞遮断膜を類別できる。 2.人工歯根、骨補填材、細胞遮断膜の組成と特性を理解する。 3.人工歯根、骨補填材、細胞遮断膜の物性と用途を関連付けて説明できる。 モデルコアカリキュラム到達目標: D-1-①高分子材料、セラミックス材料、金属材料および複合材料の構造と物性を説明できる。 D-1-②生体材料の力学的、物理的、化学的および生物学的所要性質を説明できる。 D-2-①修復材料と修復法の種類と特徴を説明できる。 |
○ | 小テスト | 復習テスト |
| 18 | 講義内容:予防歯科材料/歯冠補綴用レジン
到達目標: 1.歯冠補綴用レジンを類別できる。 2.歯冠補綴用レジンの組成と特性を理解する。 3.歯冠補綴用レジンの作製法と金属との結合を理解する。 4.予防歯科材料を識別できる。 5.予防歯科材料の組成と特性を理解する。 モデルコアカリキュラム到達目標: D-1-①高分子材料および複合材料の構造と物性を説明できる。 D-2-⑥レジンの重合の特徴を使用機器と関連付けて説明できる。 D-2-⑦接着材と合着材の種類と成分および特性を説明できる。 |
○ | 小テスト | 復習テスト |
| 19 | 講義内容:矯正用材料/切削・研磨器材
到達目標: 1.矯正用材料を識別できる。 2.矯正用材料の組成と特性を理解する。 3.切削・研磨器材を類別できる。 4.切削・研磨器材の組成と特性を理解する。 5.切削・研磨器材の物性と用途を関連付けて説明できる。 モデルコアカリキュラム到達目標: D-1-②生体材料の力学的、物理的、化学的および生物学的所要性質を説明できる。 D-1-④歯科用器械・器具の用途と特徴について説明できる。 |
○ | 小テスト | 復習テスト |
| 20 | 講義内容:歯質接着の化学/歯内療法関連材料
到達目標: 1.接着材および合着材の歯質との接着機構を理解する。 2.歯内療法関連材料を識別できる。 3.歯内療法関連材料の組成と特性を理解する。 モデルコアカリキュラム到達目標: D-1-②生体材料の力学的、物理的、化学的および生物学的所要性質を説明できる。 D-2-①修復材料と修復法の種類と特徴を説明できる。 D-2-⑦接着材と合着材の種類と成分および特性を説明できる。 |
○ | 小テスト | 復習テスト |
| 21 | 講義内容:機能性レジン/歯科用器械
到達目標: 1.抗菌性レジンの特徴が説明できる。 2.歯科用器材の用途と特徴を理解できる。 モデルコアカリキュラム到達目標: D-1-③生体材料と歯科材料の安全性の評価を説明できる。 D-1-④歯科用器械・器具の用途と特徴について説明できる。 D-2-①修復材料と修復法の種類と特徴を説明できる。 |
○ | 小テスト | 復習テスト |
| 22 | 講義内容:CBT総合試験
到達目標: 1.既習範囲の歯科理工学を総合的に理解する。 モデルコアカリキュラム到達目標 D-1-①高分子材料、セラミック材料、金属材料および複合材料の構造と物性を説明できる。 D-1-②生体材料の力学的,物理的,化学的および生物学的所要性質を説明できる。 D-1-③生体材料と歯科材料の安全性の評価を説明できる。 D-1-④歯科用器械・器具の用途と特徴について説明できる。 D-2-①修復材料と修復法の種類と特徴を説明できる。 D-2-②歯冠修復・義歯の制作に必要な材料の特性を説明できる。 D-2-③印象材の種類と特性を説明できる。 D-2-④歯科用石膏の種類と特性を理解できる。 D-2-⑤ワックスの種類と特性を説明できる。 D-2-⑥レジンの重合,金属の鋳造・熱処理およびセラミックスの加工・焼成の特徴を使用機器と関連づけて説明できる。 D-2-⑦接着材と合着材の種類と成分および特性を説明できる。 |
- | ||
| 23 | 講義内容:歯科理工学実習3(印象材・模型材・埋没材)
到達目標: 1.印象材の硬化特性,粘弾性,弾性変形,永久変形を理解する。 2.模型材および埋没材の硬化膨張を理解する。 3.埋没材の加熱膨張を理解する。 モデルコアカリキュラム到達目標 D-1-②生体材料の力学的,物理的,化学的および生物学的所要性質を説明できる。 D-1-④歯科用器械・器具の用途と特徴について説明できる。 D-2-③印象材の種類と性質を説明できる。 D-2-④歯科用石膏の種類と特性を理解できる。 |
