2016/02/15 Mon 16:57更新

春の陽気一転 厳しい寒さに

15日の県内は冬型の気圧配置となり金沢では14日日中から20度近く気温が下がる寒い一日となっています。14日に春一番が吹いた県内。15日は一転して冬型の気圧配置の影響で各地で厳しい冷え込みとなっています。各地の最低気温は午後3時時点で金沢氷点下0.1度、三井氷点下1.7度などとなり金沢では1年を通して最低気温が最も低い2月上旬の平年値を下回っています。金沢では14日日中から20度近くも下がったことになりジェットコースターのような気温の急激な変化に観光客も戸惑いを隠せないようです。気象台によりますと冬型の気圧配置は16日の朝まで続く見込みで、引き続き雪や強風に注意が必要です。