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日経平均株価 一時400円超値下がり
2月17日 15時41分

17日の東京株式市場は、取り引き開始直後は株価が上昇した局面があったものの、外国為替市場で円高ドル安が進んだことなどを受けて、次第に売り注文が優勢となり、日経平均株価は一時400円以上値下がりしました。
日経平均株価、17日の終値は、16日より218円7銭安い1万5836円36銭、東証株価指数=トピックスは、14.61下がって1282.40、1日の出来高は28億4008万株でした。
市場関係者は、「午後の取り引きに入って株価は一時400円以上下落したものの、その後は値下がりした銘柄を買い戻す動きも出て下げ幅は縮小した。16日に主要な産油国が原油の生産量を先月の水準に据え置くことで合意したものの、原油価格の反転につながるのか疑問視する声もあり、世界経済に影響を与える原油価格の動向に注目している投資家が多い」と話しています。

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