- | 小テスト | 復習テスト |
| 24 | 講義内容:歯科理工学実習4(印象材・模型材・埋没材)
到達目標: 1.印象材の硬化特性,粘弾性,弾性変形,永久変形を理解する。 2.模型材および埋没材の硬化膨張を理解する。 3.埋没材の加熱膨張を理解する。 モデルコアカリキュラム到達目標 D-1-②生体材料の力学的,物理的,化学的および生物学的所要性質を説明できる。 D-1-④歯科用器械・器具の用途と特徴について説明できる。 D-2-③印象材の種類と性質を説明できる。 D-2-④歯科用石膏の種類と特性を理解できる。 |
- | 小テスト | 復習テスト |
| 25 | 講義内容:歯科理工学実習5(印象材・模型材・埋没材)
到達目標: 1.印象材の硬化特性,粘弾性,弾性変形,永久変形を理解する。 2.模型材および埋没材の硬化膨張を理解する。 3.埋没材の加熱膨張を理解する。 モデルコアカリキュラム到達目標 D-1-②生体材料の力学的,物理的,化学的および生物学的所要性質を説明できる。 D-1-④歯科用器械・器具の用途と特徴について説明できる。 D-2-③印象材の種類と性質を説明できる。 D-2-④歯科用石膏の種類と特性を理解できる。 |
- | 小テスト | 復習テスト |
| 26 | 講義内容:歯科理工学実習6(高分子材料・セメント・歯科用合金)
到達目標: 1.常温重合レジンと加熱重合レジンの違いや重合熱を理解する。 2.グラスアイオノマーセメントの初期溶解性に及ぼす水の影響を理解する。 3.歯科用合金の腐食挙動を理解する。 4.歯科用合金の時効硬化および加工硬化を理解する。 モデルコアカリキュラム到達目標 D-1-②生体材料の力学的,物理的,化学的および生物学的所要性質を説明できる。 D-1-④歯科用器械・器具の用途と特徴について説明できる。 D-2-②義歯の制作に必要な材料の特性を説明できる。 D-2-⑥レジンの重合,金属の熱処理の特徴を使用機器と関連づけて説明できる。 |
- | 小テスト | 復習テスト |
| 27 | 講義内容:歯科理工学実習7(高分子材料・セメント・歯科用合金)
到達目標: 1.常温重合レジンと加熱重合レジンの違いや重合熱を理解する。 2.グラスアイオノマーセメントの初期溶解性に及ぼす水の影響を理解する。 3.歯科用合金の腐食挙動を理解する。 4.歯科用合金の時効硬化および加工硬化を理解する。 モデルコアカリキュラム到達目標 D-1-②生体材料の力学的,物理的,化学的および生物学的所要性質を説明できる。 D-1-④歯科用器械・器具の用途と特徴について説明できる。 D-2-②義歯の制作に必要な材料の特性を説明できる。 D-2-⑥レジンの重合,金属の熱処理の特徴を使用機器と関連づけて説明できる。 |
- | 小テスト | 復習テスト |
| 28 | 講義内容:歯科理工学実習8(高分子材料・セメント・歯科用合金)
到達目標: 1.常温重合レジンと加熱重合レジンの違いや重合熱を理解する。 2.グラスアイオノマーセメントの初期溶解性に及ぼす水の影響を理解する。 3.歯科用合金の腐食挙動を理解する。 4.歯科用合金の時効硬化および加工硬化を理解する。 モデルコアカリキュラム到達目標 D-1-②生体材料の力学的,物理的,化学的および生物学的所要性質を説明できる。 D-1-④歯科用器械・器具の用途と特徴について説明できる。 D-2-②義歯の制作に必要な材料の特性を説明できる。 D-2-⑥レジンの重合,金属の熱処理の特徴を使用機器と関連づけて説明できる。 |
- | 小テスト | 復習テスト |
| 29 | 講義内容:歯科理工学実習9(高分子材料・セメント・歯科用合金)
到達目標: 1.常温重合レジンと加熱重合レジンの違いや重合熱を理解する。 2.グラスアイオノマーセメントの初期溶解性に及ぼす水の影響を理解する。 3.歯科用合金の腐食挙動を理解する。 4.歯科用合金の時効硬化および加工硬化を理解する。 モデルコアカリキュラム到達目標 D-1-②生体材料の力学的,物理的,化学的および生物学的所要性質を説明できる。 D-1-④歯科用器械・器具の用途と特徴について説明できる。 D-2-②義歯の制作に必要な材料の特性を説明できる。 D-2-⑥レジンの重合,金属の熱処理の特徴を使用機器と関連づけて説明できる。 |
- | 小テスト | 復習テスト |
| 授業以外での学習にあたって (Suggestions for success(Specific) ) | ||||
| 予習・復習をしっかりと行う。
毎週、講義後にwebCTにて「復習テスト」を実施する。 |
||||
| テキスト(Textbooks) |
|---|
| 1.スタンダード歯科理工学ー生体材料と歯科材料(第5版):鈴木一臣他、学建書院
2.コンプリートデンチャーテクニック(第5版):細井紀雄他、医歯薬出版 |
| 参考書 (Reference Books) |
| 1.目で見る歯科理工学:中村正明他、医歯薬出版
2.スキンナー歯科材料学:フィリップス(三浦他訳)、医歯薬出版 3.Materials Science in Dentistry:E. H. Greener et al., The Williams & Wilkins 4.Restorative Dental Materials:R. G. Craig, Mosby 5.歯科理工学:歯科理工学編、医歯薬出版 |
| 授業資料(Course Handouts) |
| 指定のテキストおよび配布資料 |
| 成績評価 (Evaluation) | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 行(row):観点 (Stand Point) 列 (column):成績評価方法 (Evaluation Method) | 点数 | 備考( 欠格条件、割合等 ) (Grading Percentage, Disqualification etc. ) | ||||||
| 学期末試験 (Final Exam) | ◎ | 約50% | ||||||
| 小テスト (Class tests) | ○ | 約10% | ||||||
| レポート (Report) | ○ | 実習レポートの提出を必須とする | ||||||
| 発表(プレゼン、スピーチ等) (Presentation) | - | |||||||
| 授業への貢献度 (In-class contribution) | - | |||||||
| 授業態度(出席) (Attendance) | ○ | 2/3以上の出席が必須である | ||||||
| CBT試験、抜打ち試験など | ◎ | 約40% | ||||||
| 成績評価基準に関わる補足事項 (Additional Information regarding Evaluation Method) | 1.期末試験、中間試験、CBT試験、抜打ち試験、小テストなどの総計を100点満点とし、60点以上を合格とする。
2.不正(カンニング、レポートの写し)を行った場合、不合格とする。 3.講義終了後の復習テストの合格を単位認定の必須条件とする。 4.出席率が90%に満たない場合、出席率に応じて減点される。90%に満たない場合は、総合点より減点される。 5.成績評価基準の詳細は、「歯科理工学単位および成績認定方針(2015)」を必ず確認すること。 |
|||||||
| ルーブリック (Rubric) |
|
|||||||
| 学習相談 (Study Consultation (Office Hour) ) |
|---|
| 平日の10:00~12:00および13:00~17:00であれば、相談を受け付ける。
ただし、予めメールにてアポを取ること。 |
| その他 (Others) |
| 成績評価基準は、webCTにアップされた「歯科理工学単位および成績認定方針(2015)」を必ず確認すること。 |
| 最終更新日時 |
| 2015-04-01 11:17:33 |